時間がなくエントリー記事をポストできない。だが、11月11日に参議院外交防衛委員会で行われた田母神前空幕長の全証言を掲載する。
▼胸に拉致被害者奪還のブルーリボンバッチを輝かせる田母神氏の雄姿
この証言録はインターネットから重要な情報を定期的に有志の方に提供して下さる元商社マンのK氏の手になるもである。心から感謝を申し上げたい。
田母神氏の証言は、不思議なことにNHKが国会中継をしなかった。この事実が、「田母神論文問題」の本質なのである。つまり、これは自民、公明の与党や野党、そしてメディアを代表するNHKまでを含めた我が国の統治機構による言論弾圧なのである。

そして、田母神氏の論文を含めた彼の <情報自体> が、恣意的に操作され、ことの本質が正確に国民に伝わらないように、偏向報道で情報操作されていると言っても過言ではない。
今回の参考人招致でも、多くの政治家やメディアが <文民統制> の意味をほとんど理解していないという恐ろしい現実が暴露された。また、これほどまで現在の日本の政治家が馬鹿で無能で、知情意の全てが衰弱していることも明らかになった。
米国も、支那も、ロシアも、もしかすると英国も他のEU諸国も大笑いしているのではないだろうか? この事態こそ国防上の大きな危機だ。

以下、国会証言全文