▼この発言が、「金ないなら結婚するな」という問題発言に仕立てられた。


8月26日の二つ目のエントリー、「共同通信とスポニチ記者の、日本語能力。」がネット上で大くの議論を喚んでいる。麻生首相の発言や行動なら、なんでも叩くという昨年来のメディアの報道犯罪の仕組みが分かりやすく理解できるので大きな話題になっているのだろう。さして大きなイシューではないのだが、やはり選挙中であるからこそ、これだけ問題になっている。大手ニュースサイトの「J-CASTニュース」が27日になって報じた理由もそこにあるが、結局、彼らがやってることはネット言論の後追いなのである。

コメント欄への読者の方からの投稿で分かったのだが、単純に麻生首相のイメージダウンを謀ることができるので多くのメディアが報じていたようだ。フジテレビもこんな報道をしていたことが分かった。