SINA free.gif
FTBbanner.jpg

2008年11月12日

「米中発・世界大恐慌」と日本の再生

081016NIKKEI_HEIKIN.jpg 九月十五日のリーマン・ブラザースの破産から、世界中が大激震に見舞われている。一気に世界を覆いつくした金融不安は、平成二十年(二〇〇八)の大きな政治イベントだった米国の大統領選挙にも影響を与えた。九月上旬にはそれまで支持を集めていた民主党オバマ候補に代わり共和党マケイン候補が優勢になったが、金融不安が表面化すると瞬時に形勢が逆転、オバマ候補が優位に立った。過剰自由主義経済とも言える金融資本主義を放任してきた共和党が、米国内の <気分> で劣勢に立たされたからだ。

 もっとも、民主党政権だったら市場原理主義や詐欺同然の金融資本主義が制約されたかと言えば、ことはそんな単純ではない。ブッシュの代わりにゴアが大統領に就任していたら、C02排出権が証券化されていただろう。今後オバマ大統領が誕生しても、米国のやりかたも衰退へ向かう足取りも基本的に変わりはない。


sekaikyoukou表紙.jpg「金融の神様」と呼ばれた米国FRB(連邦準備制度理事会)前議長グリーンスパンが、十月二十三日に今回の金融危機を「百年に一度の津波」と表現した。米国議会下院で「これまでの損害を考えると、解雇と失業の増加をどう止めるべきかわからない。私たちは百年に一度の津波の真っ只中にいる」と証言し、金融危機の深刻さと経済の悪化が避けられないとの認識を示し、自らの過ちを謝罪した。実際、年内にウォール街の失業者数は二十万人を突破すると言われている。

 百年に一度の大不況ということは、一九二九年のニューヨーク証券市場の大暴落、三〇年代の世界恐慌に匹敵するか、それ以上の未曽有の大恐慌が待ち受けている可能性が大きいということなのである。しかも、今回の大恐慌は八十年前の恐慌より悪質で深刻だ。証券化商品(デリバティブ)でどれ位の損失が出ているかが一切明確ではなく、オンバランスだけでも百五十兆円に及ぶと言われ、デリバティブ総額が六京円から八京円もあると想定されることから、気が遠くなるほどの巨額な富を世界が失うことになる。日本がバブル崩壊で失った富は千五百兆円に[過ぎなかった]。(※傍点)今、世界の主要国が銀行を次々と国営化している背景は、これほどまでに深刻なのである。

 しかし、ここで日本人は冷静になるべきである。そもそも大東亜戦争敗戦の前年、一九四四年に米国ニューハンプシャー州ブレトンウッズに連合国首脳が集まり、戦後の国際通貨体制を決め、ドル本位、金本位制のブレトンウッズ体制が構築されたのである。さらに、一九四五年二月のヤルタ会談で米国、ソ連、英国による第二次大戦後の軍事支配の枠組みが決められ、世界の支配体制が構築されたのだ。

 つまり、国際通貨体制を金本位ドル本位に決めたブレトンウッズ体制と、世界の軍事支配体制を決めたヤルタ・ポツダム体制は補完し合うものだったのである。ブレトンウッズ体制の金本位制は一九七二年のニクソンショックで崩壊するが、結局、ドル本位制は現在まで継続している。冷戦終結とソ連の崩壊でヤルタ・ポツダム体制も瓦解したが、連合国(国連)とIMF(国際通貨基金)の支配体制は継続しているのである。

 つまり、今回の世界大恐慌は、ドル本位制までも含めた世界規模、世界史的な戦後体制の大きな崩壊の第一歩なのである。大きくパラダイムが転換しつつある。
 黒船来航で初めて日本人が <近代> と世界列強の襲撃に気づき、目覚めたように、今回も日本人は「百年に一度の津波」という外圧によって、初めて戦後レジームからの脱却に本気で着手できるのかもしれない。いや、そうしなければ、また、それ以外に、日本の生存する道は残されていないのである。

以上は、11月7日に発売された撃論ムック「米中発・世界大恐慌」の掲載の拙文の抜粋だ。
▼クリックして拡大してください。
sekaikyukouはじめに.jpg

11月11日には以下の記事もブルームバーグで配信された
米GM:「戦略的破たん」の選択肢なし、再生ではなく清算が待つ恐れ

11月11日(ブルームバーグ):米自動車メーカー大手ゼネラル・モーターズ(GM)は、政府からの融資の決定を待つ間にも手元資金が減少し、破たんへと一歩ずつ近づいていく。

  バッキンガム・リサーチ・グループのジョゼフ・アマテュロ氏らアナリストは10日、GM株が59年ぶり安値に落ち込むなか、連邦政府による支援のみがGMを破産から救うとの見方を示した。しかし、破産法の下での再生すら、GMには難しいかもしれない。信用危機のあおりで再生手続き中の資金を提供するつなぎ融資が得にくくなっているからだ。

  フィッチの信用アナリスト、マーク・オライン氏は「戦略的な破たんという選択肢はGMにはない」と指摘する。事業清算に追い込まれる恐れのあるGMにとって、連邦政府の融資を得ることはますます重要だ。GMは7日、早ければ今年中にも事業の運転資金が底をつく恐れがあることを明らかにした。同社の手元資金は9月末に162億ドルと、6月末の210億ドルから減少。同社は事業継続のためには月110億ドルが必要だ。

  GMの広報担当者、ルネ・ラシドメレム氏は「破産は当社の当面の流動性問題を解決しない」として、破産は「問題を解決するよりもむしろ新たな問題を生み出す」と述べた。リック・ワゴナー最高経営責任者(CEO)も7日、GMが破たんした場合の「想像を絶する影響を考え、あらゆる手段を尽くして資金調達に努める」と述べていた。

▼「米中発・世界大恐慌」(撃論ムック)目次。クリックして拡大して下さい。
sekaikyoukou目次1.jpg
▼「米中発・世界大恐慌」(撃論ムック)目次。クリックして拡大して下さい。
sekaikyoukou目次2.jpg


※ブログ下部に設置していた「FRANCE24」英語放送の画面は5月23日のエントリーページに設置しています。日本のテレビだけではダメだと思っている方は、クリックすると別ウインドウが開きます。下部にある画面をご覧下さい。IEの場合、音量は右クリックで調整して下さい。ファイヤーフォックスだとコントローラーがあります。
posted by Kohyu Nishimura at 13:50 | Comment(4) | TrackBack(24)
お読みになった方は各バナーをクリックして下さい。|blogranking.gif |にほんブログ村 政治ブログ メディア・ジャーナリズムへ |








この記事へのコメント
先生こんにちは、新刊読ませていただきましたよ、私がなかでも最も共感したのは大月さんの文章でした。
私なりの解釈ですが、今日の世界は大半の人々が抽象的な言葉が飛び交う空虚な空間を、あたかも知り尽くしたかのように振舞っている(ORきた)そこでは中身のない議論が繰り広げられるが、誤魔化しが効く間は表面上は事が進んだ、この嘘が一気に弾けたのが現在であると大月氏は言っている(たぶん)、まったく同意です。
現実から目をそらし空想の理念に酔ったツケはすでにアメリカ人の目の前に立っている、しかし彼らはまだ理念に逃避している、私は彼らは今後も現実から逃げ嘘を演じ続けると予測します。では日本はどうか、やはり大月氏が述べるように、埋蔵金だ文民統制だと抽象的な言葉を知識人が意味もわからず口にする、こちらも現実との距離感のない議論を続けています。
サブプライム問題は嘘が嘘を呼び深刻化した、これを嘘で解決するのはムリであろうしやめてもらいたい。この問題が解消するためにはそれこそグラウンドゼロから議論を積み重ねるしかないのでしょうか。しかし少なくも日本のエセインテリがそれをするとは思えない、彼らは人々を困惑・ミスリードするだけでしょうね。西村先生に世論が目を向けるまでは厳しいかな、先生がんばってください。
Posted by 西倫敦者 at 2008年11月13日 17:22
ほとんどの国民が知らないうちに勝手に決められた中国人への莫大な奨学金制度

外国人留学生優遇、日本人学生差別!
http://www.geocities.com/ponpo2222/ShogakukinChirashi.htm

中国人留学生が日本から月14万貰っているというのにおまいらときたら
http://tamasoku.blog35.fc2.com/blog-entry-212.html

中国人留学生、その真実と虚構(奨学金返還不要?)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3293219
Posted by 国籍販売法案 at 2008年11月18日 17:11
莫大な国益を掘り起こそう!
(南京の真実の支援金増加と、イザブログ・ランキングトップの関連性より)

●まとめ
ネットでランキング上位となることで飛躍的に知名度高まるとともに、説得力のある動画が人の心を動かす原動力となり、伝達力はチラシの配布よりも圧倒的に効率が良いので、下記の「国籍法改正案のクーデター」動画のランキングをあげることで莫大な国益を掘り起こせる可能性が高いので、是非ご検討くださいませ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5243363
http://jp.youtube.com/view_play_list?p=AE8E78CDAA254E58&playnext=1

●事実関係
・グラフの頂点がほぼ全てイザブログ・ランキング1位だったことからランキング1位のとき飛躍的に支援金が増加している
※ 1位になるとイザブログサイトのトップ画面に24h表示され短期間に数十万人の目に留まったと考えられる。
・イザブログから南京の真実の製作発表記者会見の動画が見られるようになっていた
・1〜2名でブログを書くことでランキング1位にできた
・一方 8/15 靖国前でチラシを13,500部配布しても支援金の増加はみられなかった

●資料:支援金増加グラフ
http://jpn.nanjingpedia.com/goku/nankinnoshinjitsu-check.pdf
Posted by FreeJapan管理人 at 2008年11月19日 21:51
こんにちは、はじめまして。西村さんがお書きになった中国関連の書物を読ませていただきました。とても勉強になりました。ところで、
今まで中東を中心に公開されてきた中国制作の南京虐殺映画や中国が出資して米国で作らせた南京虐殺映画とは違った反日映画が来週から全米で公開になります。
タイトルは「オーストラリア」。旧日本軍をファシスト集団ナチスと同等に仕立て、日本軍が真珠湾攻撃時にオーストラリアのダーウィンという都市を無差別爆撃するという反日映画です。
日本が凶暴で好戦的な世界の悪の枢軸あるというイメージを作り上げ、それを植え付ける事を意図とした映画で、ニコルキッドマンが主演しています。映画の資金は中国がほぼすべて出しているのか、中国の操り人形になっている現オーストラリア政権も出資したのかは不明です。去年2007年は中国政府が主張する南京大虐殺70周年記念で、インチキ南京映画が10作以上も作られました。
そして、今年はThanks Giving 直前にこの新しい反日映画が公開されます。日本でも公開される予定のようです。「映画 オーストラリア」で検索してみてください。
Posted by legitimate111 at 2008年11月20日 20:34
コメントを書く。悪質な妨害を避けるためコメント欄は承認後、掲示いたします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL(複数のTBは削除する場合があります)


国籍法改正
Excerpt: 国籍法、あまり聞きなれない法律ですが、日本人とは何ぞやというのを定めた法律のようです。 まずはNHKニュース『国籍法など会期内成立で合...
Weblog: 新三ログ
Tracked: 2008-11-13 00:12

論文内容の正しさを印象付けた田母神氏の答弁
Excerpt: 〜議論を封殺する国会〜  一昨日11日の参院外交防衛委員会で更迭された田母神前航空幕僚長が参考人招致で、自らの考えを明快に語った。現...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-13 14:12

防人の島新法議連結成へ
Excerpt: 産経新聞・■【対馬が危ない!!】sankei.jp.msn.com/politics/policy/081113/plc0811130100000-n1.htm  国境の島・長崎県対馬市が経済危..
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-14 07:03

田母神俊雄前空幕長論文を読んでの所感
Excerpt: 平成20年11月12日 「真の近現代史観」 懸賞論文事務局 御中 ..
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-14 19:39

【緊急】ならぬものはならぬ【依頼】
Excerpt: 人道という名の脱法を許すな!今日は、そんな依頼のお話。
Weblog: 一、護国者として〜「普通の国」成就のために〜
Tracked: 2008-11-15 00:11

オバマの初仕事・ホワイトハウスの組閣人事
Excerpt:    ||| オバマ新政権の組閣人事予測 ||| オバマの初仕事:超党派を推進する、オバマ新政権ホワイトハウスの組閣人事予測 米国時間で13日木曜午後、NBCニュースネットワークのワシント..
Weblog: 米流時評
Tracked: 2008-11-15 07:54

二重国籍取得は更に恐ろしい事態に
Excerpt: 平成20年11月11日、自由民主党政務調査会・法務部会国籍問題に関するプロジェクトチーム第15回会合が開催され、二重国籍を可能にす...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-15 08:34

国基研で国際金融危機などを議論
Excerpt:  今日は、朝 8 時から国家基本問題研究所の企画委員会に出席した。  オフレコが条件のため、名前は伏せるが、アジアの経済事情に詳しいある有力ジャーナリストをゲストに迎え、現下の国際金融危機についてさま..
Weblog: 島田洋一 blog (Yoichi Shimada)
Tracked: 2008-11-15 09:38

これでよいのか?国籍法改正
Excerpt: これでよいのか?国籍法改正 〈初出・『明日への選択』平成20年8月号〉 http://www.seisaku-center.net/modules/wordpress/index.php?p=591..
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-15 20:15

国籍法改悪に反対する!!
Excerpt: 全く、テレビや新聞で報道されない真実がある。郵政民営化や人権擁護法案もそうだが、どうやら国籍法改正(改悪)の問題もそれと同じのようだ。...
Weblog: 新三ログ
Tracked: 2008-11-16 00:32

国籍法改正−その本質は家族解体運動を助長
Excerpt: ◆新たな文化摩擦  さらに見逃せないのは、今回の判決が日本社会に大きな弊害をもたらしかねないことだ。日本社会は今後、内外から重大か...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-16 08:43

オバマ紳士録・後編 クリントンが国務長官?
Excerpt:     ||| オバマ新政権 紳士録・後編 |||   国防長官はコーリン・パウエルか? 国務長官はクリントンか、ケリーか?   党派を越えたベストメンバーの最強内閣と噂されるオバマ新政権の人..
Weblog: 米流時評
Tracked: 2008-11-16 19:31

「靖国で会おう」を合言葉に戦死した英霊の深い思いを蔑ろにするな
Excerpt: 「靖国で会おう」を合言葉に戦死した英霊の深い思いを蔑ろにし、後世の人間の論理で国立追悼施設を云々するご都合主義を、自衛隊の若き隊員...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-16 21:11

速報!ソマリア海賊が日本の貨物船をハイジャック
Excerpt:  ||| ソマリアの海賊、日本の貨物船を襲撃 ||| ソマリア沖のインド洋海域で海賊が日本の貨物船をハイジャック 韓国外務省消息筋情報:乗組員の安否不明、23名のうち5名が韓国人 米国時..
Weblog: 米流時評
Tracked: 2008-11-16 23:54

自衛隊員に対して最大の屈辱を与えている首相答弁
Excerpt:  13日の参院外交防衛委員会の集中審議で、麻生首相は一連の田母神更迭問題において、同氏の発言は政府見解とは異なっていること、幕僚長の前...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-17 08:49

竹島が韓国領で独島と記述-仏国
Excerpt: 竹島に関する友人からの情報ですが、あまりに事が重大なので号外とさせて頂きます。フランスの中学生の教科書に竹島が韓国領で独島と記述さ...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-18 06:43

オバマのチャイナフリーFDA改革・禁中国汚染食品!
Excerpt:   ||| オバマのチャイナフリーFDA改革 |||  オバマ新政権の FDA改革で輸入ストップになる 中国汚染食品  ブッシュの中国輸入品放任政策にメス、安全基準の引き上げに こういう..
Weblog: 米流時評
Tracked: 2008-11-18 23:20

国籍法改正案、衆院通過
Excerpt:  〜国家崩壊の危機意識が希薄な官僚達〜  昨18日、民主党の参議院での審議拒否を受け、国会が混乱する中、例の国籍法改正案が午前中の法...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-20 06:41

参法務委員会は11月26日ころ−国籍法改正
Excerpt: 参院法務委員会は、11月26日27日開催かれ、参院本会議に緊急上程されると、27日午後に「国籍法改正案」は参院本会議で可決される。遅く...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-21 06:37

大量虐殺テロを肯定する「kojitaken」氏
Excerpt: 「kojitaken」と名乗る方は、2001年に米国で発生した「9.11テロ」に関して、「アメリカはテロを起こされても仕方のない国」と言い放ち、「快哉を叫んだ」ような人物なのですね。 以下のブ...
Weblog: がんばれ城内実(きうちみのる)
Tracked: 2008-11-21 11:49

今、政治が求められているものは?
Excerpt: 何となく先の見えない不透明感・閉塞感が日本を覆っているように感じられます。大東亜戦争に破れ、一時は絶望の淵にあった日本が、何故不死...
Weblog: 草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2008-11-21 18:41

日本の一分(65) ー 守りたい人がいる、が...
Excerpt: 人それどれには「大切な人」があり「守りたい人」がありますが、「私たちの未来を守る為に戦い、力つきた」祖父母や両親を未だに「 卑しめたいこの人 」や、「 罵倒する事で私腹を肥やすこの人 」をはじめ敗戦利..
Weblog: 何となくドライブ・バイ 覗き見
Tracked: 2008-11-21 18:42

ソマリア海賊の猛威 1週間で8隻ハイジャック!
Excerpt:   ||| ソマリア海賊、タンカー2隻を解放 ||| ソマリア海賊の猛威、インド洋上シーレーンで1週間に船舶8隻を略奪! サウジスーパータンカーシリウススター号と香港籍イランタンカーを釈放 ..
Weblog: 米流時評
Tracked: 2008-11-21 20:41

杞憂リスク
Excerpt: 杞憂だといいのですが、、あえて書いておきます。気付いている人もいると思いますので。 アメリカは軍事力最強をほこります。パキスタンとインドが核戦争始めないのも、 米軍空母がインド洋から睨んでいるからで..
Weblog: 暇人短剣符
Tracked: 2008-12-23 23:01




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。