▼大ヒット曲「It's too late」が収録されたキャロル・キングの「つづれおり」

呆れてものが言えないとはこのことだ。日本人の国籍を限りなく軽くして貶め、外国人に簡単に取得させてしまう「国籍法一部改正法案」が、11月18日に衆議院本会議を通過した。
何よりも驚くのは、こんな穴だらけのザル法が、いとも簡単に衆議院を通過したことである。

11月17日、この法案の危険性が国会議員の間でもようやく周知されてきて、国籍法改正案に反対の議連がやっと結成されたとき、じつは、翌18日の衆議院本会議での可決が決定されていたという異常事態だったのだが、自民党の村田吉隆国対筆頭副委員長は記者会見で「自民党として党内手続きで了承している。(反対論は)トゥー・レイト(遅すぎる)だ」と放言したのだ
しかし、自民の村田国対筆頭副委員長のこの発言には大いなる疑惑がある。それは