理由は二つある。まず、当時のメディアは安倍政権の支持率下降キャンペーンに夢中になっていて、麻生外相も側面からサポートした安倍外交の成果を敢えて報道しなかったからだ。インドとの戦略的合意や日本の将来にとっての対インド外交の重要性を、国民に知らせないようにし、何よりも安部首相の成果を伝えたくなかったのだ。
インド首相来日より、閣僚不祥事やタウンミーティングのやらせ、イジメ問題など、安倍政権の弱体化だけを目的とした報道が行われていた。その結果、支持率低下という情報が一斉に報道ファシズムのように流れ出したのは見ての通りだった。
朝日新聞は一応報じているが、このように国会演説には触れていない。これは異常以外の何物でもない。
日印、EPA交渉開始で合意 首脳会談シン首相の国会演説に触れた毎日新聞によれば、河野洋平衆議院議長の子息、河野太郎衆議院議員はシン首相の国会演説を欠席している。しかし、その理由がこの記事では全く理解できない。私が理解力が無い大馬鹿なのか、記事を書いた記者が馬鹿なのか、河野太郎議員が馬鹿なのか、そのいずれかの組み合わせなのか? 河野議員のコメントによればNPT核拡散防止条約非加盟の国が日本では喜ばれることになっているが、本当だろうか? それとも、支那の共産党の代理人である父洋平氏の意向を受けたということなのだろうか? 全く理解できない記事とコメントだ。
2006年12月15日22時15分
安倍首相は15日、首相官邸でインドのシン首相と会談し、来年1月から経済連携協定(EPA)交渉を始めるほか、首脳相互訪問を毎年実施することなどを柱とする「日印戦略的グローバル・パートナーシップ」の構築で合意した。核不拡散条約(NPT)に加盟していないインドに対して米国が民生用原子力利用での協力を約束した米印合意については、安倍首相は「わが国の立場は検討中」と述べるにとどめた。
インド首相の訪日は01年12月のバジパイ前首相以来5年ぶり。
両首脳は、経済関係を強化すると同時に、政治や安全保障など戦略的分野についても協力していくことで一致。北朝鮮の核問題に関しては、安倍首相は「6者協議で核放棄に向けた具体的な成果を早期に得たい」とし、拉致問題についても「内閣の最重要課題だ」と協力を求めた。シン首相は「北朝鮮の核保有の野望には憂慮している。拉致問題は日本にとって重要な問題と理解している」と応じた。
また、シン首相が米印合意に対する日本の理解と支援を求めた。しかし、安倍首相は国際原子力機関(IAEA)の査察内容と、原子力関連の輸出管理を規定する原子力供給国グループ(NSG)の議論を見極めたうえで判断するとして、同合意に対する判断を先送りした。
シン印首相:民生用核開発で日本の理解求める
来日中のインドのシン首相は14日、衆院本会議場で演説を行い、インドの民生用核開発について「インドも日本同様、原子力が現実的でクリーンなエネルギー資源と考えている。これを実現させるために日本の支援を求める」と述べ、日本の理解を求めるとともに「国際的に核軍縮を進めていくことは変わらない」と強調した。
シン首相の国会演説について、自民党の河野太郎衆院議員は、インドの核に対する姿勢に反対する立場から欠席した。河野氏は毎日新聞の取材に「核拡散防止条約(NPT)に加盟していない国の首相が来たからといって、喜んで迎えるのはおかしい」と語った。
毎日新聞 2006年12月14日 20時44分
この件に関しても、質の高いエントリーを連日更新する「東アジア黙示録」のこのエントリーの方が、メディアより遥かに優れた分析とレポートをしている。本当にこのブログには敬服している。以前、アネモネさんというこのブロがーの方にコメント欄にコメントを頂いたことがあり、私のブログがかつて大きな刺激をこの方に与えていたらしいのだが、それだけでも、この「酔夢ing voice」は無駄ではなかったとホッとする。
日経の富田メモ報道に見られるように、メディアバイアスを超えて報道ファシズムと言っていいほど一元的な情報しか流されなかったのが平成18年・2006年の特徴だった。
心あるブロガーがこうやってテキスト起こしをして伝えてくれているが、報道機関は何を考えているのか? 本来なら、この種のニュースなどノーカットでNHKが報道するべきだ。シン首相の演説はこうだ。「小市民の一日」という本当に控え目な佇まいを見せるこのブログから引用させていただく。このブロガー(書き手)はti2669さんという法科大学院の法律学生だが、一般国民のしかも学生の方が大声を挙げるわけでなく、このように黙々とブログを更新しているだけでも情報の蓄積と共有化はメディアの想像以上に進んでいる。
インド首相、マンモハン・シン閣下の国会演説平成18年(2006)12月14日東京裁判で日本の全面無罪を主張したインドのパール判事のことも、シン首相は当然触れている。日本のメディアは支那と朝鮮半島に支配されているだけでなく、じつは連合国総司令部GHQに61年たっても占領されたままなのだ。それ以外に、シン首相の来日と国会演説の情報がこれほどまで削除される理由がないからだ。
日本とインドは文明的にも近い国同士であります。我々の最も古い絆は,共通遺産でもあります仏教です。二つの文化は歴史を通して交流しあい,豊かさを増してまいりました。
1000年あまり前,インドの僧侶ボリセナは東大寺の大仏開眼供養に参列するため奈良を訪れております。近代におきましては,タゴールと岡倉天心が,アジアの偉大なる両国の間に理解の新しい掛け橋を築きました。
科学技術の発展に基づく明治維新以来の日本の近代化,及び戦後の日本再建の礎となりました活力と気概は,インドの初代首相でありますジャワハルラル・ネールに深い影響を与えました。ネール首相は,インドが日本と緊密な絆を結び,その経験から学ぶことを望みました。インドが日本からのODAの最初の受益国となるようご尽力されたのは,当時の岸総理大臣でありました。今日,インドは,日本のODAの最大の受益国でありまして,こうした援助に,我々は深く感謝しております。貴重なご支援いただいてありがとうございます。
日本の工業は,自動車や石油化学など,インド産業の発展のために,貴重な役割を果たしてきました。90年代の初頭,インドが深刻な経済危機に陥ったときも,日本は迷うことなく支援しつづけてくださいました。1952年,インドは日本との間で,二国間の平和条約を別途調印いたしまして,日本に対するすべての戦争賠償請求権を放棄いたしました。戦後パール判事の下した信念に基づく判断は,今日に至っても日本で記憶されております。御来席の皆様,こうした出来事は,我々の友情の深さ,そして歴史を通じて,危機に際してお互いに支えあってきた事実を反映するものであります。
日本を訪れますたびに,お国の発展を目の当たりにし,真に鼓舞され,その寛大さに心をうたれます。
私は1992年の訪日を決して忘れることがないでしょう。それはインドの財務大臣として,はじめて日本に伺ったときのことであります。1991年に,前例のない経済危機に直面した際,日本からいただいたご支援に謝意を述べるための訪日でございました。古い型を打破し,グローバル化しつつある世界での競争に備えるべく,経済を開放し,新たな前進への道に乗り出す機会を,あの危機は我々に与えたのでありました。当時,強靭な力や献身といった長所,あるいは(語彙不明)にあっても,いかにそこから機会を創造するかといったことを日本から学ぼうとし,我々は日本に眼を向けたのであります。
新生インドの首相として,今回,私は日本に戻ってまいりました。過去15年間,インド経済は,年率平均6%を上回る成長を遂げてきております。近年では更に一層弾みがつき,成長率は年間8%以上に加速しております。現在,インドの投資率は対(語彙不明)で30%になっております。90年代初頭以来立ち上げました広範な経済改革の結果,インド経済は,経済のグローバル化,そして世界の多極化がもたらした課題,及びチャンスを受け取められる柔軟性を身に付けました。インドは開かれた社会,ひらかれた経済として前進を続けております。民主的な政体の枠組みの中で,インドを成功裏に変容させていくことは,アジア,そしてひいては世界の平和と発展にとって極めて重要であります。
御来席の皆様,これまでに人間の歴史始まって以来,10億を超える人々が,民族や文化など多元的な要素を抱えた民主主義の枠組みの中で,貧困を撲滅し,社会と経済を現代化しようと試みた例は全くありません。インドは現在,持続的な高度成長の波に乗っていると思います。サーヴィス主導型,かつ技術先導型の経済によるグローバル経済との統合という新しいモデルを開発してまいりました。今日インドは,情報技術,バイオテクノロジー,医薬品など知識を基礎とする分野で主要な役割を担う国として台頭しております。道路,鉄道,電気通信,港湾,空港などの物理的,及び社会的インフラを拡大し,現代化するため,大規模な投資が行われております。こうした発展は,インドの製造業の競争力,及び生産性を大いに高めるでありましょう。
インドと日本が,両国間の結びつきを急速に発展させるための土台は,こうした経過と国際的な筋書きの変化によって生れました。二つの古代文明にとって,戦略的かつグローバルな関係を含む,強固で今日的な関係を構築するときが到来したと思っております。それはアジアと世界にとって大変重要な意味をもつでありましょう。
我々は自由,民主主義,基本的権利,法の支配といった普遍的に擁護された価値を共有するアジアの二つの大国であります。両国間に存在するこの共通の価値と膨大な経済的な補完性を活用し,互に相手国を最重要と認める強固なパートナーシップを築いていかなければなりません。
また,新たな国際秩序の中で,インドと日本は,国力に相応な均衡のとれた役割を演じなければならないという点におきましても考え方を共有しております。日印間の強い絆は,開かれた包容力のあるアジアを構築し,地域の平和,及び安定を強化するための重要な要素であります。
経済関係が二国間関係の基盤となるべきであり,この分野での結びつきを強力に推し進めることが必要です。日印間の貿易や投資は到底そのポテンシャルを発揮しているとはいえません。それとは対照的に,インドと中国,インドと韓国の貿易は好調でございまして,昨年は両国との貿易がおよそ40%の伸びをそれぞれ示しております。中国との貿易は,日印貿易の3倍近くに膨らんでおりますし,韓国との貿易も日印貿易とほぼ肩を並べております。申し上げましたように,これは変えていかなくてはいけないんです。経済協力のポテンシャルを充分に生かすためには,両国の政府,経済界そして産業界の間の積極的な努力が必要であります。将来このパートナーシップを築くことができる最も重要な分野は,知識経済であると信じております。knowledge economyです。両国の経済構造,また様々な分野におけるそれぞれの比較優位のバランス,人口動態の違いなどを考えれば明らかであると思います。
御来席の皆様,科学技術の分野でもナノテクノロジー,バイオテクノロジー,生命科学,情報通信技術といった将来の成長分野での提携も加速させていくことが必要であります。インドのソフト産業と日本のハード産業は相乗効果を活用しあいながら,発展していかなくてはいけません。
国内の(語彙不明)同士のパートナーシップは人事の交流をより盛んにすることを意味します。私は,インドにおいて,日本語を学ぶ学生の数が増えることを願っています。日本語は既にインドの中等教育で外国語の選択科目として導入されています。明日,安倍総理大臣と私は,将来への投資構想を立ち上げることになります。今後数年の間に何千人ものインドの若者が,日本語が学ぶことができるようにしたいと望んでいます。
相互が関心をもっているもう一つの分野は,エネルギーの安全保障です。アジア地域全体として,エネルギー供給の安全を保障し,エネルギー市場を効率的に機能させることが必要です。我々は貿易とエネルギーの流れを確保するために,シーレーンを保護することを含めた防衛協力の促進に同等の関心を寄せています。日本と同様にインドも増加するエネルギー需要に対応するため,原子力が現実的で,クリーンなエネルギー資源だと考えています。これを実現させるために,国際社会による革新的で前向きな取り組みが軌道に乗るよう,我々は日本の支援を求めます。
そしてここで確認をさせていただきます。インドは,国際的に核軍縮を進めていく,そのコミットメントは変わりません。
テロは,平和に対する共通の脅威です。また開かれた我々の社会の調和と組織を脅かします。テロには多くの側面があり,その原因も多様で,地理的な境界も無視されるという複雑な問題なのです。我々が力を合わせない限り,テロとの戦いには勝てません。
私は,国連と国連安全保障理事会が,今日の情勢に対応できるものになるよう,その活性化と改革に向けて両国が協力してきたことをうれしく思います。両国は,国連と様々な国連関連機関の効率強化に関心をもっています。この意味において,今,我々がおかれているグローバル化された世界で各国の相互依存関係を秩序正しく,公正に運営していくべく,両国の協力関係を強化しなければなりません。
ご列席の皆様,アジアで最大の民主主義国と,最も発達した民主主義国である両国は,お互いの発展と繁栄に利害関係を有しています。我々はインドの経済環境が投資しやすいものとなるよう努める決意です。日本企業に,是非インドにおけるプレゼンスを拡大していただきたいと考えています。安倍総理大臣と私は,二国間の投資,貿易,テクノロジーの流れを増大させるべく,包括的経済連携協定の締結につながる交渉を開始いたします。
ご列席の皆様,我々のパートナーシップは,アジア全域に有意と繁栄の弧を創出する可能性を秘めていると確信しています。それはアジア経済共同体の形成の基礎となるものです。こういった日印間のパートナーシップを拡大させたいという希望や抱負は,あらゆるレベルでの交流を増やすことによってのみ,現実のものとなると考えます。我々はハイレベルでのエネルギー対話を設置することで合意していますが,このような機会が更に多くの分野で設置されるべきであり,とりわけ貿易と産業分野では不可欠です。
ご列席の皆様,いかなる戦略的パートナーシップにおいても,その礎となるのは人々の友情です。日本の若者の間で,映画『踊るマハラジャ』が人気を博していると聞き,うれしく思っています。インドの子供たちは,日本のロボット『踊るアシモ』を見て,歓声をあげていました。また日本ではインド料理店の数が驚異的に増えているようですし,インドでも寿司と天ぷらへの人気が高まってきたことは,間違いありません。
2007年は日印友好年であり,また日印観光交流年でもあります。更に,両国を結ぶ航空便の大幅な増便も望んでおります。老いも若きも多くの日本人の方々がインドを訪れ,古代と現代のインドが放つ数多くの輝きをご自身の眼で見て欲しいと願っています。
ご列席の皆様,インドと日本の新たなパートナーシップという構想は,本日その決定的瞬間を迎えました。私の訪日はこの構想を具体化するためであり,21世紀をアジアの世紀にするために我々が努力して演じている役割に,将来の世代が感謝することができるようにするためなのです。
「小市民の一日」は12月28日にも10月19日に参議院で演説を行ったベトナムのグエン・タン・ズン首相のこれまた素晴らしい演説を書き起こしてくれている。ベトナムが親日的なのは、意外なことに宗教的にも日本と近いものがあり、海洋国家であることなど共通点があるからだが、それ以上に大東亜戦争で日本軍の果たした役割が大きいからだ。サイゴン陥落の時、戦車でサイゴンに進軍した将軍は日本軍が大東亜戦争中にベトナム人のために作った士官学校を卒業している。また、首相の演説にもあるようにベトナムの知識人は明治維新に感化され、独立のためにフランスと戦う決意をしたことも有名な話だ。
「日本はアジアで孤立している」と去年まで散々囃し立てていた反日メディアは、特定アジアだけがアジアだと思っているようだ。支那と朝鮮半島は、グエン・タン・ズン首相の爪の垢でも煎じて飲むべし。
※なお、新年からネットラジオの『ENDLESS DREAM』の番組が新年バージョンに入れ替わっています。現在の番組は1月15日まで配信です。ポッドキャスト配信の予定は未定ですが、現在は、このページで新年のトークショー聴くことができます。AOL製作の捏造映画「南京」について話をしています。
※「撃論」や他のムックへのご提案、ご意見もコメント欄に頂いていますが、「撃論」編集部へメールを頂ければ幸いです。「反日マスコミの真実」の続編や、その他のムックの企画のご提案などもどんどんお寄せ下さい。



























ブログ再開を心から喜んでおりますイチ大学院生です。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
インドのシン首相の訪日および国会演説が、マスコミでは
ほとんど大きく取り上げられなかったことに憤慨しております。インド生まれインド育ちの私の親友も、日本のマスコミは一体どうなっているんだ、失礼じゃないか、そんなに中国に
弱みを握られているのかと怒っていました。
そんなメールをもらう私自身も、日本国民として申し訳なく、
恥ずかしかったです…。
ちなみにこの親友は、現在日本語を勉強しており、将来日本で
働くことを通じて日本とインドの架け橋になりたいと考えて
いる大学院生です。こういう人材がたくさん育つとともに、
媚中派が日本国内のマスコミや政界から引退した時、もう少し
健全な国になるのかもしれないとも思っています。
でも、たぶんそんな悠長なことを言っていられる情勢では
ないのですよね。。少なくとも売国精神にあふれる政治家には
投票しないようにします。「撃論」、今週末に拝読します。
お体に気をつけて、頑張ってください。
今年も頑張って日本のために発信してください。
ちゃんとはっきりと、ODA援助に関してもお礼を言ってくださって....。周辺の国々とは雲泥の差ですね。
さすが、偉大なるパール判事のお国ですね。
そして旅先で出会った、ベトナムの人たちは確かに、「日本はあこがれ」だと言っていました。
左翼マスコミの反安倍キャンペーンに踊らされないように、気を引き締めていきましょう。
インドネシアにも戦後日本兵が大勢残りましたが、ベトナムにも残って反仏(欧米)のための軍隊の訓練をしたそうですね。その日本兵の方たちの妻となったベトナムの方、そのお子さんたちが多くいらっしゃると聞きます。日系なのだから年金をくれとか生活保護をくれとか言って裁判なんて起こさないから、今の日本人には知られていませんね。http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/10/19vietnam.html
今年もこのページの更新を楽しみにさせて下さい。
エントリーで紹介していただいた,「小市民の一日」の管理人のti2669です。
自分はインド首相及びヴェトナム首相の心強い演説をなんとか多くの人に知ってもらいたいと望んで,聞き書きをしました。
エントリーをアップした当時は,常連の方の反応以外は特になかったので,もしかしたらこのまま埋もれてしまうのかもしれないと残念に思っておりました。
しかし,ここで紹介していただいたことで多くの皆さんに内容を知っていただくことができそうです。取り上げていただきありがとうございました。
これらの温かい演説は,きっと「アジア」と称する国からの冷たい視線にいわれなき罪悪感を覚え,わが国はアジアで孤立しているんだと思い込まされてしまっている人々に勇気と希望を与えてくれると思います。
そんなお役に少しでも立てたのであるならば,これに勝る喜びはありません。
これからも小さく地味に,でも地道に声をあげつづけていきたいと思っておりますので,よろしくお願いいたします。
自国の首相の功績も書かずに、ひたすらバッシングを続ける我が国のマスコミと来たら・・・
インドの人にひたすら申し訳ないです。
>小市民様
初めまして、mamiと申します。西村さんのリンクから
小市民さんのブログを拝読しました。
演説内容をアップしていただいて、どうも有り難う
ございました。
本来なら小市民さんのブログにコメントを書くべきですが、
日にちが少し立ってしまったため、こちらに書かせて
いただきました。今後も更新を楽しみに致しております。
頑張ってください!
『東アジア黙示録』管理人のアネモネです。
▼拙ブログをご紹介頂くとともに、身に余るお言葉を賜り、恐縮です。2日ほど前に貴エントリを拝読させて頂いたのですが、照れくさくて、コメントを寄せられないでいました…遅ればせながら、改めて御礼を申し上げます。
▼シン首相の来日を待っていたももの、確かあの日は参院も大詰めでマスコミが一切報じず。そこでメディアの空白を埋めようと腐心した記憶があります。今回、取り上げて頂き、大喜びです。▼常に既成マスコミの報道を疑い目を向けつつ、別の見方を提起していきたいと思っています。(勘違いから暴言を吐くこともありますが…)
▼旧世紀の論壇とはセンスが異なる西村先生のご活動に刺激されたブロガーは他にも多いと思います。今後も反日マスコミを抉る先駆的な益々の御活躍をお祈り申し上げます。
私は去る1/9に靖国神社を参拝し、「インパール作戦とインドの独立」という名のパンフレットを頂きました。
その中にこのような文が書かれていました。
「(前略)INA(インド国民軍)に協力しないでインドに進出した場合、インドの軍(イギリス軍インド部隊)は自分たちの方針を変えなかったでしょう。25万のインドの軍が方針を変え、チャンドラ・ボースの軍になったことによりイギリスから独立することができたのです。」
「私たちは常に日本に対し感謝の気持ちを持っています」(後略)
私はこのパンフレットを読むたびに涙が止まらなくなります。
マスゴミどもはインドの人々が日本に対し感謝の気持ちを持っていることを知らないのだろうか?それとも知ってて無視しているのか?
>mami様
ありがとうございます。
少しでもインド首相の演説に触れてくださる方が増えればそれだけで幸せです。
今年は昨年以上に頑張りたいと思っておりますので,よろしければご訪問ください。お待ちしております。
インドの元首は大統領です。
(「首相」という言葉が「元首でない」ということも意味しています。)
インドの首相が来日したのは知っていましたが、国連で演説したなんて初耳でした。NHKBSでも演説の報道はしませんでした。
今日も自民党の二階国対委員長の訪中の報道で『中国側から靖国参拝を自重するように釘をさされた』という内容の放送をしていました。
インドの首相の演説は報道せず、一国会議員が訪中するとなると成田発の動画から流すとは・・一体どこの国の放送局かと思います。
追伸 貴ブログのますますの発展お祈りしています。
日本にこれだけの明確な知性と哲学、歴史観を感じさせる演説のできる政治家がいるのかな。
マスコミのスルーには憤りを超えた怒りが沸きます。イジメ問題も誇りの問題と密接に繋がっています。自分に誇りをもつ子供はイジメ問題には関係しません。日本社会全体で日本人の誇りを取り戻す機会を捨てているような気がします。
広い世界をどうして伝えようとしないのでしょうか。
最近になって当てにならないマスコミの現状を知り、自分でネットから「真実」らしきものを探すようにしております。
情報を発信してくださる皆様には心から感謝いたします。
一人でも多くの方が気付くよう願ってやみません。