一昨日、11月26日に発売された「WiLL」1月号の総力特集「田母神論文、どこが悪い!」は、最近の雑誌ジャーナリズムの中で出色の出来映えだった。田母神氏の手記も彼の心情が手に取るように分かる文章で必読のもの。また、歴史的な検証で京都大学の中西輝政氏が久々に好論文を執筆、さらに西尾幹二氏、西村眞悟氏の本質を衝いた論文、荒木和博氏の拉致被害者救出活動の視点からの一文は、観念でなく、何よりも具体的な事例から、北朝鮮の侵略を受け続けている日本の現状を浮き彫りにして、田母神論文の意義を明らかにしてくれた。
その田母神氏に26日ロングインタビューを行った。田母神前空幕長は、今回の問題だけでなく、異常な日本の既存メディアの状況や、国籍法改正案に見られる日本の危機を語ってもらった。

▼田母神前空幕長独占ロングインタビューの一部
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※このインタビューにさらに一部分を加えたものを、このブログで発信するインターネットラジオ番組、「酔夢ing voice WEEKLY」で一両日中に配信します。