11月19日、20日と北京で連日1000人以上の民衆による抗議活動があった。9月以降、支那では各地で暴動が発生し、先日は改革開放のフラッグシップ・シティである深センでも暴動が発生した。17日、18日には甘粛省隴南市で大規模な暴動が発生した。共同電は「住民2000人、党施設で騒ぐ 中国、庁舎移転で抗議」と報じたが、大紀元によれば5万人大規模の暴動が起き、当局の弾圧で死者多数が出たという。どちらが真実に近いのか明らかだ。

11月19日、20日の民衆の抗議活動についての最初の情報は、日本時間20日未明にYOUTUBEによってもたらされた。ところが支那共産党お膝元の北京の出来事なので、見事な報道管制が敷かれ、海外メディアはもちろん、支那のメディアも一切現時点で報道していない。

▼支那共産党のメディアCCTVの投資詐欺関与に抗議する被害者たち