麻生内閣の支持率が20%台に落ち込んだことを、ひっきりなしに新聞やテレビが報じている。はあ? だから何? というのが正直な感想だ。

過去にこのブログで「So What!?」(それがどうした!?)というマイルス・デビスの名曲のタイトルが入ったエントリー記事を2回UPしている。1回目は3年前の7月4日のエントリーで、読み直したらコメントを残すことにした。
宮崎正弘氏のメルマガで先週あたりに話題になっていた信時潔の「海道東征」を聴くようにと、3年前に親切な読者の方が私にアドバイスを残してくれていたのである。

2回目は昨年の6月21日のエントリーだった。今回が3回目だが、本当に「それがどうした!?」という気持ちになる。

麻生首相も支持率のことを馬鹿な政治部の記者連中に訊かれたら、「So What?」と答えればいい。漢字も使わずに済む。もしその世論調査の数字が正しいのなら、下品で卑劣な情報操作の成果なのだから、最もふさわしい答えが「So What?」である。「あなたたちのお陰だよ。メディアって力があるね」と褒めてやればいいのだ。