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2008年11月28日

田母神前空幕長、国籍法改悪を厳しく批判。

tamogami_081126_1.JPG一昨日、11月26日に発売された「WiLL」1月号の総力特集「田母神論文、どこが悪い!」は、最近の雑誌ジャーナリズムの中で出色の出来映えだった。田母神氏の手記も彼の心情が手に取るように分かる文章で必読のもの。また、歴史的な検証で京都大学の中西輝政氏が久々に好論文を執筆、さらに西尾幹二氏、西村眞悟氏の本質を衝いた論文、荒木和博氏の拉致被害者救出活動の視点からの一文は、観念でなく、何よりも具体的な事例から、北朝鮮の侵略を受け続けている日本の現状を浮き彫りにして、田母神論文の意義を明らかにしてくれた。
その田母神氏に26日ロングインタビューを行った。田母神前空幕長は、今回の問題だけでなく、異常な日本の既存メディアの状況や、国籍法改正案に見られる日本の危機を語ってもらった。

▼田母神前空幕長独占ロングインタビューの一部

※このインタビューにさらに一部分を加えたものを、このブログで発信するインターネットラジオ番組、「酔夢ing voice WEEKLY」で一両日中に配信します。


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posted by Kohyu Nishimura at 14:25 | Comment(18) | TrackBack(16)
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2008年11月21日

国籍法改正案に反撃を! It's not too late!

▼大ヒット曲「It's too late」が収録されたキャロル・キングの「つづれおり」
carole king.jpg
呆れてものが言えないとはこのことだ。日本人の国籍を限りなく軽くして貶め、外国人に簡単に取得させてしまう「国籍法一部改正法案」が、11月18日に衆議院本会議を通過した。
何よりも驚くのは、こんな穴だらけのザル法が、いとも簡単に衆議院を通過したことである。

11月17日、この法案の危険性が国会議員の間でもようやく周知されてきて、国籍法改正案に反対の議連がやっと結成されたとき、じつは、翌18日の衆議院本会議での可決が決定されていたという異常事態だったのだが、自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長は記者会見で「自民党として党内手続きで了承している。(反対論は)トゥー・レイト(遅すぎる)だ」と放言したのだ
しかし、自民の村田国対筆頭副委員長のこの発言には大いなる疑惑がある。それは

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posted by Kohyu Nishimura at 23:59 | Comment(13) | TrackBack(20)
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報道規制で抹殺される、北京の民衆抗議活動

11月19日、20日と北京で連日1000人以上の民衆による抗議活動があった。9月以降、支那では各地で暴動が発生し、先日は改革開放のフラッグシップ・シティである深センでも暴動が発生した。17日、18日には甘粛省隴南市で大規模な暴動が発生した。共同電は「住民2000人、党施設で騒ぐ 中国、庁舎移転で抗議」と報じたが、大紀元によれば5万人大規模の暴動が起き、当局の弾圧で死者多数が出たという。どちらが真実に近いのか明らかだ。

11月19日、20日の民衆の抗議活動についての最初の情報は、日本時間20日未明にYOUTUBEによってもたらされた。ところが支那共産党お膝元の北京の出来事なので、見事な報道管制が敷かれ、海外メディアはもちろん、支那のメディアも一切現時点で報道していない。

▼支那共産党のメディアCCTVの投資詐欺関与に抗議する被害者たち



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posted by Kohyu Nishimura at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(2)
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2008年11月12日

「米中発・世界大恐慌」と日本の再生

081016NIKKEI_HEIKIN.jpg 九月十五日のリーマン・ブラザースの破産から、世界中が大激震に見舞われている。一気に世界を覆いつくした金融不安は、平成二十年(二〇〇八)の大きな政治イベントだった米国の大統領選挙にも影響を与えた。九月上旬にはそれまで支持を集めていた民主党オバマ候補に代わり共和党マケイン候補が優勢になったが、金融不安が表面化すると瞬時に形勢が逆転、オバマ候補が優位に立った。過剰自由主義経済とも言える金融資本主義を放任してきた共和党が、米国内の <気分> で劣勢に立たされたからだ。

 もっとも、民主党政権だったら市場原理主義や詐欺同然の金融資本主義が制約されたかと言えば、ことはそんな単純ではない。ブッシュの代わりにゴアが大統領に就任していたら、C02排出権が証券化されていただろう。今後オバマ大統領が誕生しても、米国のやりかたも衰退へ向かう足取りも基本的に変わりはない。
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posted by Kohyu Nishimura at 13:50 | Comment(4) | TrackBack(24)
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田母神前空幕長の国会証言が、中継されなかった理由(全証言掲載)

時間がなくエントリー記事をポストできない。だが、11月11日に参議院外交防衛委員会で行われた田母神前空幕長の全証言を掲載する。
▼胸に拉致被害者奪還のブルーリボンバッチを輝かせる田母神氏の雄姿
081111general_tamogami.jpgこの証言録はインターネットから重要な情報を定期的に有志の方に提供して下さる元商社マンのK氏の手になるもである。心から感謝を申し上げたい。
田母神氏の証言は、不思議なことにNHKが国会中継をしなかった。この事実が、「田母神論文問題」の本質なのである。つまり、これは自民、公明の与党や野党、そしてメディアを代表するNHKまでを含めた我が国の統治機構による言論弾圧なのである。

そして、田母神氏の論文を含めた彼の <情報自体> が、恣意的に操作され、ことの本質が正確に国民に伝わらないように、偏向報道で情報操作されていると言っても過言ではない。
今回の参考人招致でも、多くの政治家やメディアが <文民統制> の意味をほとんど理解していないという恐ろしい現実が暴露された。また、これほどまで現在の日本の政治家が馬鹿で無能で、知情意の全てが衰弱していることも明らかになった。
米国も、支那も、ロシアも、もしかすると英国も他のEU諸国も大笑いしているのではないだろうか? この事態こそ国防上の大きな危機だ。

以下、国会証言全文
 
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posted by Kohyu Nishimura at 04:00 | Comment(6) | TrackBack(9)
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2008年11月05日

祝!オバマ大統領誕生。日本は独立へ踏み出せ。

11-4-08bbb.jpg大方の予想通り、米国大統領選挙はオバマ候補が圧勝した。米国では大騒ぎになっている。大方の予想と言ったが、実は9月14日の時点ではマケイン候補がオバマ候補を土俵際でうっちゃり、そのまま逆転勝利に押し込める状態になっていた。ところが、9月15日にリーマン・ブラザースが破産し世界中に金融不安の「津波」が押し寄せると、一気に形勢は再逆転してそのままオバマ候補が勝利を不動のものにしていった。
恐らく今夜あたり、田母神空幕長更迭のニュースを刺身のツマにしながら、日本の各テレビ局では愚劣な解説のオンパレードになるであろう。
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posted by Kohyu Nishimura at 18:50 | Comment(10) | TrackBack(18)
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2008年11月04日

田母神空幕長の告発を封殺する、恐ろしい全体主義

F2.jpg日本空軍の最高指揮官である田母神空幕長は、世界基準の言葉に修正すれば空軍元帥である。その、空の最高指揮官が更迭された。ただならぬ一大事である。田母神空幕長が書いた論文が原因だという。

この報道を最初に聞いて、まず我が空軍の最高指揮官がどんなことを書いたのかという興味が湧いた。田母神空幕長の論文を読む前に11月1日付けの朝日に載った秦郁彦氏の談話を読んだので、問題のある論文ではないかと想像してしまったからだ。秦氏は談話で、変な引用のされ方をして不愉快だ、歴史事実にも間違いが多いと語っていた(web上に記事はない)。

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posted by Kohyu Nishimura at 18:30 | Comment(31) | TrackBack(26)
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