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参議院で審議が続く国籍法改正案。広範な国民からの怒りのファックスが国会議員に殺到し、参議院での採択は延長された。しかし、12月3日に発表された民主党参議院の附帯決議案は穴だらけ、ザル同様の内容で、このまま採択させるのは危険だ。参院で否決し、衆院に差し戻しがベストである。
水間政憲氏が入手した、この附帯決議案には、偽装認知を阻止する文言がどこにもなく、さらに恐ろしい事に、日本国民の主権、日本国の国家主権を著しく侵害する「重国籍」の不当性についての文言もないのである。

以下が民主党参院の国籍改正法附帯決議案全文である。