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2005年08月14日

NHKの欺瞞・捏造放送を許すな。

仕事が重なり毎日の更新が困難になっています。ちょっとしたメモ程度になる日も多くなるかも知れませんが、なるべく更新を努めますのでよろしくお願いします。
連日、多くの激励、提案、情報提供のメールを頂いています。ありがとうございます。とても全てにお返事できないので、この場を借りてお礼を申し上げます。
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靖国050814.JPG「戦後60年 靖国問題を考える」というとんでもない番組がNHKで2日間続けてオンエアーされた。今日放送された第2部の討論会は見ていないが、1部の似非ドキュメンタリーを見てしまったので、とても見る気にはなれなかった。何が酷い番組だったかと言うと、中立を装いながら、ディテールで微妙に事実を隠蔽する情報操作を行っていたからだ。そもそも <靖国問題> という設定がインチキであり、欺瞞であるという別のベクトルからの問いかけが皆無だった。その時点で、この番組が中立でない証左となる。

また、番組のテーマである <靖国問題> に迫るなら、最も重要なのが戦犯合祀に至る過程の客観的な説明なのに、悪いことをしてしまったという意識が微妙にブレンドされた前提で作られていた。だから、サンフランシスコ講和条約にある「東京裁判の判決を受け入れて」という部分を「東京裁判を受け入れて」という誤訳のまま説明し、登場するBC戦犯の人も現在の靖国に否定的な人しか取材していない。片手落ちどころか、一種のプロパガンダである。

BC級戦犯を取り上げるなら、他に何人もいるはずだし、今月23日に判決が出る百人斬訴訟の原告である故向井少尉と野田少尉のご遺族など、うってつけのBC級戦犯関係者である。この裁判で本多勝一、朝日新聞、毎日新聞、柏書房が、ご遺族に名誉毀損で訴えられている。
向井、野田両少尉のご遺族の靖国への想いを取材せずして、戦犯と言われる人々と靖国の関係論など立ち入れないはずだ。

東京日日新聞の百人斬記事.jpg向井、野田両少尉は東京裁判で不起訴になったにも拘わらず、連合国が日本の犯罪を捏造するためにでっち上げた南京事件の象徴として、南京裁判で処刑されたのだ。裁判の経緯は「遂に暴かれた「南京虐殺」の嘘」「百人斬り訴訟と戦後史が変わる日」というエントリーにも書いてあるので、ご一読願いたい。

写真は今日(8月14日)、靖国参拝をされた読者の方から送られてきたものです。今日も多くの参拝者で賑わっていたそうです。若い世代が非常に目立ったとのことです。ま、彼も30代なので、20代が多かったということでしょか?
posted by Kohyu Nishimura at 23:47 | Comment(70) | TrackBack(15)
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この記事へのコメント
こんにちは
いつも勉強になってます
第2部の討論会はよかったですよ。
靖国問題で在日の姜尚中が出るのに偏向してましたが作家の上坂冬子女史が堂々と意見を言ってくださいました。完全に姜尚中を論破してました。
左翼側が形勢不利になると司会者が話を誤魔化そうとしているのが醜かったです。
>1部の中立を装いながら、ディテールで微妙に事実を隠蔽する情報操作

これも靖国擁護の立場の方が反論してくださいました。
NHKは後悔しているんじゃないでしょうか
Posted by かりんと at 2005年08月15日 00:49
「戦後60年 靖国問題を考える」と見た時にNHKは何か捏造するだろうと思い、録画予約していたのに野球の延長で全然録画されていなかった。
NHK教育の小学生向けと思われる腹話術を使った人形が出て来る「日本史」という番組の再放送を最近偶然見ました。
それは従軍慰安婦だの、日本が極悪な事をしただの、気になって第二回目を見ると日本史なのに番組冒頭からアフリカの飢餓の子供たちを映し説明を始め飢餓が日本のせいの様なヒドい偏向番組の内容に愕然となってからNHKを全く信用していません。
あの番組がキ○ガイ教師の副教材になっていないことを祈るばかりです。
Posted by 通りすがりの一般人 at 2005年08月15日 01:08
江田けんじ....
ttp://christopher2005kor.seesaa.net/
Posted by at 2005年08月15日 01:19
NHKは何故、大東亜戦争のみ貶めるのか。
“義経”は戦争の美化だと思うのだが。

Posted by 蒼天 at 2005年08月15日 07:01
最近・・・というわけではありませんがNHKの歴史に対する姿勢は酷いものです。
何気ない紀行番組でも地元史に言及するとき自国を悪し様にいいます。
以前京都散策番組をみていたとき、曰く
「明治政府は地元の人を強権的に土地から排し市場を作り上げた」
等など、前提が権力者VS庶民というような論調で完全に革命闘争史観が前提とされておりました。

子供番組でも子供に「自分の好きにしろ」と叫び童話も改悪。
桃太郎は鬼退治で宝物を手に入れるはずがお姫様を持ち帰ったことにされ、(おそらく"侵略的"(笑)と見られたのでしょう)老教授が「今までのは何かと問題がありますから」と言い、まわりの女性たちも笑顔で「そうですね、そうですね」という始末。
何かに付けて「現代から過去を裁く」視点で番組が作られ(これが「反省」といわれているもの)それを老若男女に刷り込もうとしているようです。
この不誠実な態度を改めさせるにはどうしたらいいでしょうか?
受信料不払い運動でも直りそうにありませんね・・・
Posted by 通りすがり at 2005年08月15日 07:11
まず司会者に靖国に対する意見をききたかったな

今日はアジア問題の特集やりますね。
Posted by ななし at 2005年08月15日 07:19
外務省の作った歴史問題Q&Aにも

「極東軍事裁判所の裁判を受諾した」と書いてあります。「判決」ではなく。

「従軍慰安婦」と「従軍」をつけた記述もあります。

主に政治家の談話や声明をベースにして作られていますが、政治家の無知や偏向を晒しているような内容です。

http://kyoukasyo.net/modules/news/article.php?storyid=282
Posted by milesta at 2005年08月15日 07:55
10日と11日にNHKラジオ第一で放送された『
21世紀日本の自画像 「アジアで日本はどう生きるのか」』も酷かったです。あんまり酷かったので最後まで聞いていませんでしたが、聞いていた範囲では支那・韓国のプロバガンダ垂れ流しでした。
NHKはどこの国の放送局なんでしょうかね。
Posted by at 2005年08月15日 07:58
・・・私も、ある場所でそのテレビを見ました。
ただ、見る気になれなかった(どんなものが書いているかは予想できた)のでそのままTVを消しました。
・・・まさに嫌韓流通り反日メディア・・・。
そして、そういうものと関係なく、
本日靖国に参拝に行きます。
Posted by 某フリーター at 2005年08月15日 08:01
NHKは公開番組の観覧を受信料支払い者に限定するようですね。
不払いでも番組が見られる不公平感の是正、とは言っていますが、不払いの人間はNHKに抗議したき事由があってそうなっている、という点は無視でしょうか(勿論中には単に便乗している者もいるでしょうが)。
今回試験的に、との事ですが、このまま進めばNHKの偏向に抗議して受信料不払いをしている人間は公開討論番組にも呼ばれないことになるわけでしょうか?観客席は先日のBS討論より更にひどい状況になりますね。
戦後60年にして、「NHKの反日報道に疑問を感じない人間だけを相手にします」との意思表示ですか。

などと憤りつつ仕事で今日は某NHK地方局。
そのあと護国神社へ参る予定です。
御神前で申し訳なく思うような状況をこれ以上出来させたくないとつくづく思います。
靖国へいらっしゃる方、地方の人間のぶんもしっかり御参拝なさって下さいませ。
Posted by Nikita at 2005年08月15日 08:15
おつかれさまです。

「片手○ちは」差別用語なのではないかと・・・

すいません
Posted by 朝日@高松 at 2005年08月15日 08:44
今日(15日)7:20からのラジオ第一『ニュースアップ「戦後60年とは何だったか」』についてですが、
何で解説者によりによって姜 尚中(カン サンジュン)をえらぶんですかねえ。
このひと、韓国人じゃん。しかも反日の左翼で北朝鮮の礼賛者。
なんでわが国の戦後の解説を、外人から、それも日本を嫌っている外人から聞かねばならないのか。
ほんとにNHKはおかしい。
Posted by creek at 2005年08月15日 08:45
「片手落ち」が差別語などというのはマスコミの勝手な基準であり、言葉狩りというプロパガンダでもあります。そもそも日本語に「差別用語」などというものはありません。マスコミが「差別語だ」と言えば差別語になってしまう風潮こそ問題でしょう(「支那」もそのために勝手に差別語的扱いをされています)。


靖国はおととい参りました。若い人もいましたが外人さんも結構いましたね。本日もこれから行こうかと思います
Posted by まんちゅりあ at 2005年08月15日 08:53
やってるなと思いつつ見ましたが、「やはりな」という感想でした。もうあの放送局には視聴料を払う意味がないですね。私は本来のNHKという存在価値を信じて視聴料を払っていますが、前回にしてもしかり、本質を正さない様であるなら存在すらもう必要ないですね。
Posted by 関西人 at 2005年08月15日 09:23
日本の左派系メディアは、中国・韓国の顔色を伺ってでしょうか、靖国参拝、歴史問題に関する対中国外交、韓国外交を「アジア」外交と言い換えて報道しています。
インド・タイ・台湾・ミャンマー・インドネシア・パキスタン・スリランカ・チベットなど他のアジア諸国の指導者が靖国神社に参拝し、日本と友好関係にあるという事実を捏造しようとする悪意を感じます。
Posted by にのしん at 2005年08月15日 09:27
不思議に思うのは、なぜ「日本の侵略の犠牲者」であるはずの台湾を無視するのでしょうか?
そして、NHKの韓国ドラマと二流俳優に対する異常な入れ込み。
正直吐土が出ます。
Posted by シロナガス at 2005年08月15日 09:34
>そもそも <靖国問題> という設定がインチキであり、欺瞞であるという別のベクトルからの問いかけが皆無だった。

西村さんの記事は、「NHKの欺瞞・捏造放送を許すな」と主張されながら、実に論証がいい加減だと思いました。NHKの番組が欺瞞・捏造と決めつけるのであれば、何故に、「そもそも<靖国問題> という設定がインチキであり、欺瞞である」と主張されるのかを説明するのが筋でしょう。早い話が西村さんと同じ理解に立たなければ欺瞞・捏造であると言っているようなもので、あなた自身の主張がプロパガンダだと思いますよ。多くの国民が関心をもつテーマで、多くに国民が注目する敗戦記念日(終戦記念日というのは戦争当事国としては欺瞞だと思っています)の前後に放送をするNHKの意欲は評価すべきものと思うし、その上で問題点を具体的に指摘すべきだと思うのですが、如何でしょうか?
Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月15日 09:39
本日靖国へ参拝に行って参ります。

右翼の街宣車たくさん来てるんでしょうね。
それも日本の右翼ならもちろん「北方領土奪還!!}だけでなく、「竹島は日本の領土だ!」
日本の極右であれば「韓日友好」なんて書いてあるわけないですよね。この写真のように・・・

http://www.mkimpo.com/image/yasukunix/2003/P8150003s.jpg






Posted by 一え at 2005年08月15日 09:40
そう言えば、明治以降の日本と台湾の関係を描いた番組を、NHKで見た記憶がないですな。
Posted by カール=フォン=クラウゼヴィッツ at 2005年08月15日 09:47
中立にみせかけて靖国擁護派が有利にならないよう細やかな気をつかってらっしゃるようでした
Posted by ななし at 2005年08月15日 10:58
番組で終始流されていた、おどろおどろしいBGMも印象操作に一役買ってましたね。なんとなく見ていた視聴者はすっかり洗脳されたのではないでしょうか。
Posted by hiro at 2005年08月15日 11:44
>>Nikitさん
>不払いの人間はNHKに抗議したき事由があってそうなっている、という点は無視でしょうか

「抗議したき事由」があればNHK番組をただで見させ、公開番組の観覧をさせろと主張するのでしょうか?
・NHKに文句を言うなら、受信料は払う!
・受信料を払わないなら、NHKは見ない!
のけじめがあってよいのではないでしょうか?受信料は払わないが、NHKの公開番組の観覧はさせろでは、あまりにも身勝手でしょう。受信料を払わないのなら、払わないなりのけじめがあって然るべきと思います。NHKは受信料のみで運営している放送事業体でしょうから、不公平感を極力取り除こうとする企業努力は何ら不都合は無いし、むしろそうすべきだと思いますが・・・いろいろと意見はあるでしょうが、自分を受信料を払っている人たち、NHKの立場などに置いてみて、それでもおかしいと思えるのが問題点だと思います。そのような観点からすれば、今回のNHKの措置は当然のように思えますが・・・確かに、西村さんのブログのように、NHKはけしから!けしからん!と声高にアジっていると、それを読む人たちも受信料の不払いに何の抵抗感が無くなってくるのでしょう。しかし、西村さんが問題だと取り上げている番組は、NHKの番組の全体からみれば実に一部なのです。だから問題がないというのではありませんが、それでNHKに抗議するにしても、受信料の不払いの正当な事由とするのは短絡的だと思います。磯野というPDの番組経費の使い込みにしても、確かにけしからんと思います。だが、磯野の横領額は、それぞれの受信者にしてみれば、払った受信料のうちの一円にも満たないわけで、けしからんと抗議するのは理解できるが、受信料を払わないという手段をとるのはあまりにも短絡的だと思えるのです。少々、論点がずれましたかな・・・

Posted by ん・・? at 2005年08月15日 12:20
あの番組は笑えた。
靖国を守ろうとした人の声はやたら邪悪そうに声優さんにしゃべらせたりね。
子供だましの演出なのに、いい大人のうちの父親がすっかり洗脳されてた。
効果あるんだね。
Posted by at 2005年08月15日 13:24
私の叔父二人はフィリピンで戦死し、靖国に祭られていますが、クラウゼヴィッツは戦争論で『流血を厭う者は、それを厭わぬ者に必ず征服される』と書いてますが、現代の日本人は果たして、そのどちらでしょうか?皆さんはどうお考えですか?
Posted by カール=フォン=クラウゼヴィッツ at 2005年08月15日 13:30
私の叔父二人はフィリピンで戦死し、靖国に祭られていますが、クラウゼヴィッツは戦争論で『流血を厭う者は、それを厭わぬ者に必ず征服される』と書いてますが、現代の日本人は果たして、そのどちらでしょうか?皆さんはどうお考えですか?
Posted by カール=フォン=クラウゼヴィッツ at 2005年08月15日 13:30
>・NHKに文句を言うなら、受信料は払う!
>・受信料を払わないなら、NHKは見ない!

同意しますよ(ちなみに私はハイビジョン料金まできっちり払ってます)。上記に加えて

・完全ペイテレビ化し極左局である事を明確化する

があれば完璧です。ですから

>「抗議したき事由」があればNHK番組をただで見させ、公開番組の観覧をさせろと主張するのでしょうか?

これは全く違います。
私が言いたいのは、受信料不払いに対して「どうして抗議されているのか」を真摯に考えるのではなく「見なくて結構」路線を貫くなら、中立ヅラはやめて立場をはっきりさせるべきと言う事です。
ちなみに、私の目にはNHKのごく一部の番組だけが問題
Posted by at 2005年08月15日 13:56
>西村様
上のコメント途中送信してしまいました。
お手数ですがお手すきの時にでも削除して頂けましたら幸いです。

>ん・・?様

>・NHKに文句を言うなら、受信料は払う!
>・受信料を払わないなら、NHKは見ない!

同意しますよ(ちなみに私はハイビジョン料金まできっちり払ってます)。上記に加えて

・完全ペイテレビ化し極左局である事を明確化する

があれば完璧です。ですから

>「抗議したき事由」があればNHK番組をただで見させ、公開番組の観覧をさせろと主張するのでしょうか?

これは全く違います。
私が言いたいのは、受信料不払いに対して「どうして抗議されているのか」を真摯に考えるのではなく「見なくて結構」路線を貫くなら、中立ヅラはやめて立場をはっきりさせるべきと言う事です。
ちなみに、私の目にはNHKのごく一部の番組だけが問題であるとは見えません。近代史と外交についてはニュース・ドキュメント関連総倒れです。
Posted by Nikita at 2005年08月15日 14:00
>「見なくて結構」路線を貫くなら、

状況認識に誤りが無ければ、NHKにはこのような余裕はないと思います。それに、公開番組の観覧制限は「見なくて結構」の姿勢とは無関係でしょう・・・
Posted by ん・・? at 2005年08月15日 14:05
今日のNHKのアジア討論

桜井さん出るみたいですわ

日韓討論の不評に懲りたのでしょうかね?

見ものです
Posted by ななし at 2005年08月15日 14:19
「靖国神社」自体をNHKと云う公共放送局の題材に挙るのが異常、国内問題は国内での議論の場で公開討論すれば良い。
何で200以上も有る独立国、アジアの50以上有る独立国の中で中国と韓国の二国しか文句を言ってる国が無い。
昨日もサンフランシスコ講和条約がどうのと云う話、両国には1965年と1972年に国交回復を機に過去は消滅。
姜の話は支離滅裂、御託を並べてるだけ。大阪大学の名誉教授てのも、国家恐怖症の国立大学教授と云うだけで中味が無かった。
「NHK」日本人だけしか視聴料は払って居ない、在日、外国人は「見ない」と云うだけで「そうですか」で済んでいる。
まあ天気予報、人事異動、裁判報道だけやってりゃ罪の無い話、バカが利口に振舞おうとするからおかしく成る。

Posted by 古田 at 2005年08月15日 14:57
はじめまして。いつも楽しく勉強させていただいております。「日本の、これから」に「韓国の親北政策を取り上げてください」とFAXしました。ちなみに「うちは受信料払ってますよ(本当です)」みたいなことをさりげなく書き込んでみました。・・・・取り上げてくれるでしょうか?
Posted by サガニシキ at 2005年08月15日 15:14
靖国には先週行ってきました。
自分のブログにも書きましたが、戦争の一面だけを捉えて語るような人間だけにはなりたくないものですね。
報道業界は、それをよく肝に銘じて欲しいものです。
Posted by 紫電 at 2005年08月15日 15:18
>> 古田さま
>「靖国神社」自体をNHKと云う公共放送局の題材に挙るのが異常、
何故に?
>国内問題は国内での議論の場で公開討論すれば良い。
誰が、またはどのような団体が主催して?
>姜の話は支離滅裂、御託を並べてるだけ。
全くの同感!!姜教授の「中国や韓国では民主化が進んだために、国民が靖国を問題にしている」という趣旨の発言にはあきれました。まさに工作員活動としか言いようがない。
>まあ天気予報、人事異動、裁判報道だけやってりゃ罪の無い話、バカが利口に振舞おうとするからおかしく成る。
それはないでしょうよ。バカバカしい民放の番組だけでは時間が持たない。NHKにはいろいろな分野で受信料に見合うように頑張って欲しい、。受信料も新聞代の月額4000円に比べれば、実に安いものです。ものは考えようでしょう・・・




Posted by ん・・? at 2005年08月15日 15:39
NHKの受信料なんて払う必要は全くないです。共○党員なんてほとんど払ってません(私の親がそうだったw)。もちろん、見る権利は当然ありますがね。多額の税金が、NHK職員の給料に使われているのですから。NHKに勤めている人に聞いたのですが、報道系の8割はサヨクで固められているとのこと。この比率は永遠に変わらないようです。NHKなんてなくすべき。できないのなら、デジタル化を機会に見たい人だけが、お金を払って、見たくない人は見れなくしたらいいと思います。ほとんどの人が払わないでしょうから。
Posted by retu at 2005年08月15日 16:07
>多額の税金が、NHK職員の給料に使われているのですから。

無知もここに極まるコメントですね・・・このような人もこのブログを見るとは驚愕の一言です。
Posted by at 2005年08月15日 16:10
言葉足らず「靖国神社」は日本人だけの問題と云う意味です。近隣諸国は関係がない、韓国人が何故そんな場に出て来るのかと〜。
国内討論、国会でやればよいと思いますよ。歴史認識の違いが見れます、昭和27年に国会で一致した意見が分かれて、再度問題にしているのがおかしいと云う事。
天皇陛下が参拝を止められたのは「私的」「公的」と云う「文字」の為ですから後輩が責任を果たすべきと思います。
テレビ、すみません民放は見ませんので世間が狭く成ってるんでしょうか?NHKの池上アナの本を読みましたが、あれがあの局の人間の常識で有れば廃局でも良いのじゃないかと。黴菌をばら撒いて居る様なものです。
Posted by 古田 at 2005年08月15日 16:23
>多額の税金が、NHK職員の給料に使われているのですから。


NHKは国からの出資は受けていないですが放送事業とはおおよそ無関係の営利事業をしているにもかかわらず税金を免除されており、間接的に国民負担となっています。よって厳密に言うと税金が使われているとは言えないですが国民のお金がNHKに使われているのは事実だから真理はついていると思います。
Posted by 鷹の爪 at 2005年08月15日 16:34
本日、靖国へ行ってきました。
13時ごろ着いたのですが物凄い人出でした。正月以上の参拝客ではないでしょうか。
石原都知事が来たのですが人ごみで全く見えませんでした。
NHKの番組の効果など全く感じませんでした。
Posted by 蒼天 at 2005年08月15日 16:36
>「片手○ちは」差別用語なのではないかと・・・

以前石波前防衛庁長官の「自閉隊」発言の時もマスコミや野党の批判は言葉狩のことだけで本質的な問題は、いつものように全く置き去りにされたままに..。
公人として心得るべき言葉使い、それを報道するマスコミの在り方、身体障害を表現する言葉を避けようとする社会風潮、それらは別々の問題だけど絡み合っているのが長官発言の問題点だった。

私はあまりに過剰に言葉をタブーにするのは存在をタブーにするのとある意味同じように感じています。タブーにすると問題があっても表に出せなくなって何ら解決出来ず、避けられた状態で固定されてしまう。
言葉を一つ一つ消していたのでは、それこそ使える言葉が無くなるだけで、差別の気持ちが消えるわけではないと思います。

靖国のこともなぜか「靖国問題」と論点にごしたまま問題化。中韓が問題だ!というから問題であるという馬鹿馬鹿しさにうんざりです。
Posted by ぷう at 2005年08月15日 16:41
>>平凡な一国民さん(このハンドルもなんだかなあ)
「靖国問題」は国内の一部反日マスコミとこれに呼応したシナ、盲腸鮮半島の分断国家によって1980年代後半に無理矢理捏造されたからです。いわゆるA級戦犯が靖国に合祀されてから数年間も何事もありませんでしたし、多くの国賓はその当時も今でも来日すると靖国に多く参拝しています。故に本来は「問題」でも何でもありません。設定が間違っている、というのはそういうことです。

戦争と戦後処理に関する諸々の事柄の日付を考えれば、8月15日を終戦記念日と称するか、敗戦記念日と称するかなぞ些末な問題です。真の戦争状態の終了はサンフランシスコ講和条約が締結された昭和26(1951)年9月8日です。強いて言えば、反日・自虐的史観に立つ人達、左翼思想の人達は、「日本が負けた」ということをことさらに強調するために、敗戦記念日という言葉を好む傾向があるように思います。貴殿もその一人でしょうか。

>>朝日@高松さん

まんちゅりあさんが回答されていますが、この言葉はもともと片・手落ちです。片手・落ちではありません。
言葉狩りを使用とする輩は、こういう曲解をしてでも、いい子ちゃん面したがります。百歩譲って「片手・落ち」だとして、それがどうして差別語になるのかと。
こういう文化破壊はいい加減にして欲しい。時代劇で「片落ち」なんて台詞が出てくると、それこそ「片手落ち」です。
Posted by フロレスタン at 2005年08月15日 16:41
>放送事業とはおおよそ無関係の営利事業をしているにもかかわらず税金を免除されており、

営利事業とはNHKの関連団体の仕事を言っているのでしょうが、これらの団体は株式会社ですから「税金が免除されて」とはなっていないと思いますが・・・

>よって厳密に言うと税金が使われているとは言えないですが国民のお金がNHKに使われているのは事実だから真理はついていると思います。

支離滅裂の論理展開の典型です。ご自分で何を言っているのか分かりますか?ここでいう「国民のお金」とは何を言っているのですか?受信料のことですか?それとも税金が免除されていることによる、「国が得べかりし税金」のことですか?NHKは、多額の消費税を納付しているはずですので、免除されているとすれば法人税の分野でしょうね。税が免除されていることが、国民のお金を使っていることにはなりませんよね?常識的に考えると・・・

Posted by at 2005年08月15日 16:51
よそでやれよ。
Posted by ふう at 2005年08月15日 17:11
>>フロレスタンさん
ご教示ありがとうございました。確かに、靖国参拝は日本の国内問題であって、他国にとやかく言われる筋合いはないと考えています。しかし、中曽根首相の参拝中止ごろから中国が執拗に干渉してきたもので(そのお膳立ては悲しいかな朝日新聞など)、中国・韓国との間では問題になってきたことが事実だと思います。それを「靖国問題」と表現したにしても、その表現自体を「設定」が間違いだなどと噛みつくのは、あまり意味のないことのように思います。靖国参拝をめぐる問題があるのは事実ですから、事実から目を逸らしても何の解決策も得られないと思うのです。もちろん、有力な解決策は、朝日新聞が中国に対して「靖国参拝問題」に代わる日本への恫喝材料を提供することでしょうが、巷間、「主権の委譲」などが話題になる節操な無い時代ですから、とんでもない恫喝材料が提供される恐れがありますが・・・
なお、敗戦記念日については、好むというより厳しく歴史を認識したらという思いです。敗戦記念日であれば、「8・15に首相の靖国参拝を!」などと気負わずに、「いつでも参拝したら・・」になるような気がしてならないのです。ところで、「平凡な一国民」、このHNおかしいでしょうか?気に入っているですが。

Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月15日 17:16
秦郁彦「昭和史の争点」 東條英機の「戦争責任」より引用。
(1)中野正剛の自決
  中野の論文に東條が激怒し、憲兵隊の監視下で自決に追い込まれる。
  全国憲友会編「日本憲兵正史」では陸軍に入隊していた子息の「安全」
  と引きかえに自決を迫られたものと推定している。
(2)中村検事の召集事件
  東條の圧力で中野を取り調べた検事局は容疑不十分で釈放。
  その報復として四十三歳の中村登音担当検事に召集令状が届く。 
(3)松前重義の懲罰召集
  反東條派の松前工務局長は召集対象外の四十三歳にもかかわら
  ず二等兵で召集され爆薬船に乗せられ南方に送られた。冨永陸軍
  次官は「これは東條閣下の直接の命令で絶対に解除できぬ」と述べた。
(4)塚本少佐の処罰転任
  東條へ直言を試みて激怒を買い、即日サイパンの守備参謀に追い
  やられ戦死。当直将校のとき、東條夫人から私用の車を要求されて
  断ったのが伏線になったともいう。懲罰で玉砕地に追われた軍人は
  ほかに数例ある。
(5)新名丈夫記者の懲罰召集
  毎日新聞の新名記者の記事が東條を刺激し、陸軍へ一兵卒で召集
  された。
(6)谷田勇少将の左遷人事
  早期終戦を説いた谷田少将は憲兵に調査されたあと、最前線の
  ラバウルに転任させられた。
もし東京裁判がなく、代わりに日本人の手による国民裁判か軍法会議
が開かれた、と仮定した場合も、同じ理由で東條は決定的に不利な
立場に置かれたろう。既定法の枠内だけでも、刑法、陸軍刑法、
戦時刑事特別法、陸軍懲罰令など適用すべき法律に不足はなかった。
容疑対象としては、チャハル出兵、陽高の集団虐殺、中野正剛以下の
虐待事件、内閣総辞職前の策動などが並んだろう。
Posted by 通行人 at 2005年08月15日 17:21
>Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月15日 17:16
>靖国参拝をめぐる問題があるのは事実ですから、事実から目を逸らしても何の解決策も得られないと思うのです。もちろん、有力な解決策は、朝日新聞が中国に対して「靖国参拝問題」に代わる日本への恫喝材料を提供することでしょうが、

「靖国参拝問題に代わる日本への恫喝材料を提供」が有力な解決策?
平凡を超えていますよ。
Posted by 零式 at 2005年08月15日 18:29
先日も「その時、歴史は動いたーソ連対日参戦の衝撃ー」で ノモンハンではソ連の機械化部隊に敗退したと戦車の絵までいれて、覆った史実を吹聴していました。二ュース番組で取り消せとメールしましたが、だんまりを決め込んでいる。日本のマスコミは反日と在日に占領されているのではないかと疑うものです。
Posted by 安川 at 2005年08月15日 18:35
>>零式さん
>平凡を超えていますよ。

日本を実に厄介な問題に巻き込むマスゴミの総大将「朝日新聞」への精一杯の皮肉です。くだらん冗談を言ってしまったようで、すみませんでした。しかし、靖国参拝問題への対応は、共産党独裁政権に、これ以上日本への恫喝の口実を与えないためにも、安易な妥協はできないと思います。自国民7000万の殺戮、チベット侵略での100万のチベット人殺戮にはダンマリをきめ込みながら、60年前に終焉した先の大戦のことで反省が足らんと日本を繰り返し恫喝する中国政府の「虚言と欺瞞」に満ちた対日攻勢には断固とした外交姿勢で臨むことが大事と思っています。
Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月15日 19:35
みなさんの言われることは正論で別に反論する気はまったくありません。

ただ、多分敵は差別用語だと煽り立てるのがミエミエで、ツリでやって
るのなら構いませんが、わざわざ餌を恵むのも馬鹿らしいと思ったしだ
いです。また、世間では「差別用語」と認識されるものを見ると不快に思
われる方がおられるのは事実です。それが無知によるものだとしても、
ここのブログの敷居の高さと感じてしまうのは不本意でしょう。

Posted by 朝日@高松 at 2005年08月15日 20:07
たぶん、西村さんは敢えて書いているんでしょうね。挑発と言うか、釣りですよ。
西村さんのそんな茶目っ気が好き!!
Posted by 朝日@高松さんへ at 2005年08月15日 20:44
こういうことは誰も言いだしていないと思うのですが、そろそろ、こういうブログの一日のアクセス数を、今の100倍にする運動でもはじめてみませんか。そういうブログの数が数百になれば、つまり、総アクセス数が、一日一億ぐらいになれば、この国も大きく変わっていると思いますよ、その時は。
Posted by uket at 2005年08月15日 20:50
釣られちゃったんですね・・・orz

回線釣って首切ります( -.-)ノ-=≡≡≡卍卍
Posted by 朝日@高松 at 2005年08月15日 22:55
お恥ずかしながら、ゼロ戦特集のほうを見ており、こちらは見落としておりました。

あと、NHKでは教科書問題も取り上げたとか。
どんなんだったんでしょうね。


片手落ちの件、ネットでこういうのを見つけました。参考まで。
『「片手」+「落ち」ではなく、「片」+「手落ち」であり、「手」とは「仕事」を指しています。元々差別用語でなく正当な糾弾理由がないため、「でも片手のない人は傷つくかもしれないでしょう?」という屁理屈でタブー化されている言葉です。』

Posted by 古本屋の常連 at 2005年08月15日 23:56
お恥ずかしながら、ゼロ戦特集のほうを見ており、こちらは見落としておりました。

あと、NHKでは教科書問題も取り上げたとか。
どんなんだったんでしょうね。


片手落ちの件、ネットでこういうのを見つけました。参考まで。
『「片手」+「落ち」ではなく、「片」+「手落ち」であり、「手」とは「仕事」を指しています。元々差別用語でなく正当な糾弾理由がないため、「でも片手のない人は傷つくかもしれないでしょう?」という屁理屈でタブー化されている言葉です。』

Posted by 古本屋の常連 at 2005年08月15日 23:56
毎日の世論調査によると
70代と20代・30代で「自衛戦争だった」という
意見が多かったそうです。
このような世代を越えた認識の共有は
ネットによる情報が大きいと思います。
靖国神社へ一度息子を連れて行ってみたいです。
Posted by 神名汰 at 2005年08月16日 00:04
連日のNHKの反日偏向番組に腹を立ててブログに連載しています。
今日も息子と靖国神社に参拝しました。
小泉首相が村山談話を繰り返したことがとても残念です。
中国・韓国がまた態度で示せと迫るでしょう。
いつまでこんなことを繰り返せば気が済むのか。
Posted by PONKO at 2005年08月16日 00:38
少なくとも2部以降の討論はいいできでしたよ。
時間がある程度とれるNHKだからこそでしょうけど、
可能な限り多角的に伝えようとはしてました。
むしろ、裏で同時進行していたNEWS23が
筑紫臭全開。TBSの凋落ここに極まれり、
と思った。
Posted by at 2005年08月16日 01:39
左巻き、売国工作員の摘発を公安は本気で行うべきである。
Posted by hide at 2005年08月16日 09:00
たった今、NHK総合の「視点・論点」という番組を見ました。
江成常夫という自称写真家が、満州国と残留孤児というテーマで持論を展開していました。彼の論とは…
…満州国は日本の国策による移民を受け入れたが、それは地元の中国農民を弾圧して成立したものだ。ソ連が終戦前満州国に攻め入ったが、関東軍は何もすることなく、年寄りと女子供しかいなかった開拓村を蹂躙されるのを指を咥えて見ていただけだった。生き残った残留孤児は心ある中国の養父母に養われたが、周りから「日本鬼子」と言われていじめられた。そういう状況が60年も続いているのに、日本政府はいまだに残留孤児を見殺しにしている。大連で出会った残留孤児はいまも苦しんで日本の裏切りの前で耐えていた。日本は経済大国になったのに、そういう残留孤児を見捨てたままで、中国農民や残留孤児に対する「加害者」という自覚に乏しい、何ということか…と。
まあ、耳にタコができるほど聞いた「日本国は戦争の加害者である」=「自分は正義の告発者である、おまえら反省しろ」論なんですが、私は、この自称写真家のトツトツと、かつカメラ目線を全く外さずに語りかけるその姿に、言いようのない恐怖感を覚えたのです。
彼はおそらく、もはや持論についての反論は一切受け付けない。反論や意見を受けるや否や「この人でなし!気違いめ!」と罵倒されそうな勢い…。
彼にとって「日本の悪事を暴露し、糾弾する、そして日本人に対し永遠の償いを求める」ことは、かれにとっての無謬なる常識なのでしょう。彼のカメラ目線は、自分がもしかして間違いな事を言っていないか自己検証するという姿勢、人の意見には多様性があるという事実を一切認めない事、そして、自分だけが真実を述べており、回りの人間はすべて邪悪な人間であり、それを正す任務を負ってるという事を主張していました。
イスラム世界では、「イスラム原理主義」を唱え、われこそはアッラーの教えに従っている真実の主だと主張しながら周りの無実の人々を「汚れている」として死に追いやっていますが、実は、日本では既に「平和原理主義」という邪教がここ60年の間にはびこってしまったのかもしれません。自称写真家を含むこの原理主義者たちは、文芸の世界で、放送の世界で、出版の世界で、芸能の世界で…自分の主張を維持し発展させるために長い時間をかけて「思想の浄化の時」を待っていたのです。
イスラム教も平和思想も、その教え自体は害などある訳ではありません。私たち普通人は、勝手に「おまえらは汚れているから改心せよ、さもなくば死だ」と主張する(もしくは沈黙して「思想の浄化の時」を待つ)輩に対し注意を払うべきです。かれらが権力を握ったその時…おそらくその国、土地には、残留孤児ですら味わなかった恐怖の地獄絵図が展開されるでしょう。
Posted by 夜に想う at 2005年08月20日 03:31
>>夜に想うさま
わたしは、このNHK総合の「視点・論点」を見ませんでしたし、「江成常夫」という方も存じ上げていませんでした。だが、夜を想うさまが江成常夫なる人を「自称写真家」と紹介したことに何か違和感を持ちました。そこで、早速、Google検索を用いて「江成常夫」をわたしなりに確認しました。
http://www.fujifilm.co.jp/photographer/2003_04enari/
ここで紹介する江成常夫氏のプロフィールによれば、長年にわたって、「負の昭和」をテーマに次々と作品を発表し、各地で写真展を開催するとともに、各種の輝かしい賞を受賞されている方のようです。まぁ、にわか勉強で恐縮ですが、このような地道な経歴をもたれる江成常夫氏を「自称写真家」と貶め、番組で感じたことの持論を展開されるのは如何なものかと思うのです。江成常夫氏は旧満州関係の仕事にしても、本にまとめるにも当時のソ連国境近くまで出かけてから14年の歳月をかけたとしているわけですから、江成常夫氏なりの問題意識・見解があって当然のように思えるのです。確かに、敗戦色が明らかに濃厚な昭和20年7月段階でも長野県から多くの農民が旧満州に送られ、ソ連軍侵攻に巻き込まれ、多くの人が無念の死を遂げました。現地を実地取材してきた江成常夫氏にして初めて言えることも多々あるのではないか?と想像するに難くありません。それを、例えば、悪名高き土井たか子のように、「我々はいまだアジアの人々との和解を手にしていないのであります!」と声高に叫ぶのとは全く異質だと思うのです。西村さんのブログのように人気投票でも上位のブログは世に与える影響力がマスコミ、マスゴミに比べてなんら遜色ないほどになっていると思います。しかもブログは、匿名の場であるだけに無責任な書き込みに流れがちですが、決して人の名誉を踏みにじってよいことにはなりません。夜を想うさまは、決していい加減にコメントしているとは思いませんが、人を引き合いに出して主張を述べる場合は、事実関係をしっかり確認されてから書き込むべきではないかと考えます。是非、上記のリンクなどで江成常夫氏の「正体」を確認され、それでもなお、今回のコメントになんら疚しいところがないのでば別ですが、もし補足のコメントの必要ありと判断されたときには、再度コメントされることをお願いしたいと思います。多々無礼な点があり、不愉快な想いをされたかもしれませんが、わたしの言わんとすることの趣旨を汲み取られ、ご容赦ください。
Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月21日 15:14
↑>敗戦色が明らかに濃厚な昭和20年7月段階でも長野県から

昭和20年の「7月段階でも」は誤りかもしれません。少なくとも、終戦の数ケ月前のはずですが・・不正確な書き込みをお許しください。
Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月21日 15:23
平凡な一国民 殿
「自称写真家」という言い方についてご批判ありがとうございます。
確かにおっしゃることは解ります。しかしながら、私は江成常夫氏については「自称写真家」と称したほうがふさわしいと考えております。
江成氏のライフワークは正しく、『長年にわたって「負の昭和」をテーマ』として写真を撮る活動です。それは、戦争報道とか歴史を記録するとかいう広い概念ではなく、「日本と日本人に対する告発」をただひとつの目的とした、煽動の活動以外に、どのような側面を見いだすことができるのでしょうか?
この人ははたして芸術家なんでしょうか?ジャーナリストなんでしょうか?私には、そういう写真家といった中立的な物言いでなく、自らを「煽動家」と言って頂いたほうが周りの人々を騙す必要もなくなるのではないかと思っています。芸術や報道を隠れ蓑にした政治思想メッセージの流布は、もう沢山だと思っています。
Posted by 夜に想う at 2005年08月22日 01:39
>夜に想うさま
にわか勉強による皮相的な批判にもかかわらず、ご丁寧に対応していただきありがとうございました。夜を想うさまは、「自称写真家」という表現が確信犯と申しますか、確信的に使用していることから、江成常夫氏を見てきた方だったのかと知らされ、江成氏の名を初めて知ったものとして、さほどの準備もせずに意見を差し上げたことを、少々、恐縮している次第です。目を通した江成氏のインタビューで、同氏は
「戦後の日本は写真に限らず社会全般が歴史史観というか現代史認識を曖昧にしてきましたね」、「現代史認識がどれほど大事だということをあまり考えなかったから。むしろそれを封印してきたところがあるそれは今ある我々一人一人国民の責任にもつながっている」などと述べていますが、これが夜を想うさまの逆鱗に触れたことに結びついているのかな?と考えています。
http://www.ipm.jp/ipmj/int/enari.html
わたしは、江成氏が言う「戦後の日本が・・・現代史認識を曖昧にしてきましたね」の部分については同意するものの、それは敗戦の後遺症で多くの日本人がある意味で畏縮していたためではないかと考えています。そして、最近になって、ようやくと言いますか、中国が声高に叫ぶいわゆる「南京大虐殺」にしても何かおかしいぞ?と、中国独裁政権のプロパガンダが蔓延し、しかも、それには同じ日本人がかなり加担しているな!ということに気がつき始めたと認識しています。それを日本の保守化、右傾化と捉える人たちもいますが、過去に実際何があったのかと、事実を追及することは保守化などとは無関係だと思いますし、それは戦争の時代を生きた日本人の名誉の問題であり、後世の日本人の誇りに関わる問題だと考えています。例え、写真という手段といえども、対象の選択如何では真実の追及の手段にもなれば、印象操作の有効な手段にもなるのでしょう。そういう意味で、夜を想うさまは江成氏の活動の中に何かを感じたのだと推測いたします。社会で行動し、影響力のある人を大きく区分する一つの基準として、「許せる人間」と、「許せない人間」という区分けがあると思います。そのような基準からすれば、江成常夫氏は、夜を想うさまにとっては、間違いなく「許せない人間」になっているのでしょう。残念ながら、わたしにはそのことを云々する知識も、見識も持ち合わせていません。しかし、夜を想うさまの前回・今回のコメントは、わたしの知識、視野の狭さを実感させられました。これを機に、さらに関心をもつ範囲を拡大し、知識の吸収に努めたいと思いました。いずれにしろ、ご丁寧に再コメントをしていただきありがとうございました。
Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月22日 22:32

×で畏縮していたためではないかと考えています。
○で萎縮していたためではないかと考えています。
Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月23日 07:23
お邪魔します!

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Posted by ランキングウェブ at 2005年08月23日 21:52
 「平凡な一国民」さんと、「夜に想う」さんの対話は知的で面白かった。
 今度は「夜に想う」さんがどんな戦後(?)を送られてきたかを語って聞かせてくれる番です。
 江成さんをあしざまに批判された「夜を想う」さんですから、江成常夫さんの戦後の生き方に勝る生き方をきっとされてきた方と思います。
Posted by J/B at 2005年08月31日 11:35
平凡さん、夜想さんの対話はがゆい。遠慮がちに萎縮した論でもっとズバッと言い切って欲しい。
江成常夫は支那に洗脳された自虐反日家だ。
歴史事実は満州人と漢人の区別が必要。
ソ連と米国の白人たちについても忘れてはならない。教育の不備はイデオロギー的な歴史認識のレベルではなく歴史事実をもっと厳密に教えるべき。夜想さんが戦後どう生きようと国際関係とは別次元。支那の走狗となった江成と比べるだけでも失礼だ。J/Bも支那人か?
Posted by 支那人嫌い at 2005年08月31日 13:58
>>支那人嫌いさま

寡聞にして江成常夫なる人を夜想うさんのコメントで初めて知った次第で、対話以前というのが実態でした。今後は、みなさんのご意見を踏まえ、見聞を広げるように努めたいと思います。
Posted by 平凡な一国民 at 2005年08月31日 17:33
支那人嫌い様

 私は正真正銘の大和撫子です。
支那がそんなに嫌いなら、支那伝来の漢字は使えなくなる。これからあなたも、カタカナ、かなをお使い下さい。しかしこれも支那伝来の漢字を変形したもの、どうします。
日本人の姓名もみんな「漢字」。どうします?
Posted by J/b at 2005年09月01日 09:03
J/bの発言は毎度、いちいち反論するのも馬鹿らしいくらいの議論のすり替えだ。
夜想さんの人生がどうの、支那"人"が嫌いなら支那の物は一切使うななどレベルが低いのかわざわざやっている根性悪なのか。どー見ても大和撫子って柄じゃないだろう。
平凡な一国民さんの様な控えめでありながら礼節を失わず自分を主張する態度こそ日本人的だと思う。
Posted by 支那人嫌い at 2005年09月01日 11:12
「幕府山の捕虜虐殺」がどのように捏造されてきたかと言うと以下のような流れです(主なところ)。

1.昭和36年から37年にかけて福島民友新聞社が「郷土部隊戦記」と言う本の元となる記事を連載しました。本そのものは昭和40年に刊行されるのですが序言を書いているのが防衛庁長官、福田篤泰氏、福島県知事、佐藤善一郎氏、元陸軍中将、両角業作氏(元通産事務次官、良彦氏のご尊父)。この本の中で長々と旧日本陸軍の幹部(両角業作氏、山田栴二氏、畑俊六氏など)が如何に人道的な人間であったか、と書き世に言われるような虐殺は一切なかった、という話を捏造しました。

2.昭和48年に鈴木明氏が「南京大虐殺の”まぼろし”」と言う本を書き、文藝春秋社が大宅壮一ノンフィクション賞を与えました。この本で鈴木氏は「郷土部隊戦記」の記事を引用したり、元将校で後の戦友会会長になる平林貞治氏の証言を追加して捏造記事を書きました。

Commented by 核心 at 2007-03-19 22:03 x
3.昭和59年になり毎日新聞、福永平和氏と朝日ジャーナル、本多勝一氏が父(栗原利一)の証言を採取し手書きのスケッチ入りで掲載されました。この時に防衛研修所戦史室の森松俊夫氏と原剛氏もほぼ同時に証言や証拠を採取しています。

森松俊夫氏と原剛氏の書簡

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=3953;id=sikousakugo#3962

4.それ以降、捏造派(戦史室も含めて)は父の話だけは否定しなければならないので家に来たり、手紙のやりとりをしたりしています。父は手帳には全て書き残しているし、手紙は全て残してあるしと言うことでまるで捏造の証拠の山があるような状態になっています。戦史室が捏造派であることの証拠の手紙などもあります。

結論から言うと「南京大虐殺」と言うのは当時の陸軍20万以上が捕虜や市民、約7万人〜10万人弱を数日間で虐殺したという空恐ろしい出来事でそれを日本の保守勢力、防衛庁(戦史室も含む)などがやっきになって潰しにかかっている、と言ったところです。

Posted by 核心 at 2007年04月22日 08:35
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