「8・15と靖国の真実」が発売

8月4日に撃論ムックの最新刊、「8・15と靖国の真実」が発売された。お近くの書店で是非、手に取っていただきたい。今年はアサヒも靖国を社説で取り上げる回数が激減したので、寂しい想いをしていたが、あんな映画が支那人の手で撮られ、しかも文化庁の助成金付という、何とも香ばしい話題が飛び出した。

面白いのは、あの映画へ文化庁の助成金が不正に出されたのではないか、という国会議員の追求が、反日マスコミに歪曲報道されて国会議員が表現の自由へ圧力をかけたという嘘報道が一斉に行われたことだ。一種の報道テロといっていいだろう。平成17年(2005)1月のアサヒによる「安倍・中川NHK政治介入嘘報道」と構造は似ている。
このムックではもちろん、あの映画のことも取り上げている。




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首相の靖国参拝? 政教分離? A級戦犯合祀?……
いつも騒然とした雰囲気で報じられ、語られる「靖国」。
しかし、そこには、本当の「靖国」はない。
静謐と、優しさと、国よ安らかなれ、と祈る、人々の鎮魂の心。
そして、今を生きる私たちのために命を捧げた、英霊たちに
おかげ様で、みんなこんなに元気だよ、とにぎやかな宴の様子を
そっと伝える、至福と感謝にあふれる空間。
それが、「靖国」。
「靖国」は、日本の平和と独立を守る、ワンダーランドの祝祭空間だ。

知識人も、学者も、ジャーナリストも、作曲家も、アーティストも、外国人も、
それぞれが語りつくす、それぞれの「靖国の真実」。

目次

◎巻頭特別座談会 8・15「以後」の言論空間と靖国神社
高森明勅/富岡幸一郎/杉原志啓/西村幸祐

◎総特集1 私たち戦無派にとって靖国とは何か
高森明勅/佐藤健志/大高未貴/青山繁晴/但馬オサム/TAMAGAWA BOAT/秋茜(AKIAKANE)/英霊来世(Arei Raise)

◎ドラクエの作曲家 すぎやまこういち氏インタビュー
私が経験した8・15と戦後の記憶

◎総特集2 映画「靖国 YASUKUNI」とは何だったのか
稲田朋美衆院議員インタビュー
「映画 YASUKUNI」問題を言論弾圧にすりかえた、朝日の卑劣
映画「YASUKUNI」に隠されたもの 前田有一
映画「YASUKUNI」と毎日新聞変態記事問題 西村幸祐

◎特集1 外から見た「ヤスクニ」神社 
石平/ロマノ・ヴルビッタ/林建良/劉美香/但馬オサム
◎特集2 もう一つの靖国論議 岩田温

◎新連載対談! サブカルチャーから見た戦後精神史 杉原志啓+西村幸祐
◎好評連載 西尾幹二/西部邁/西村幸祐/大月隆寛/岩田温/桜林美佐/宮島理/但馬オサム

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「日刊スポーツ」WEBの連載コラム「北京五輪の透視図」第4回が掲載されました。「誰にでも、忘れられない五輪の記憶がある」はここで読めます