産経新聞の5月5日付け1面トップは、4.26長野事変の真相に迫る大特集だった。やっとメディアで記事になったと怒っている人が多いはずだ。記事になるまで1週間以上かかっている。それでも、血塗られた虐殺者、胡錦濤の来日を前にして、他メディアが黙殺した日本人被害の実態に迫る好記事だった。
しかし、ここで明らかにしておきたいことがある。
日本メディアは長野市に集結した支那人を3000人〜5000人と報じているが、実数は1万人を超えていた。私もこの情報を入手していたが、5月1日のチャンネル桜主催のシンポジウムで「月刊中国」編集長の鳴霞さんが「6万人の応募者の内、参加できたのは1万人」と明言してくれた。
またリレー妨害で長野地検に送検され、不当拘留されている台湾国籍のチベット人亡命者、タシィ・ツゥリンさんへの支援の輪が日本だけでなく、台湾でも広がっているが、安倍晋三前首相が早期釈放に尽力しているという情報もある。
さらに、長野には留学生だけでなく、福建省出身のチャイナ・マフィアも多数詰めかけていた。そんな彼らの数々の不法行為を長野県警は無視したのである。
一方、連休明けから、多くの日本人による本格的な被害届の提出や刑事告訴が始まる模様だ。韓国では長野以上の支那人の暴虐ぶりが世界中にyoutubeなどで発信されたが、日本人の被害状況や警察の治外法権を認めるような杜撰な警備の実態もネット上で多くの人に共有されている。しかし、韓国の警察はきちんと暴行を働いた支那人を傷害事件などで立件しているが、日本では現時点で刑事摘発は皆無である。
▼聖火リレーをまだボイコットしない時点での善光寺へのオマージュ。名作です。
Japanese Buddhists' Silent Protest in Nagano (Zenkoji)Tibet
長野に組織的に動員された支那人留学生はインターネット上に写真などを掲載することを自粛する呼びかけを行っている。日本での刑事事件としての立件を恐れているのだ。また、政治活動に該当すれば、当然、留学生としての資格は剥奪される。
▼韓国での支那人の暴力は脱北者支援団体のNGOにも及んだ。
Chinese Violence to Tibetan NGO and USA Student in Seoul























