お返事には時間がかかるのでこの場を借りてお礼を申し上げたい。寄せられたメールには、英字版の毎日新聞、「Mainichi Daily News」がネットで日本人を誹謗中傷する記事を過去9年間世界中に配信してきたことに対する怒りも多い。
デイリー毎日の変態記事垂れ流しに関しては、下の動画が分かりやすい。非常に巧くまとめられている。私のブログの読者の方は、普段ネットに接しない知人やご家族など、一人でも多くの方にこの画面を見せて知らせて欲しい。
これは恐らく、毎日新聞の変態記事問題のまとめサイトを作った人たちに近い人が制作した動画だ。
現在、動画制作者は、毎日新聞の第三者委員会の調査結果が公表されるまで、この動画を動画サイトから削除すると利用者に理解を求めている。
しかし、ほとんどの人は一般メディアのこの程度の内容しか知らないので、あえてここで公開することにした。
既存メディアの方々は「英文毎日変態記事問題」の重要さをあまり理解していらっしゃらない。すでに毎日新聞のサイトから広告が無くってしまったことにお気づきにならないのだろうか? 7月2日には多くの市民が毎日新聞本社で抗議活動を行い、その後、「2ちゃんねる」を中心とするネットから女性のスポンサー抗議運動が起き、その結果、毎日新聞のサイトから広告が消えてしまった。
▼youtubeで短期間に10万以上のアクセスを集めた、「こちら毎日新聞です」のミラー
毎日デイリーニュースで特に問題なのは、配信記事に埋め込まれたtagである。tagはサイトを構築するhtml言語に埋め込まれるキーワードで目に見えない。しかし、ネット検索のときに検索エンジンはtagを拾うことになる。毎日デイリーニュースのサイトには変態記事だけでなく、全てのページにtagとしてポルノサイトのタグとしてよく使われる言葉、「hentai」「japanese girl」「geisya」という文字が埋め込まれていた。
つまり、外国人が「hentai」で検索すると、多くのエロサイトと一緒に、これらの皇室関係の記事も検索される仕組みになっていた。
▼「hentai」で検索された、昨年12月23日天皇陛下のお誕生日の記者会見の記事(クリックで拡大)
▼「hentai」で検索された皇太子殿下がブラジルへ向かわれた記事(クリックで拡大)
毎日新聞は佐賀支局の在日記者、朴鐘珠の暴力的な反皇室取材活動が、佐賀県知事のウエッブサイトで記者会見を中継しことで明るみに出た。このような前科は氷山の一角であったことが今回の「毎日新聞変態記事事件」で証明された。
問題はポルノサイトに使用するタグを職員が工作として行ったのか、あるいは、編集局長も知った上で組織的に行ったかということである。
「死に紙」朝日と「変態」毎日。どちらも百人斬り訴訟の被告だった。日本を冒涜し、日本人のイメージを損なうことに60年間も血眼になっていそしんできた実態の一部が、また明らかにされたわけだ。
昨年、アメリカを発火点として世界中を駆け回った慰安婦問題対日非難決議も、この事件に大いに関係している可能性がある。
アサヒは、表から堂々と広義と狭義に分類する猿知恵で、日本軍の慰安婦強制連行をでっち上げ、毎日は裏から日本人の野蛮で性狂いのイメージを世界中に拡散し、表裏一体となって日本人全体の(過去の日本人も含めて)イメージを毀損することに全力を挙げていた。
百人斬り裁判が日本軍の向井、野田両将校の名誉回復の訴訟だったことを思えば、アサヒと毎日が法廷に立たされたのは歴史的必然だった。もっとも、逃げ回っている本多勝一は法廷に立たなかったが・・・
7月5日放送のスカパー!ch241「チャンネル桜」のニュース解説で、私は毎日新聞変態記事事件を取り上げた。誰かがyoutubeにアップした動画はあっという間にアクセスが5000を越えた時点で不当な削除をされてしまった。
幸い、現時点でニコニコ動画で見られるが、近い内にここでもご紹介する。チャンネル桜の番組はインターネットSO-TVでも視聴可能だ。
※ブログ最下部に「France24」の英語放送の画面が設置してあり、いきなり英語のアナウンスが流れます。うるさい方は音量を調節して下さい。IEの場合は音量コントローラーがないので画面を右クリックして下さい。



























【日時】
7月21日(月) 11:40頃開始
社屋前での1時間程度の抗議活動と総務部長へ抗議文の手交。
希望者が街頭演説する時間と抗議文を直接、渡す時間をとります。
【場所】
毎日新聞社 東京メトロ東西線 竹橋駅1B出口1分
雨天決行。プラカード、日章旗等の持参歓迎。
http://seaside-office.at.webry.info/200807/article_5.html
そういえば、2002年と昨年末の「児童ポルノ禁止法」改正の際に単純所持の禁止を挙げていましたが、どうもボクは毎日新聞の変態記事が発端だとしか思えません。
(上記とは別で確か漫画などの規制は日本共産党が言いだしっぺだったと思います。ちなみに言った本人は外国人参政権に大賛成でした。)
二つ上のコメントは意味不明
こんな意味不明なコメントを削除しないなんて西村さんは意地悪ですね。ww
さらし者ですね。
日本語でOK!!
何度抗議しても未だに毎日新聞から返事はありません。
NYTのオオニシ記者が慰安婦問題でルーシブラックマンさん事件を例にあげ、日本人の変態性を表しているという記事があった気がします。
プレスに与えられた「表現の自由」とか「言論の自由」などの次元ではありません。これは明確に反日工作と断ずる以外、考えられません。
むかしなら、国家反逆罪で即、新聞社自体が潰され、徹底した首謀者の追及が及ぶところです。今まで朝日と毎日は読むに値しない新聞として読んでいませんでしたが、国民全体で監視しなくてはならないでしょう。また不買運動で廃刊に追い込まれても仕方がない。
左系の人のようです。
変質的な記事に偏執する人たち
ttp://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20080723/1216803415
左系というより無知系でしょうね。w
西村さんがいつも言っているように、右も左も関係ないと思います。いま、対立軸が日本の政治状況にあるとすれば、愛国と売国、親日と反日にしか分けられないと勝手に思っています。
日本に本当の左翼がいれば愛国者でしょが、日本にはそういう本物の左翼がいる可能性がほとんどありません。日本にいるのはサヨクだけで、西村さんが時々ブログで書いてくれる、馬鹿サヨクでしょうね。
しかし、ひどいブログですね。ご紹介ありがとうございます。
ネット市民の抗議が大スポンサーを動かした。
■ドコモ,「iチャンネル」に音楽情報など追加--ニュース提供は毎日から日テレに変更
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080724/311442/
海外のメディアも動いた。
【毎日・変態報道】米英メディアが相次ぎ「虚偽報道」と伝える…「NYTのブレア捏造事件に匹敵」「一流紙の看板で虚偽垂れ流し」★7
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1216914209/l50
このネット対侮日の戦いを「ネットVSマスコミの〜」の第2弾として発行していただけませんでしょうか???
”地域産科医療殲滅”に邁進した、奈良支局と青木絵美も忘れられませんね。
彼らのやり口を観ていると、本気で我が国のあらゆるモノを破壊しようとする”ペンのテロリズム”にしか見えない訳でして、今回の事件はまさにその集大成なのでしょう。
最も、毎日新聞を巡る報道では大幅な部数減だの、果てはドコモのコンテンツ供給契約も切られてしまった様ですし・・・・
いよいよ、笑えない事態に追い込まれている様ですね。
西村さんを侮蔑するブログもあります。
はてなダイアリーには、西村さん嫌いのサヨクブロガーが多いようです。↓
バカは死ななきゃ治らない、西村幸祐おまえのことだ。
http://d.hatena.ne.jp/dj19/20080616/1213598801
実社会でもネット上でも、自分のことを平和主義者と名乗る人ほど、相手を口汚く罵ったり、日本や日本人を貶める言動を平気で行ってます。
そのブログはHATENAという変態サヨクが多く寄生するサービスを使っていますね。
誰も相手にしないし、時代から見捨てられた、ネット蛆虫です。
あれでは日本の立場を悪くするだけでは
その熱さと言ったら半端ではありますん。
聞くところによると、梁先生は、若いころは大分性的に奔放であったそうです。
日本人の性的な乱れを嘆いて全世界に訴えるよりも、ご自分が過去に犯した性的悪事の数々を暴露された方が、より興味深い映画ができると思うのです。
【日時】
平成20年8月21日(木) 16:30〜17:30
その後、社屋に代表者3名が入り、抗議文を手渡す。
【場所】
毎日新聞 東京本社 社屋前
〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
http://www.mainichi.co.jp/annuncio/gaiyo.html
【交通】
東京メトロ東西線 竹橋駅 B1出口 徒歩1分
http://seaside-office.at.webry.info/200808/article_9.html