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2006年11月10日

『「反日マスコミ」の真実』について

????〓〓〓〓??О??????.jpg明日、私が編集を担当したムック、『「反日マスコミ」の真実』(オークラ出版)が発売される。目次は以下の通り。是非、書店で手に取って頂きたい。濃厚な内容は読み応え十分だと思う。感想、ご批判などお寄せ下さい。




●総特集1
【朝日新聞のジャーナリスト賎言】
朝日新聞を歴史の法廷で裁け             山際澄夫
ここまでやるか―朝日の靖国報道テロ         高森明勅
捏造三兄弟―朝日の三ホンダ             若杉大
朝日読者投稿欄に潜むサヨク・プロ市民        南川雅昭
朝日花壇?反日幻想のお花畑    「朝日歌壇鑑賞会」事務局長

●総特集2
【NHK こんな公共放送なんていらない】
NHK偏向報道の真実               宮島理
教科書問題報道                  西村幸祐
「韓流」――捏造されたブーム           小池修
消えたウインングラン―荒川静香と日の丸      西村幸祐
シルクロードとNHKの中国報道          御影草志

●総特集3
【何度死ねば気がすむのかTBS!】
TBSが死んだ日――オウム真理教坂本弁護士事件  中宮崇
TBSは北朝鮮の対日情報操作に荷担するな!!    杉島岑
恐るべき政治家イメージの歪曲 ハイド議員と安倍首相 西村幸祐
石原慎太郎知事発言歪曲事件            中宮崇
TBSの放送免許取消を! 私たちが集めた署名   中西喜平太
声を上げなきゃ変わらない             紺野究
筑紫哲也の反日笑劇場・お笑い「ニュース23」    中宮崇

特集
●報道されないニュースの謎
共同通信平壌支局開設の怪・マスコミは日本人の味方?  増元照明
中国報道を疑え!                   宮崎正弘
報道されない「拉致」                 野村旗守
報道されない韓国                   中岡龍馬
報道されない反「つくる会」運動            野村旗守
自衛隊の報道されない真実               潮 匡人
中国人の見た日本マスコミの眉中狂態          石 平
マスコミが伝えない在日の真実             桜井誠
「人権法案」に、なぜ、メディアは沈黙したのか?    西村幸祐
在日による外国人参政権要求の実態           桜井誠
沖縄戦の真実―集団自殺の虚構             但馬オサム
報道されない中国野菜                 本郷明美
チベットとトルキスタン                御影草志
ニュースにならないメディア批判            宮島理
報道から消えた皇室用語                若杉大

特集
●真実を隠蔽する報道
「大紀元」編集部独占インタビュー        張本真・呉麗麗
報道されない台湾事情                 林 建良
北朝鮮の核実験                    西村幸祐
中国の遺棄化学兵器問題をどう報道したか        佐々木俊夫
百人斬り訴訟とは何か                 阿羅健一
地方紙の偏向を検証する                岩田温
マスコミ利権を崩す新しい動き             宮島理
オーマイニュースの真実                宮島理

column/反日メディアの顔
1文化人篇 香山リカ 金子勝 寺島実郎 佐山展生
2キャスター篇 加藤千洋 鳥越俊太郎 川村晃司 大谷昭宏
3在日外国人篇 姜 尚中 葉 千栄 朴 一 辺 真一 朱 健栄


「反日マスコミ」の表3の広告を見て驚く方もいらっしゃると思う。現在、「撃論」という新しいメディアを開発中で、12月上旬には発売できる。内容はここでお確かめ下さい
なお、以前、お知らせした本日発売の「VOICE」掲載のネット言論の可能性についての拙論は、北朝鮮の核実験のために掲載が次号に伸びました。12月10日発売の1月号に掲載になります。お詫びします。
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以下、「反日マスコミの真実」2Pに掲載した「はじめに」です。

はじめに

 北朝鮮が核実験を実施した直後、NHKはお昼のニュースで「核実験に成功したと発表しました」とアナウンサーが「成功」を何度も繰り返した。
 同日の朝日新聞WEB版も「核実験成功」と書いていた。何か腑に落ちない気がした人は、日本のメディアのいかがわしさに多少なりとも自覚があるはずだ。
 逆に、何も感じなかった人は、日本のメディアに洗脳されていると言っても過言ではない。他のメディアは「核実験を実施」と報じていたのだ。
 かつて、評論家の大宅壮一は戦後日本の大衆を評して「一億総評論家」という言葉を編み出し、その後、テレビ時代に突入する昭和三十二年(一九五七)には「一億層白痴化」と言った。歴史家でも直感が大切であるのと同じように、優れた時代の批評家の直感は、科学的検証に先んじんて真実を射ぬくことが往々にしてある。
 大宅壮一は、きわめて優れた評論家だったが、彼を継承するような人が最近のマスメディアにはほとんど登場しなくなってしまい、国民の「白痴化」を推し進めるマスコミ芸者が、誰かの意図で空言を放電しているのが現状だ。

 三十年以上にわたって日本人を少なくとも三百人は拉致している「ならず者」国家の核実験を「成功」と言うメディアは、何らかの政治的意図で「成功」を誉めそやすのではないなら、まさに日本人を無自覚の内に「白痴化」する洗脳装置以外の何物でもない。
 そもそも拉致事件は、重大な国家主権の侵害と人権侵害をもたらした国防上の問題なのに、それを三十年近く日本のメディア、政治家が見過ごしてきた。
 これも、日本人すべてを、マスコミという権威におもねり、何も批判できないような愚者として育てることに血眼になった日本メディアの成果なのだ。
 しかし、そんな時代はもう終わったよ、という人がどんどん増えてきた。ネット時代がメディアに革命をもたらそうとしているからだ。既成メディアの反日的犯罪が次々と暴かれ、かつて「一億総白痴化」を狙っていたメディアの策略が次々と失敗する時代になった。
 情報をマスメディアから国民一人ひとりのパーソナルメディアで検証し、発信することで、日本人の情報リテラシー能力がこの四年間で飛躍的に高まったのだ。
 本書は、「反日マスコミ」の一端をお見せしたものに過ぎない。本書のコンテンツの何百倍もの、危険な情報に私たちが日常的に包囲されていることを自覚しなければならない。(西村幸祐)



posted by Kohyu Nishimura at 22:09 | Comment(16) | TrackBack(14)
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毎日新聞の在日記者騒動----メディアの自殺(1)

先週からネット上で大騒ぎになっている事件があるが、メディアが全く報じていない。産経新聞がWEB版のIZAで報じたのが最初だが、その後「週刊新潮」が控えめに報じただけだ。毎日新聞佐賀支局に新聞記者としての資質どころか、社会人としての一般常識すら持ち合わせていない、信じられない人間がいたわけで、県知事記者会見の内容を佐賀県が公開しているから発覚したものだ。

だが、これは氷山の一角だろう。この2週間、ネット掲示板や様々なブログで話題になったので、毎日新聞本社や佐賀支局に抗議が殺到したはずだが、毎日が公式に謝罪したという話は伝わってこない。今回、たまたま毎日の朴鐘珠記者という怪電波野郎が表面に出たのは、WEBサイトで記者会見が公開されていたからだ。毎日にはかつてここでも取り上げた京都支局の中村一成という偏向記者がいるが、朴鐘珠記者はそれを上回る反日活動家だ。
こんな人間が記事を書いているのだから、まともな記事が読めるわけがない。

どんなに酷い記者会見だったかは、ここで全部を視聴できるし、ここでもポイントを視聴できる。この1週間以上の経緯は、朝日歌壇鑑賞会のブログの10月30日の記事から、11月2日の記事11月3日の記事によくまとめられている。

メディアが内部に反日在日を囲っているのは特殊な理由があるのだが、この数十年の左傾旧メディアの暗部を改めて垣間見ることになった。もっとも、反日在日の日本メディアへの侵食が始まったのはせいぜいこの20年のことで、なおさら90年代以降のメディアの劣化が証明されるわけだ。

天皇皇后両陛下が佐賀で行われた第26回「全国豊かな海づくり大会」にご臨席された様子は、10月29日にNHKが珍しく生中継をしていたので、ご覧になった方も多いだろう。私も有明海の干拓漁法に文化人類学的な興味もあり、偶然中継を観たが、両陛下の立ち振る舞いや国民との触れ合いに改めて心が洗われたのだった。まさか、背後でこんな陰惨な出来事があったとは夢にも思わなかった。

メディアに登場する在日のステレオタイプにうんざりする人も多いだろうが、メディアそのものに反日分子が侵入していることが問題だ。なぜ、メディアは、「コリアン・ザ・サード 在日三世」の著者のような普通の在日を登場させないのだろか? 答えは単純。反日の素材として利用できないからなのだ。山野車輪氏の近著「在日の地図 ~大韓棄民国物語」も静かなブームを喚んでいる。これまで語られて来た <在日の物語> が、いかに偏向したものだったかを、客観的な捉え方と筆致が明らかにしてくれる。

新井知真氏の「コリアン・ザ・サード 在日三世」は人気ブログの書籍化だが、毎日新聞の朴鐘珠記者は新井氏から多くのものを学ぶべきだ。これまで鄭大均氏や浅川晃広氏のように学者の世界から、ステレオタイプの反日在日を糾弾する日本に帰化した元在日の方々の素晴らしい業績があったが、新井氏の本は、一般人の在日として反日在日を批判する新しい切り口の出版物だ。
posted by Kohyu Nishimura at 22:02 | Comment(6) | TrackBack(3)
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