●総特集1
【朝日新聞のジャーナリスト賎言】
朝日新聞を歴史の法廷で裁け 山際澄夫
ここまでやるか―朝日の靖国報道テロ 高森明勅
捏造三兄弟―朝日の三ホンダ 若杉大
朝日読者投稿欄に潜むサヨク・プロ市民 南川雅昭
朝日花壇?反日幻想のお花畑 「朝日歌壇鑑賞会」事務局長
●総特集2
【NHK こんな公共放送なんていらない】
NHK偏向報道の真実 宮島理
教科書問題報道 西村幸祐
「韓流」――捏造されたブーム 小池修
消えたウインングラン―荒川静香と日の丸 西村幸祐
シルクロードとNHKの中国報道 御影草志
●総特集3
【何度死ねば気がすむのかTBS!】
TBSが死んだ日――オウム真理教坂本弁護士事件 中宮崇
TBSは北朝鮮の対日情報操作に荷担するな!! 杉島岑
恐るべき政治家イメージの歪曲 ハイド議員と安倍首相 西村幸祐
石原慎太郎知事発言歪曲事件 中宮崇
TBSの放送免許取消を! 私たちが集めた署名 中西喜平太
声を上げなきゃ変わらない 紺野究
筑紫哲也の反日笑劇場・お笑い「ニュース23」 中宮崇
特集
●報道されないニュースの謎
共同通信平壌支局開設の怪・マスコミは日本人の味方? 増元照明
中国報道を疑え! 宮崎正弘
報道されない「拉致」 野村旗守
報道されない韓国 中岡龍馬
報道されない反「つくる会」運動 野村旗守
自衛隊の報道されない真実 潮 匡人
中国人の見た日本マスコミの眉中狂態 石 平
マスコミが伝えない在日の真実 桜井誠
「人権法案」に、なぜ、メディアは沈黙したのか? 西村幸祐
在日による外国人参政権要求の実態 桜井誠
沖縄戦の真実―集団自殺の虚構 但馬オサム
報道されない中国野菜 本郷明美
チベットとトルキスタン 御影草志
ニュースにならないメディア批判 宮島理
報道から消えた皇室用語 若杉大
特集
●真実を隠蔽する報道
「大紀元」編集部独占インタビュー 張本真・呉麗麗
報道されない台湾事情 林 建良
北朝鮮の核実験 西村幸祐
中国の遺棄化学兵器問題をどう報道したか 佐々木俊夫
百人斬り訴訟とは何か 阿羅健一
地方紙の偏向を検証する 岩田温
マスコミ利権を崩す新しい動き 宮島理
オーマイニュースの真実 宮島理
column/反日メディアの顔
1文化人篇 香山リカ 金子勝 寺島実郎 佐山展生
2キャスター篇 加藤千洋 鳥越俊太郎 川村晃司 大谷昭宏
3在日外国人篇 姜 尚中 葉 千栄 朴 一 辺 真一 朱 健栄
「反日マスコミ」の表3の広告を見て驚く方もいらっしゃると思う。現在、「撃論」という新しいメディアを開発中で、12月上旬には発売できる。内容はここでお確かめ下さい。
なお、以前、お知らせした本日発売の「VOICE」掲載のネット言論の可能性についての拙論は、北朝鮮の核実験のために掲載が次号に伸びました。12月10日発売の1月号に掲載になります。お詫びします。
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以下、「反日マスコミの真実」2Pに掲載した「はじめに」です。
はじめに
北朝鮮が核実験を実施した直後、NHKはお昼のニュースで「核実験に成功したと発表しました」とアナウンサーが「成功」を何度も繰り返した。
同日の朝日新聞WEB版も「核実験成功」と書いていた。何か腑に落ちない気がした人は、日本のメディアのいかがわしさに多少なりとも自覚があるはずだ。
逆に、何も感じなかった人は、日本のメディアに洗脳されていると言っても過言ではない。他のメディアは「核実験を実施」と報じていたのだ。
かつて、評論家の大宅壮一は戦後日本の大衆を評して「一億総評論家」という言葉を編み出し、その後、テレビ時代に突入する昭和三十二年(一九五七)には「一億層白痴化」と言った。歴史家でも直感が大切であるのと同じように、優れた時代の批評家の直感は、科学的検証に先んじんて真実を射ぬくことが往々にしてある。
大宅壮一は、きわめて優れた評論家だったが、彼を継承するような人が最近のマスメディアにはほとんど登場しなくなってしまい、国民の「白痴化」を推し進めるマスコミ芸者が、誰かの意図で空言を放電しているのが現状だ。
三十年以上にわたって日本人を少なくとも三百人は拉致している「ならず者」国家の核実験を「成功」と言うメディアは、何らかの政治的意図で「成功」を誉めそやすのではないなら、まさに日本人を無自覚の内に「白痴化」する洗脳装置以外の何物でもない。
そもそも拉致事件は、重大な国家主権の侵害と人権侵害をもたらした国防上の問題なのに、それを三十年近く日本のメディア、政治家が見過ごしてきた。
これも、日本人すべてを、マスコミという権威におもねり、何も批判できないような愚者として育てることに血眼になった日本メディアの成果なのだ。
しかし、そんな時代はもう終わったよ、という人がどんどん増えてきた。ネット時代がメディアに革命をもたらそうとしているからだ。既成メディアの反日的犯罪が次々と暴かれ、かつて「一億総白痴化」を狙っていたメディアの策略が次々と失敗する時代になった。
情報をマスメディアから国民一人ひとりのパーソナルメディアで検証し、発信することで、日本人の情報リテラシー能力がこの四年間で飛躍的に高まったのだ。
本書は、「反日マスコミ」の一端をお見せしたものに過ぎない。本書のコンテンツの何百倍もの、危険な情報に私たちが日常的に包囲されていることを自覚しなければならない。(西村幸祐)



























