▼1月18日発売の雑誌「サイゾー」の座談会を終えた後、中山成彬前国交大臣(左)、田母神俊雄氏(中央)と戸外で撮影。
好評発売中の、「反日マスコミの真実2009」には佐藤守元空将にも寄稿していただいている。佐藤元空将は南西航空団司令として沖縄や東シナ海海域を含む南西方面の空の守りの要として活躍されたが、練習中の自衛隊機に勝手に全日空機が追突し、全日空機の乗客乗員が死亡するという大惨事となった昭和46年(1971)の雫石事故では、事故調査の渦中で自衛隊に対する言語を絶する人権蹂躙をつぶさに体験した方でもある。
また、映画にもなった昭和60年(1985)の御巣鷹山日航機墜落事故でも、アサヒ新聞を始めとする偏向メディアの捏造・歪曲報道と航空自衛隊の広報担当として真っ向から闘った経験がある。

自衛官への恣意的な悪質な報道は、もちろん現在も続いている。最も分かりやすい例が、最近の田母神前空幕長言論封殺報道である。その理由は様々であろうが、戦後日本の既存メディアが戦前は戦線を拡大したくなかった軍部を批判し、一方的な好戦記事で国民の尻を叩いて、支那大陸の泥沼の戦いへわが国を追いやったことへの引け目なのか、とにかく逆に軍部を叩き、軍事的な教養に目を閉ざし、一方的に軍事的なものへの嫌悪を感情的に口走るだけの幼児的な報道となっている。これでは、戦前と全く変わらず同じ犯罪をしているのに過ぎない。

その結果、このgooのQ&Aにでさえ平気で事実無根の事故経緯が掲載されている。心ある方にこの記述の削除のために動いてもらいたいが、このように暴力的な犯罪メディアのせいで、未だに関係者の人権は侵害されているのである。