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2008年12月31日

自衛官への人権侵害を平然と行う報道テロの原因は深く、危険だ。

▼1月18日発売の雑誌「サイゾー」の座談会を終えた後、中山成彬前国交大臣(左)、田母神俊雄氏(中央)と戸外で撮影。
CIMG0817.JPG好評発売中の、「反日マスコミの真実2009」には佐藤守元空将にも寄稿していただいている。佐藤元空将は南西航空団司令として沖縄や東シナ海海域を含む南西方面の空の守りの要として活躍されたが、練習中の自衛隊機に勝手に全日空機が追突し、全日空機の乗客乗員が死亡するという大惨事となった昭和46年(1971)の雫石事故では、事故調査の渦中で自衛隊に対する言語を絶する人権蹂躙をつぶさに体験した方でもある。
また、映画にもなった昭和60年(1985)の御巣鷹山日航機墜落事故でも、アサヒ新聞を始めとする偏向メディアの捏造・歪曲報道と航空自衛隊の広報担当として真っ向から闘った経験がある。

自衛官への恣意的な悪質な報道は、もちろん現在も続いている。最も分かりやすい例が、最近の田母神前空幕長言論封殺報道である。その理由は様々であろうが、戦後日本の既存メディアが戦前は戦線を拡大したくなかった軍部を批判し、一方的な好戦記事で国民の尻を叩いて、支那大陸の泥沼の戦いへわが国を追いやったことへの引け目なのか、とにかく逆に軍部を叩き、軍事的な教養に目を閉ざし、一方的に軍事的なものへの嫌悪を感情的に口走るだけの幼児的な報道となっている。これでは、戦前と全く変わらず同じ犯罪をしているのに過ぎない。

その結果、このgooのQ&Aにでさえ平気で事実無根の事故経緯が掲載されている。心ある方にこの記述の削除のために動いてもらいたいが、このように暴力的な犯罪メディアのせいで、未だに関係者の人権は侵害されているのである。


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posted by Kohyu Nishimura at 20:23 | Comment(9) | TrackBack(3)
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2008年12月21日

田母神氏と文民統制。五百旗頭防大校長を即刻解雇しろ

12月20日に雑誌「WiLL」創刊4周年記念講演会があった。西尾幹二氏と勝谷誠彦氏の講演が予定されていて、急遽田母神前空幕長も講師として参加した。30分ほどの挨拶のような講演になるかと思っていたら、何と1時間半にも及び質疑応答を入れると2時間にもなった熱演だった。田母神氏の講演はユーモアに富み、簡単な言葉でご自分の解職劇の経緯、現在の自衛隊の問題点とそこから見える日本の危うい状況を説明、あっという間に時間が過ぎた。

▼11月28日深夜放送のTV朝日「朝まで生テレビ」のアンケート結果
081128asanamaTV.jpg田母神氏の講演は一級だ。聴衆からは拍手や笑い声が沸き起こり、彼の問題提起とその問いかけに全く答えられない与野党の政治家、メディアへの不満が一般国民の間で鬱積していることが分かる。したがって会場の熱気もすごかった。大人数が入る日商ホールが超満員。通路には悉く人が立ち、それだけ多くの国民の田母神氏への関心が窺われる。質疑応答では大学の女性教員から「どうやって学生に今の日本の問題点を伝えられるか」という質問も出た。

先日も書いたが、そういう熱気も当然で、ほとんどのメディア(特にテレビの無能さ、無知さは目を覆うばかり)や、共産党から自民党まで全政党も一斉にヒステリックな田母神バッシングをしたのだから、まさに反日翼賛体制が最高位の自衛官の一人である田母神氏を抹殺しようとしていたのことへの国民の怒りも多い。
自衛官には人権はないのか? とよく佐藤守元空将に言われる。彼も在任中、さんざんアサヒなど反日メディアの嫌がらせや偏向報道に辟易していたからだ。実際、いつも <人権> や <差別> を売り物にする反日サヨクの代表格、日教組は学校で自衛官の子供を差別し、人権侵害を行っている。

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posted by Kohyu Nishimura at 23:59 | Comment(10) | TrackBack(18)
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2008年12月19日

国籍法改正案の問題点とTBSのおかしな <人権> 報道

※seesaa blogのシステムトラブルにより12月19日午後0時半から20日午前2時まで、13時間半アクセス不能となっていました。何人かの方からご心配、お問い合わせのメールを頂いたことに感謝しています。この記事は19日付としてエントリーしました。

国籍法改正案について少々補足をしたい。TBSが11月に全局をあげて不法滞在のフィリッピン人家族の問題で徹底的なキャンペーン(プロパガンダ)を行っていた。強制送還される家族の中に日本生まれのカルデロン・のり子さん(13歳)がいる。外見はまるで日本人、可愛い顔立ちで訴求力は満点。TBSと毎日新聞が積極的に報道していたのが特徴だった。

▼写真は署名活動を伝えるインターネット新聞「JanJan」より
081128noriko.jpg「法律に反するといっても、母国語もできない日本の生活になじんだカルデン・のり子さんを強制退去させるのは人道に反するのではないか、彼女の人権を大切にしよう」という政治宣伝である。この一家の強制退去処分の発表は来年1月14日に持ち越されたので、年明け早々から、また「報道」と称するキャンペーンが行われるはずだ。恐らくこれも、麻生内閣撲滅キャンペーンに利用されるはずだ。

ワイドショーなどで一方的に報道し、苦虫を噛み殺したような表情をした時の麻生首相の顔の映像をインサートすれば、それだけでまた支持率(笑)が下がるのだろう。
日本版「オーマイニュース」と一時期呼ばれた「JanJan」もこんな偏向レポートを掲載していた

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posted by Kohyu Nishimura at 23:59 | Comment(1) | TrackBack(4)
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2008年12月18日

「国籍法」是正を求める意見広告と「反日マスコミの真実2009」発売

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本日、12月18に発売される撃論ムック最新刊、「反日マスコミの真実2009」に国籍法改正に反対する意見広告が掲載される。任意団体「国籍法の是正を求める国民ネット」が急遽結成され、代表委員にすぎやまこういち氏、花岡信昭氏、高山正之氏、それに私が就任して広告を掲載した。
この広告、ここからダウンロードもできるので、国籍法是正のための請願を行う人や改正国籍法の問題点や危険性を広報するために活動している人は、どんどんこの広告を利用して頂きたい。
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posted by Kohyu Nishimura at 08:28 | Comment(14) | TrackBack(8)
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2008年12月17日

麻生内閣支持率低下(笑)?  So What!!?

KIND OF BLUE.jpg麻生内閣の支持率が20%台に落ち込んだことを、ひっきりなしに新聞やテレビが報じている。はあ? だから何? というのが正直な感想だ。

過去にこのブログで「So What!?」(それがどうした!?)というマイルス・デビスの名曲のタイトルが入ったエントリー記事を2回UPしている。1回目は3年前の7月4日のエントリーで、読み直したらコメントを残すことにした。
宮崎正弘氏のメルマガで先週あたりに話題になっていた信時潔の「海道東征」を聴くようにと、3年前に親切な読者の方が私にアドバイスを残してくれていたのである。

2回目は昨年の6月21日のエントリーだった。今回が3回目だが、本当に「それがどうした!?」という気持ちになる。

麻生首相も支持率のことを馬鹿な政治部の記者連中に訊かれたら、「So What?」と答えればいい。漢字も使わずに済む。もしその世論調査の数字が正しいのなら、下品で卑劣な情報操作の成果なのだから、最もふさわしい答えが「So What?」である。「あなたたちのお陰だよ。メディアって力があるね」と褒めてやればいいのだ。
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posted by Kohyu Nishimura at 23:59 | Comment(3) | TrackBack(0)
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2008年12月03日

お粗末で危険な、民主党の国籍法改正付帯決議案

▼読者から送られてきた麻生内閣への報道テロの一例。クリックして拡大して下さい。
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参議院で審議が続く国籍法改正案。広範な国民からの怒りのファックスが国会議員に殺到し、参議院での採択は延長された。しかし、12月3日に発表された民主党参議院の附帯決議案は穴だらけ、ザル同様の内容で、このまま採択させるのは危険だ。参院で否決し、衆院に差し戻しがベストである。
水間政憲氏が入手した、この附帯決議案には、偽装認知を阻止する文言がどこにもなく、さらに恐ろしい事に、日本国民の主権、日本国の国家主権を著しく侵害する「重国籍」の不当性についての文言もないのである。

以下が民主党参院の国籍改正法附帯決議案全文である。
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posted by Kohyu Nishimura at 16:46 | Comment(26) | TrackBack(36)
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