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2005年02月28日

筑紫哲也と田中均の犯罪 おぞましい2ショットを目撃

たまたまNews23を見たら怪しげな2ショットを目撃してしまった。ま、監視するためにTBSに合わせたのだが、驚くべき事に北朝鮮外交の失敗と拉致問題を解決できない最大の責任者の二人が拉致問題をまるで他人事のように話している。筑紫哲也の場合は解決できない責任者と言うより拉致問題解決の妨害者と言った方が正しいし、外務省の田中均もそうかも知れない。おまけに北朝鮮問題を簡単に片付け、東アジア共同体のプロパガンダにいそしみ始めた。偶然の一致とは恐ろしい。というのは、今日、久しぶりに蓮池透氏とお会いして長時間話し合ったのだが、蓮池透氏が今でも何よりも怒っているのは田中均の事なのだ。膠着した拉致問題を考える時、どうしても3年前の9.17小泉訪朝をどう評価するかという点に行き着く。

5人の拉致被害者が帰国後、5人を返すという密約をしていた田中均と福田官房長官(当時)が既定の方針通りに5人を返そうとした時、その二人に敢然と立ち向かい5人の北朝鮮行きを断固阻んだのが安倍晋三官房副長官(当時)と中山参与(当時)だった。蓮池氏は当時を振り返り安倍氏への変わらぬ信頼を吐露してくれた。今日発売の週刊誌がまた安倍晋三叩きをやっているが、現時点での安倍氏へのマイナス情報は全てフィルターを通さなければならない。「酷い週刊誌ですよね。僕のコメントも捏造されてしまった」と蓮池氏は怒りを隠さなかった。筑紫哲也に至っては5人の帰国後「拉致被害者に落ち度があったとしたら日本に生まれた事だ」と言ったり、今人気のバウネットに近い西野留美子の<追軍売春婦>のレポートを自分が編集委員をやっている「週刊金曜日」に掲載し、News23にも招いて北朝鮮のイメージ作戦に一役買っていた。

筑紫哲也と田中均が東アジア共同体を語る時、今日2.28が台湾にとってどんな日であるかという視点など完全に欠落するのだ。外省人と呼ばれる支那からの敗残兵である国民党に2000人の台湾人が虐殺された記念日なのだ。今日は予定なら台湾を訪れているはずだったのだがどうしても行けなかった。今日、台湾の高雄市で「Say Yes To 台湾」コンサートが行われ、私のお気に入りの愛国女性パンクバンド、秋茜も出演した。帰国後ゆっくり彼女の話を聞きいてみたい。
posted by Kohyu Nishimura at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0)
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