SINA free.gif
FTBbanner.jpg

2005年05月26日

歴史を捏造する人々

昨日書き忘れたが、6月11日(土)公開の「戦国自衛隊」については4月8日の記事を参照されたい。「戦国自衛隊」について粉川哲夫氏が歴史教科書と絡めて頓珍漢なことを書いていてこの人が少々心配だが、それについては雑誌原稿に譲る。

さて、大いに期待していた(笑)支那、韓国、日本共通の「歴史教材」が明日発表される。東大の小森陽一氏が中心になっていたはずだが、なぜか名前は報じられていない。早速、韓国の盧武鉉大統領が大いに関心を持ち、諸手を上げて大歓迎のようだ。じつは、そこにこの教材がただのアジびらに過ぎないことを証明する秘密がある。この「偏向歴史教材」を韓国や支那や日本の反日ファシスト流に形容すれば、「支那・韓国の右翼歴史教材」と言えるし、「支那・韓国の極左民族主義の歪曲歴史教材」と言ってもいいだろう。だが、最もよく性格を表すなら「中華柵封体制歪曲史観の歴史教材」ということになる。いずれにしても反日歴史教材であることは間違いない。日教組、全教の反日サヨク教師が嬉々として子供たちの洗脳に使うはずだ。良心的なメディアや教師はもちろん、教育委員会、文科省は今から化けの皮を剥ぐ準備に取り掛かるべきである。
韓国:日中韓の研究者が共通教材出版 盧大統領も激励

【ソウル堀山明子】日本、韓国、中国の研究者らによる「日中韓3国共通歴史教材委員会」は26日、ソウル市内で記者会見し、歴史認識の共有を目指した近現代の歴史教材「未来をひらく歴史」を出版したと発表した。出版記念会には、盧武鉉(ノムヒョン)大統領がメッセージを寄せ、「歴史は未来を見る窓。韓中日の国民が正しい歴史認識を共にする時、平和と共存の北東アジア時代がくる」と活動を激励した。
 教材は、3国の執筆者54人が02年3月から近現代史の議論を重ね、完成させた。韓国語版に続いて日本語版も東京で27日に発表、近く中国語版も出版される。
 聯合ニュースによると、日中韓3国による歴史教科書研究の必要性を繰り返し主張してきた盧大統領は、出版前から「本がみたい」と要望。出版社側が仮製本の4冊を20日に届けると、さっそく読み出すほどの高い関心を示しているという。
毎日新聞 2005年5月26日 20時32分
一方、支那共産党の機関紙である「中国青年報」では靖国神社についての連載が始まった。毎日新聞によれば、「初回に「第二次大戦中のヒトラー、ムソリーニと並ぶ『三大ファシズムのリーダーの一人』」の表現で東条英機元首相を取り上げた」とのことだ。胡錦涛の必死さが伝わってくるが、この歴史歪曲が靖国参拝攻撃のソースとなり、日本で一番嫌われている支那人である、外交部孔泉報道官の「血で汚れたA級戦犯」という言葉に繋がってくる。また、日本共産党の不破議長の「靖国神社のよって立つ精神はネオナチに匹敵する」という言葉と同位相である。公明党の福本潤一参議院議員も「ヨーロッパでヒトラーの墓に参るようなものではないか」と国会で放言し、「週刊新潮」に書かれると慌てて神崎代表から注意を受ける始末だ。不思議なことに、共産党の不破も公明党の福本も、国会で懲罰処分を受けるという話が聞こえてこない。

最近の教科書攻撃を巡るきな臭い動きは、靖国ではないが「内政干渉」だということをメディアも忘れている。これが怖い。嘘も百回繰り返されると、真実味を帯びてくるというより、慣れてしまって反発する力が弱くなってしまうからだ。26日の読売の社説はまともな論説であったが、外国からの日本の教科書に対しての攻撃は内政干渉に過ぎないということを、もっと批判のファクターにして欲しかった。5月18日の朝日の社説は論外で、殿堂入りと言っていいだろう。朝日は、年に50回ほど最低な社説を書き、10回ほどまともな社説も掲載するが、殿堂入りにふさわしい超最低の社説は年に2、3回なのだ。
さて、5月20日に海外特派員クラブで行われた民団のつくる会についての記者会見の全容がテキスト化された。とにかく読んでみることをお勧めする。「歴史を捏造する人々」がどうやって歴史の歪曲に至るのかよく分かるし、冒頭に紹介した「日中韓3国共通歴史教材」という反日の素材とどう繋がっているか、ご覧いただきたい。

小浜市民が拉致問題の解決を願って植樹したアスナロの木がテロに遭ったことを先日お伝えしたが、小浜市によって再植樹されたという。この記事は「心ない人に傷つけられ」と書いているが、犯行は「心ない人」などというレベルの人間によって引き起こされたものではない。日本のメディアはどこまで平和ボケしていて、日本を自己主張しないのだろか? 明確な意図を以って行われた凶行であり、これも「歴史を捏造する人々」に繋がる何かによって行われたものなのだ。


posted by Kohyu Nishimura at 23:59 | Comment(27) | TrackBack(17)
お読みになった方は各バナーをクリックして下さい。|blogranking.gif |にほんブログ村 政治ブログ メディア・ジャーナリズムへ |








この記事へのコメント
携帯からなので短く
三国協賛の歴史教科書?
一言で気持ち悪い
こんなの世界中どこにあるんでしょうか?
笑い者です
Posted by 阿部 at 2005年05月27日 12:27
初めまして。
いつも読んでるだけで
コメントの書き込みは致しませんでしたが、
どうも聞き捨てならない記事があったので…

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050527AT1E2700527052005.html

〜〜引用〜〜
 民主党の鉢呂吉雄国会対策委員長は27日午前の記者会見で、森岡正宏厚生労働政務官が靖国神社に合祀(ごうし)されているA級戦犯を「罪人ではない」などと述べたことについて「小泉純一郎首相の独りよがりな言動と軌を一にする発言だ。断じて許されない」と批判した。そのうえで「辞職に値する。内閣として速やかな処置をとるべきだ」と森岡氏の政務官辞職を要求した。
〜〜引用終わり〜〜

これは一体?
名誉回復は行われ「戦争犯罪人」では無いとなったはずでは?
この発言こそが糾弾されるべきでは?と思いました。
Posted by yuki at 2005年05月27日 13:20
民主党の鉢呂吉雄サンこそ、西村さんが言うところの、歴史を捏造する人々ですね。
Posted by yuki様 at 2005年05月27日 13:25
在日韓国民団の記者会見を読んでびっくり。
こんなことを考えて日本で暮らしているのなら、ゲリラのようなものだ。
早く韓国へ帰ってほしい。
まともな在日の方が数は多いのに、こんな人たちが在日を代表していると思われると、そういう人がかわいそうだ。
Posted by 驚いた at 2005年05月27日 14:11
靖國神社は一種の癒しの場所で、行き処を得ない魂が封じ込められているところです。日本人の伝統的考え方によれば、悲惨な死に方をしたものは荒ぶる鬼神となってしまいます。死者が生前
に勢いがあり、死に方が悲惨であればあるほど、鬼神も勢いを増し、むごたらしいものとなります。)(荒ぶる鬼神は、地震、疫病、飢饉、戦(いく)さなど、もろもろの災いをもたらすものと考えられていました。)(鬼神の怒りを鎮めるために神社が建てられました。神主は祝詞
(のりと)をあげて挨拶し死者の誉(ほま)れをみとめることにより、恐ろしい呪いを防ぐのです。)(靖國神社には、悲惨な死に方をした何百万人もの戦士のことを忘れまいとする場所です。安らかに眠ってくれと戦士をなだめねばならないと、多くの日本人は考えるのです。もしそうしないと鬼神が起き上がり、仇敵に対して、また日本人自身に対して、大きな災いをもたらすであろうから。)日本人が「戦犯」を崇(あが)めているように見えても、じつはそういう霊的存在がもたらす災禍を防ごうという手立てにすぎないのです。)
そういえば2001年に公開されたゴジラ映画では、ゴジラは「戦争犠牲者たちの残留思念」
となっておりました。たいへん神道的な解釈のゴジラだなぁと思った記憶があります。
英霊を怪獣扱いしようというわけではありませんが。≫

靖國神社問題は分かりにくい。
その一因は、我々日本人自身がすでに西洋化してしまって、「たたり」や「呪い」を恐れる神道の世界から遠く隔たってしまったからでしょう。現実に、靖國神社を西洋風の英雄記念施設のつもりで訪れている参拝者も少なくないと思います。西洋化を推進した明治政府が、「西洋にもあるから」ということでつくった「国家のために斃(たお)れた将兵を悼(いた)むための場所」が、靖國神社であってみれば。靖國神社もじつは「日本の習俗」と「坂の上の西洋」の狭間で
うめき続けているのかもしれません。
いや、「日本の習俗」と「坂の上の西洋」の狭間でうめき続けているのは、ひょっとしたら日本国家そのものかもしれない。矛盾に満ちた靖國神社のありかたもまた、日本国を、そして日
本人を象徴しているのではないか。だから、いつくしんでいきたいと思うのです、わたしは、
靖國神社のことを。心しずかに境内にたたずんでみてください。きっと、日本の心が呼びかけてきます。そんな、みごとな場所です。靖國は。うめき続けながら、かけがえのない歴史を刻んできた場所だから。
Posted by けん at 2005年05月27日 14:38
在日民団の記者会見、驚きですね。
これだけ無茶苦茶な歴史認識でも記者自体が馬鹿が多いから、質問も的を得た質問が出来ないのでしょうね?
拉致と徴用を一緒にしてしまう、時代感覚もなく
罪と政策を一緒にしてしまう。

破綻している理論?を振り回し、大声を張り上げれば良い、と云う様な会見ですが、これに対してはっきりと反論してやらないと、秀吉を英雄としているなんて云うのは、日本人で有れば農民から一国の将に成ったのだから、当たりまえの話。
韓国人が口を出す問題じゃない事位知るべき。

記者も一人位、お互いの政府が認め合い、合意の上で日本となり、1945年まで一等国民として日本人で有った人が60年経過した今、以前にもまして非難するのか?敗戦国民では無いのか?と質問する人も居ないと云う事を考えると、日本叩きに快感を覚える記者が多いのでしょうか?

まあ、こんな人達と共生は出来ませんね、韓国政府も統一をした暁には彼等の財産を日本政府は保証して韓国に帰国させろ、と日本政府に申し入れて欲しい。
彼等は朝鮮戦争にも参加せず、日本の成長と共に特殊な地位を日本政府から得て、暴利をむさぼり
地の利、地位の利を得た、今こそ祖国復興の統一の為引き上げるべき。
Posted by 古田 at 2005年05月27日 14:47
歴史認識の共有なんて不可能ですよ
立場が違えば物の見方が違うんですから
先のロシアの対独60周年記念式典でも
ソ連に併合され迫害されたバルト三国のうち
エストニア、リトアニア両首脳は式典への参列拒否を表明しました
歴史認識のすり合わせではなく、認識の違いを認識する事の方が必要じゃありませんかね
Posted by au at 2005年05月27日 14:54
電波に注意してください。突っ込みどころ満載

月間メディア批評〉 放置される政治家の妄言
「無知の極み」[朝鮮新報 2005.5.26]

 日本の土、日曜日の午前中に放送される各テレビ局の時事番組は、日本人を歴史健忘症にして、反民主主義者になるよう洗脳している。極右政治家、御用学者が中国の「反日教育」を引き続き非難し、作家、漫画家やら弁護士が無責任な発言を繰り返している。おまけに横浜市長までが出演して、低劣な政治評論を行っている。「あなたの仕事は横浜市をどう良くするかではないのか」と言ってあげたくなる。

 ひと昔前なら、政府与党を批判する進歩的、左翼的文化人も討論に少しは加わったものだが、最近は、右翼・反動の人士ばかりが登場する。公共の電波における公平さを装うことさえしなくなった。

 5月21日朝の日本テレビの番組を見ていたら、「この中で日本の常任理事国入りに反対の人はいませんよね」と司会の辛坊治郎氏が出演者に問いかけた。手を上げる者はいない。中嶋嶺雄・東京国際大学学長が、国連をつくった戦勝国の中国は今の台湾にある中華民国だなどというアナクロ妄言をした後、「中国の反日デモは国際的に批判されて失敗だった」と断定した。こんな「学者」に教育を受ける学生が哀れだ。

 アジア太平洋諸国と日本が共生するには、過去の侵略と強制占領を清算するしかない。ところが、小泉純一郎首相は国会で、靖国神社参拝についての近隣諸国の批判を「内政干渉」と批判し、「罪を憎んで人を憎まず」と言ったのは中国の孔子だと述べた。孔子のこの言葉は、犯罪の被害者が語る言葉であって、加害国の日本側が使うのは不適切であろう。

 5月15日午前に放送されたNHKの「日曜討論」で、各党代表が郵政法案、中国・韓国との外交関係、靖国問題などを討論した後、司会の山本孝解説委員が「小泉外交は今後どうしたらいいか」と武部勤自民党幹事長に振った。

 武部氏は「もう一つはなかなか理解されていないようですが、野党のみなさんが(笑いながら)おっしゃるくらいですから。韓国や中国は国論が統一されていますけどね、まあどこの国の人かわからないと思えるようなこともみんな言えるわけです。日本はまあそういう民主主義の国であるということです」

 この発言の前、中韓関係、靖国問題などを討論したが、市田忠義・共産党書記局長が首相の靖国参拝を厳しく批判。又一征治・社民党幹事長も、韓国の盧武鉉大統領の日本批判発言を度々引用して、日本政府の歴史認識を問題にした。

 武部氏が「どこの国の人か分からない」ことを言ったと批判したのは、市田氏と又一氏を指すものと見られる。

 中国については確かに一党独裁の国であり、国論が統一されているという言い方も許されるかもしれないが、韓国は日本以上に民主化が進んでいる。韓国を独裁国であるかのように見下す武部氏の政治家としての資質を問題にすべきだろう。

 私は番組の終了後、NHKの担当プロデューサーに電話し、「武部氏の発言は不当であり、NHKの政治部記者は彼に取材して、訂正・謝罪を求めるべきだ」と伝えた。プロデューサーはビデオを見て、武部氏の発言内容を確認してくれたが、「政治家の発言内容をNHKが問題にはできない」と主張した。

 放送法は、NHKの放送が民主主義の発展に寄与することを義務付けている。何百万人もの視聴者が不当発言を聞いて、影響を受ける。その後、NHKがこの発言を問題にすることは、私の知る限り、なかった。

 日本のマスコミはこの発言を一切問題にしていない。

 私は又一議員の秘書に電話したが、秘書は「武部さんはしょっちゅう問題発言をする。今回、とくに抗議とかはしていない」と答えた。武部氏のこの問題発言は日本共産党の機関紙にも載らなかった。市田氏の秘書は「確かにひどい発言で、貴重な指摘を感謝する。しかし、テレビ討論での発言でもあり、とくに問題にはしていない」とコメントした。

 武部氏が暴言常習犯だから、とりたてて問題にしないという姿勢は納得できない。石原慎太郎都知事と、小泉首相の登場以降、政治家の言いたい放題が放置されている。「命がけで憲法を破る」「竹島に自衛隊を送れ」「自衛隊が派遣されるところが非戦闘地域だ」「自衛隊は軍隊だ」などという暴言が許されている。

 東京に本社のある報道機関が、妄言を繰り返す政治家を追及しないからだ。国民も極右政治家のうそに騙されてしまう。

 「どこの国の人かわからない」というのは、日本国憲法、国連憲章の国籍、出自についての規定に違反する差別発言だ。

 武部氏は5月6日、公明党の冬柴鉄三幹事長とともにソウル市内の青瓦台で、盧武鉉大統領と会談しており、この日の政治討論でも、「盧武鉉大統領は在韓被爆者問題などで日本政府に感謝すると言っている。(冬柴公明党幹事長と)われわれ2人は会って話を聞いている」と述べていた。

 読売新聞(杉田義文記者)の報道によると、大統領は、日本側に「過去の謝罪と賠償」に取り組むよう求めた自らの演説について、「われわれは日本政府に新たな反省と謝罪を要求しているわけではない」と述べた。ただ、大統領は「反省や謝罪の精神に反する勢力が日本の政界にある。(そうした言動が)繰り返される中での日本の謝罪は真の謝罪ではないと受け止めざるを得ないのが韓国の立場だ」と指摘した。

 武部氏こそ日本の政界の中にある「反省や謝罪の精神に反する勢力」の頭目であることを自ら暴露した。

 私は16日、ネット新聞である日刊ベリタ(www.nikkanberita.com)に、「『韓国は国論が統一された国』武部自民党幹事長がまた暴言」という見出しの記事を書いた。武部氏は、日本は民主主義国と言いながら、憲法、国連憲章を踏みにじる発言をして、またそれを野党もメディアも全く問題にもしない。これがこの日本の危機である。武部氏について、「無知の極み」だと韓国人留学生たちは呆れている

Posted by のびた at 2005年05月27日 14:55
〈月間メディア批評〉 放置される政治家の妄言

進む政界とのゆ着 
5月14日の読売新聞2面「小泉首相の一日」に、小泉純一郎首相が「13日午前11時58分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、ジャーナリストの田原総一郎氏、御手洗富士夫キヤノン社長らと会食」とあった。

 どこの国に、「ジャーナリスト」を職業とする人間が、首相と公式に「会食」することがあろうか。

 15日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」で田原氏は安倍晋三、石破茂、岡本行夫各氏らを招いた。田原氏は、安倍氏が米国で歓待されたことを持ち上げた。その後、朝鮮の金正日総書記を呼び捨てにして、「北の核開発」を国際社会への「大挑発」「脅迫」「けしからん脅しだ」などと非難した。

 安倍氏は、「北が6カ国協議に復帰して見返りを与えても、結局、経済的困難の解決にならない。米国も腹の底では、金正日体制の存続を認めない」などと経済制裁は不可避との認識を示した。安倍氏は、「小泉首相は靖国参拝を続けるべきだ。次期首相も参拝すべきだ」と強調した。

 日本ではジャーナリストが政治家、高級官僚とゆ着してもたいした問題にならない。田原氏だけではなく、ジャーナリストの肩書きでテレビ、ラジオに登場する人たちのレベルの低さには、呆れてしまう。その1人、鳥越俊太郎氏が今年3月から毎日新聞のテレビコマーシャル(CM)に出ている。元毎日記者だから起用されたのかもしれないが、ジャーナリストを職業とする人間がCMに出るというのは民主主義国ではあり得ない。鳥越氏はテレビドラマに出演、損害保険業界のCMにも出ている。鳥越氏は関西大学教授としてジャーナリズムを教えているが、自分の報道倫理を分析したほうがいい。

 また、テレビ朝日やTBSでアンカー役を務めた蟹瀬誠一氏も株式会社日本テレコムのCMに登場した。彼もまた明治大学で教授としてジャーナリズムを教えている。

 米紙ワシントン・タイムズなどの特約記者である神林毅彦東京特派員は2月4日、次のように報じた。

 「鳥越氏は、彼の著書でジャーナリズムの倫理的問題を論じているにもかかわらず、『そんなことにいちいち答えなくちゃいけないの?』と不機嫌そうに聞いてきた。結局、鳥越氏はコメントを控えた。また、関西大学もコメントを断った」

「朝鮮は『悪い国』」

 きわめて残念なことだが、6月8日、平壌で行われる予定だったサッカーのW杯最終予選、朝鮮対日本戦がなくなった。国際サッカー連盟はバンコクで「無観客試合」と決めた。朝鮮側が異議申し立てをせず、そのまま決まった。

 産経新聞などが「北朝鮮では危ない」と主張してきたようになってしまった。

 日本から3000人近くの市民が訪朝することで、友好親善が深まると期待していた。朝鮮サッカー協会、朝鮮総聯はチャーター便の受け入れも含め、準備が着々と進んでいたのに、もったいないことだ。

 日本のメディアのFIFAの決定についての報道姿勢は朝鮮を「悪い国」と決め付けている。「南米や欧州で観客が暴れたケースとまったく違う報道姿勢にはあきれる」とある記者は言う。

 イラン戦における朝鮮の観客の行動は、審判の不当な判定に対する抗議であり、現にバーレーン戦では何もなかった。日本サッカー協会の川淵会長は「予定通り平壌で開催を」とまず言うべきではなかったか。異議申し立て期間が過ぎて、最終決定が下るまで静観すべきだった。

 私は5月10日、「平壌開催でFIFA再説得を」という次のような投書を朝日新聞「声」欄へ送ったがボツになった。

 「平壌での対イラン戦での混乱は、審判の判定に対する不満の表明であり、被害者は出ていなかったので、処分は厳しすぎると思う。その前に行われたバーレーン戦では何も起きなかった。北朝鮮側はイラン戦での警備の不備を認め、6月の日本戦では『観客数を減らしてでも警備に万全を尽くす』と確約しているという。

 私はネット新聞の記者として、4月9日に埼玉で行われた第1戦を取材したが、白熱した好ゲームだった。両国応援団のマナーもすばらしく、試合後に日本サポーターが北朝鮮選手に大きな拍手を送った。

 Jリーグに所属する2人の在日朝鮮人選手のテレビなどでのコメントは、今、戦後最悪の関係にある日朝関係の改善に向けての第一歩だった。

 安英学選手(名古屋グランパス)はFIFAの処分について、『平壌の良いところも悪いところも見てほしかった』と語っていた」

 「万景峰92」号の入港でも悪意に満ちた報道が続いている。また、拉致被害者の子どもたちの帰国から5月22日で1年を迎えるのを前に、メディアはまた「拉致報道の犯罪」を繰り返している。フジテレビに出たある教員は、「気持ちの持ち方で、人間はこんなに表情が変わるものか」と述べていた。教育者が極右の宣伝に洗脳されている。反動一色の報道である。

Posted by のびた at 2005年05月27日 14:56
民主党は党内で歴史認識の勉強会をする予定だそうです。
勉強会を行っても、歴史認識は相変わらず「日本=悪、中韓=善」なのでしょうね(苦笑)。


「民主党、歴史認識の勉強会設置 認識共有目指す 」

http://www.sankei.co.jp/news/050526/sei083.htm

民主党は26日、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題などをきっかけに中韓両国との関係が悪化していることを踏まえ、党内に歴史認識について検討する「日本の歴史勉強会(仮称)」を設置する方針を固めた。岡田克也代表が仙谷由人政調会長に指示、仙谷氏が同日の党総合安全保障調査会で明らかにした。

 6月半ばまでに発足させ、満州事変や日中戦争、第二次大戦に至る経緯などを中心に勉強、今夏をめどに基本的な考えをまとめる方向。ただ、党内にはさまざまな意見があり、党幹部からは「基本的な認識についてはできるかぎりコンセンサスがつくられればいい」との声も漏れている。

 また、同日の調査会では岡田克也代表の外交・安全保障ビジョンをめぐり意見交換、出席者の一部からは「対中国の認識が少し甘いのではないか」などの意見も出された。

Posted by 人権擁護法案反対! at 2005年05月27日 15:45
>外国からの日本の教科書に対しての攻撃は内政干渉

私は内政干渉ではなく侵略だと思っています。
Posted by 日本海の風 at 2005年05月27日 15:52
のびたさん、電波のコピペは勘弁して下さい。何か意見が着いているならともかく、リンクを貼って紹介いただければ良いモノをながされると、携帯で読んでいるしんどさが倍加します。
まるで、西村様の場を借りて電波を広報しているかのごとく邪推してしまいます。もしこれからご紹介いただくなら、リンク貼り付けと、ご意見つきでお話しくださると見やすいのでよろしくです。
Posted by 食う寝るひろし at 2005年05月27日 18:18
内政干渉の言葉から 受けるイメージは
私的には とても小さいです。

日本海の風さんが おっしゃっているように
教科書に対する攻撃は 「侵略」

他ブログのコメントにありましたが
靖国参拝に対する攻撃は 「文化侵略」

個人的に 脳内変換しニュースを見ています。
Posted by ton at 2005年05月27日 23:49
民団系のところが昨年正月にホームページで竹島の日の出写真を掲載していましたよね。
戦後からの在日と言うよりも80年代以降に入ってきてリショウバンの反日教育を受けた世代が主流になっている可能性もあります。
指紋押捺が廃止になって以降総連と兼任の人もいるようですし。
資金のことを聞かれて少額だと言っていますが、少額の資金であれだけの活動が出来るわけがないと思うのですが。
高麗が元に進言した結果起きた2度の元寇(そのときの兵力の主力は高麗兵で対馬で虐殺行為を行った)ことも無視ですか。
さらに最近対馬の日と韓国が言い出している根拠が朝鮮の対馬攻撃にあることにも一切触れていませんね。
投資銀行に勤めているそうですが、ここ数年経済危機を騒ぎ立てている連中の一人なのでしょうか。
Posted by nanashi at 2005年05月28日 00:56
 本件に関係ない話で申し訳ありませんが、今日東郷神社に言ってきました。日本海海戦100周年ですから。(本当は横須賀に行きたかったのですが)
 日本海海戦の意義はいろいろな見方があるでしょうが、私は、「この日をもって、少なくとも数十年、日本の本土が侵略される心配がなくなった。」というのが第一の意義だと思います。当時の日本人は自国を守るために必死だったはずです。

 それにしても、この100周年への関心の低さには、悲しくなってきます。東郷神社にもほとんど人はいませんでした。
 まあ、わが国では、教科書に李ナントカという朝鮮の大昔の水軍指揮官や、近代日本を作った功労者である伊藤博文を暗殺したテロリスト(名を出すのも汚らわしい)を英雄的に紹介しても、世界中で有名な東郷平八郎は載っていませんので、仕方ないですかねえ。

 西村さんには、今日は日本海海戦を取り上げて欲しかったなあ。
Posted by 三等水兵 at 2005年05月28日 00:56
 民団のフィクションには、心底怒りを感じます。
「実際秀吉の侵略後、日韓は友好関係を結び、江
戸と朝鮮王朝は非常に良い関係でした。しかし、
またもや日本は韓国を残虐に征服し、破壊しまし
た。この二度にも及ぶ悲劇が、歴史の教訓を韓国
人に思い出させるのです。特に我われ在日韓国人
の若者は、日本で教育を受け、征服者秀吉が英雄
的に書かれているのを知っています。秀吉が英雄
的に朝鮮まで領土を広げたと書かれています。」
 秀吉の出兵の約300年前、元寇のお先棒を担いで壱岐・対馬の住民を虐殺したのは誰だったか、知らないとは言わせない。
 そして「またもや日本は韓国を残虐に征服し、破壊しました」?
 朝鮮総督府の治世は、李朝時代より遥かに安定し、また独立後より人命や人権が尊重されていた。総督府が残虐だというなら、一度に20万人が殺された済州島事件や、北朝鮮の政治犯強制収容所は何だ?妄言は許さん。
Posted by 土門見人 at 2005年05月28日 01:51
民主党は日本の癌です 日本の与党のひとつである○○党はもっと大きい癌である
Posted by worldwalker at 2005年05月28日 08:36
>民主党は日本の癌です 日本の与党のひとつである○○党はもっと大きい癌である
何!与党に癌とな。それはイカンザキ!
消えゆく末期癌の社民党もお忘れなく。

(閑話休題)
>人権擁護法案反対! さん
民主党の勉強会ですか。
岡田が仙石に指示って、この名前見ただけで結果が見えていますが。
「日本の歴史勉強会(仮称)」と仮称が付いていますが、「日本の歴史捏造会(正式)」とか「反日の歴史勉強会(正式)」とかに成り代わると予測してます。ま、期待せずに結果を待ちましょう。
Posted by chaka at 2005年05月28日 14:34
http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/3kokurekishi.htm
うわっ、「子供と教科書全国ネット21」が関わっているじゃん。w
俵義文がやっぱりいたよ、あっはっはっ

みなさん、この目次を見てください。
3国の近現代史なのに、圧倒的に日本、日本です。
あとは「武士と民衆」だの「両班と民衆」だのと
あっち系お得意の階級闘争です。w
根本的疑問なんですが、何故近現代史だけなんでしょうか?
中国と韓国との間の属国問題がコンセンサスを得られなかったのでしょうかね。
Posted by たくま at 2005年05月28日 17:09
こんな、一方的な日本断罪の偏った捏造教科書を資料に教育された子供はどんな風に育つのか、この売国奴たちには想像できないんでしょうかね。
当然折角作ったんだから、さも唯一の公認歴史教科書のように実際の教育現場で使われるのが目に見えているんですが。
やはり日本に一番必要なのは脱亜ですね。
Posted by いわし at 2005年05月28日 17:24
>たくま さん
その本の目次だけ以前に見たことあります。
近現代史という割には支那に都合の悪い部分が抜け落ちてますね。
例えば通州事件。↓
http://www.senyu-ren.jp/MAGO/12.HTM
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/tsushu.html
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/tushujiken.htm

三光作戦も支那人の伝統ある軍事行為であり、当時の日本国には無い言葉、という以前にそういう発想事態が出来ません。

青少年に読ませてはいけない有害図書確定ですね。悪書BOXへ捨てましょう。
Posted by chaka at 2005年05月28日 18:53
「6節 日本の侵略戦争の失敗」の、
「東南アジア占領地民衆の抵抗」ってなにが書いてあるんだろうな?
Posted by ああああ at 2005年05月28日 20:49
◆「A級戦犯、罪人ではない」厚労政務官発言 与野党、論争に
http://nippon7777.exblog.jp/711850/

★このままで、いいのか日本!(5・28)
http://nippon7777.exblog.jp/711486/

森岡正宏氏に応援メールを!
民主党・公明党には抗議を!
Posted by at 2005年05月29日 09:19
今日の産経の社説は靖国がテーマでした。
西村さんがここや「反日の構造」で書いている内容とほぼ重なっています。

主張】靖国神社 首相参拝は日本の慣例 戦没者に敬意を払いたい
http://www.sankei.co.jp/news/editoria.htm

Posted by HIDE at 2005年05月29日 12:56
「靖国神社をお参りするのは当然であり、責務である。次の総理も、その次の総理も当然、お参りしていただきたい」(自民党 安倍晋三 幹事長代理)
 
 安倍氏は、
「国のために命を捧げた人達のために、慰霊にお参りをするのは当然だ」
と述べて、次の総理も参拝を継続すべきだという考えを改めて示しました。
 
 一方、民主党の岡田代表は、記者団に対し、小泉総理の靖国神社参拝について
「総理たる者、国益をしっかりふまえて判断すべき。小泉総理の今の態度は理解しがたい」
と述べて、小泉総理の参拝が中国や韓国などとの外交の妨げとなっているという考えを重ねて示しました。

ソース TBS
http://news.tbs.co.jp/top_news/top_news1200669.html
Posted by 安倍晋三氏も靖国に言及 at 2005年05月29日 12:58
民主党の鉢呂吉雄国会対策委員長は『八路軍』なのだ、と理解すれば悩まなくていい。
Posted by 醒論 at 2005年06月02日 20:16
サッカーの試合について、無観客試合は当然だと思います。抗議だとはいえ興奮して暴れだすような人と一緒に危険をおかして試合を楽しめれるわけがありません。相手がいるから試合できるのです。そのありがたみも忘れ自分本位すぎます。恥ずかしいと思うべきです。もちろんマナーが悪いのはここだけではありません。他の国でも同じようなことがありましたね。爆竹、石投げたりとか。だからよけいにFIFAの決定は正しいと思いました。テレビで唯一国民性が見られると思っていたのに印象が悪く残念です。
Posted by あすな at 2005年08月18日 03:21
コメントを書く。悪質な妨害を避けるためコメント欄は承認後、掲示いたします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL(複数のTBは削除する場合があります)


一応、彼らの聖域に於いて。
Excerpt: いまどき凄い方々の集まる掲示板やMLは多いんですが、 あまりにあまりな発言を拝見しましたので。さてースクショにします。 文面はそっちでどうぞ。 これ まあ…この方はおそらく他のご投稿やネット上の..
Weblog: * 園丁日記 *
Tracked: 2005-05-27 14:56

5月24日の孔泉Q&A>相変わらず厚かましいぞ!!
Excerpt: 外交部報道官「呉儀副総理訪日には大きな成果も」 外交部の孔泉報道官は24日の記者会見で、日本を訪れた呉儀副総理が小泉純一郎首相との会談を取り止めたことに関する記者の質問に「呉儀副総理の日本訪問は大き..
Weblog: 溶解する日本@WebryBlog
Tracked: 2005-05-27 16:42

目立たない記事>目立つ記事の裏には隠された策動がある
Excerpt: 「未来をひらく歴史」発刊 日中韓の共同教材 【ソウル26日共同】日本、韓国、中国の学者や市民団体などで構成する「日中韓3国共同歴史編さん委員会」は26日、ソウル市内で記者会見し、3カ国の共通の歴史認識..
Weblog: 溶解する日本@WebryBlog
Tracked: 2005-05-27 16:44

[政治][ネット] goriさん、あのね。
Excerpt: ◆Irregular Expression「北朝鮮帰国事業を第二の従軍慰安婦にするな!」 (http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/000547.html) >&g..
Weblog: 異能生存体きこりの日記
Tracked: 2005-05-27 22:02

すばらしき魂--平和の使者ゾマホン
Excerpt: すばらしき魂--平和の使者ゾマホンに会ってきたよ今日はアフリカンフェスタ。ゾマホンのレクチャーブースには100人以上の黒山の人だかり!平和の使者の記事を読む前に、元気のでるワンクリックお願いねヽ(^。..
Weblog: ワンダー赤い風船
Tracked: 2005-05-27 22:13

永遠の政権準備政党民主党の倒錯>森岡発言に対するお門違いの言い掛かり
Excerpt:  ついさっき「レッサーパンダ以下と揶揄された永遠の政権準備政党民主党はやはりバカだ」を書いたのですが、以下の記事を発見するにつけ、やっぱしレッサーパンダ以下、中共と同レベルって感を深くしましたね。 ..
Weblog: 溶解する日本@WebryBlog
Tracked: 2005-05-27 22:17

レッサーパンダ以下と揶揄された永遠の政権準備政党民主党はやはりバカだ
Excerpt: 「レッサーパンダも立つ時代に野党は寝ている」 中川国対委員長  自民党の中川秀直国対委員長は26日夜、都内で開かれた同党衆院議員のパーティーであいさつ..
Weblog: 溶解する日本@WebryBlog
Tracked: 2005-05-27 22:19

靖国問題解決私案・上
Excerpt: 中韓の言いがかりを排除するためには
Weblog: 曇りのち晴れ
Tracked: 2005-05-28 00:03

なにかいや〜な予感
Excerpt: 売国反日教材ができてしまったようです
Weblog: 曇りのち晴れ
Tracked: 2005-05-28 02:10

かわいそうな在日
Excerpt: 前回、前々回のエントリはコメントの数を見ても分かるとおり、たくさんの人の関心を集めたようです。 その最中にこのようなものを見つけました。 在日韓国青年会記者会見(有志によるテキスト起こし) 金武貴..
Weblog: コリアン・ザ・サード
Tracked: 2005-05-28 03:04

敵意剥き出しの朝日新聞(靖国神社)
Excerpt: 朝日新聞が森岡外務次官の発言で敵意剥き出しの社説を掲載した。 【社説】2005年
Weblog: 映画
Tracked: 2005-05-28 12:38

谷内発言その余震
Excerpt:  昨日の「谷内発言に関する韓国各日刊紙の反応は極めて冷静かつ真摯」で終わりだろうと思えば、これもまだ続いてる。 外相が次官に注意したってことですが、まぁこれは馬鹿げてますよ。なにより、韓国政府はキ??..
Weblog: 溶解する日本@WebryBlog
Tracked: 2005-05-28 14:53

中国中高生十大英雄TOPは毛沢東/解放軍軍人切手発行/[中国メディア]
Excerpt: 上海熱線(上海ホットライン) http://sports.online.sh.cn/sports/gb/content/2005-05/28/content_1194497.htm 現代の中学..
Weblog: 保守資料庫
Tracked: 2005-05-28 18:22

増税!?給与所得控除の縮小!?
Excerpt: 政府税制調査会が「個人所得課税の見直し」に関する報告書の大枠が27日、決まっ た。 給与所得控除の縮小が主な柱で、増税色の濃いとんでももない内容。 報告書のポイントは・・・。 ・個..
Weblog: ハルの「マネーグットライフ♪」
Tracked: 2005-05-28 21:50

今日も元気な売国奴古賀誠>自民党福岡県連は解散しろ!!!
Excerpt: 靖国参拝:首相の「内政干渉」発言をけん制 自民・古賀氏 自民党の古賀誠元幹事長(日本遺族会会長)は28日、福岡市内で記者会見し、小泉純一郎首相が靖国神社参拝について他国は干渉すべきでないと発言したこと..
Weblog: 溶解する日本@WebryBlog
Tracked: 2005-05-28 22:21

「靖国問題」は「宗教問題」
Excerpt: 普段は、だらだらと更新していますが、 靖国神社に付いては、すこし思う事が有りましたので、長々と書いてみました。
Weblog: ねたぎれ
Tracked: 2005-05-30 01:45

日教組と●国の全教組。
Excerpt: これはたまたま「中央日報」から拾わせていただいたのですが。 ●国にも日教組顔負けの組織があるのですね。 ●日歴史教師が共同副教材「朝鮮通信使」発刊(中央日報 4/19) http://japanes..
Weblog: * 園丁日記 *
Tracked: 2005-05-31 23:47




×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。