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2008年03月25日

「酔夢ing voice WEEKLY」新番組配信!人権擁護法案とチベット問題

お待たせしました。3月最後の配信ですが、新番組の配信が始まりました。

今回の番組は、人権擁護法案とチベット問題がテーマです。
人権擁護法案に関しては、衆議院議員の稲田朋美氏、前衆議院議員の城内実氏とトークをしています。
チベット問題では、日本に帰化したばかりの支那人哲学者で日中問題評論家の石平氏とお話しました。

ぜひ、お聴き下さい。

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ラジオ番組「酔夢ing voice WEEKLY」を配信中新番組は3月25日午後12時から配信中!!

人権擁護法案広告・雑誌.jpgところで、この意見広告を、集会や勉強会、街頭での活動に使用したいという問い合わせが寄せられていますが、コピーするなどしてどんどんご利用下さい。


posted by Kohyu Nishimura at 23:59 | Comment(9) | TrackBack(9)
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この記事へのコメント
失礼します。コピペです。
サヨクへの反論にどうぞ。


武力で平和は守れます。

ベトナムはカンボジアに侵攻して、武力でポルポトの虐殺を止めました。
ベトナムは中越戦争の時、武力で中国を追い返しました。

ベトナムは、今、平和です。


チベットは武力が無かったので、中国に占領されました。

チベットは、今、地獄です。
Posted by neko at 2008年03月26日 20:10
3月20日付けの朝日新聞で、このような川柳が掲載されました。
ttp://image.blog.livedoor.jp/asapykadan/imgs/7/a/7af8051d.jpg

五輪前 どうにも邪魔な 生き仏

オリンピック前なのに生き仏が邪魔だ、とこの川柳は主張しています。
「生き仏」が何を指すのかは言うまでもありませんが、
読者の名を借りた朝日新聞の本音
なのでしょう。

アサヒってばかりの朝日新聞に怒りを感じている若者たちが集まり、
朝日新聞社前でデモを行いました。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=dEeLEO0V3bM
Posted by 田舎者 at 2008年03月26日 21:31
また、幸祐さんにブログで取り上げてもらいたい内容があります。
それは、日本のために硫黄島の戦いで戦死された栗林中将を始めとする兵士達を、今も尚、ぞんざいに扱っている現状についてです。

フジテレビ系列の関西テレビで放送されている「スーパーニュースアンカー」という番組で、青山繁晴さんが担当するコーナーがあり、そのコーナーで、硫黄島の戦いで戦死された栗林中将の63回目の法要が行われたことが取り上げられました。
青山さんのレポートによると、栗林中将の生家がある長野県の松代では、若者を死に追いやった人物として栗林中将が嫌われているそうです。
その上、栗林中将を始め、硫黄島で戦死した兵士の遺骨の多くが、未だに硫黄島に残されたままです。
現在、日本の為に亡くなっていった兵士の遺骨の上に、海上自衛隊の滑走路が敷かれてしまっているため、遺骨が回収出来ない状況だそうです。
日本の為に亡くなっていった方々に対して、こんな酷い扱いを未だにし続けていて果たして良いのでしょうか?
青山さんの渾身のレポートを、ぼやきくっくりさんが文字起こししてくれている(「アンカー」硫黄島陥落63年 栗林中将の法要 http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid459.html)ので、幸祐さんに是非とも読んでいただき、出来ることなら、このブログで取り上げてもらいたいです。
今こそ、問い直さなければならない問題だと思います。


話は変わって、幸祐さんが在日特権を許さない市民の会主催のイベントに参加するということで、幸祐さんに代わって、このコメント欄で告知しておきます。

日本を守ろう!
在日特権・外国人参政権・人権擁護法案に反対する国民大集会

主催:在日特権を許さない市民の会

平成20年3月30日(日)12:00開場 12:30開始予定
日比谷野外大音楽堂(http://hibiya-kokaido.com/map.html
収容人員(立見席含む)3114席プラス車いす席5席

入場無料
※当日は会場に寄付箱を設置します。

雨天決行
※雨天時には雨具(カッパなど)をご用意ください。

当日はインターネットを通じてライブ中継を行う予定。

内容(変更有り)

第一部
在日特権・外国人参政権・人権擁護法案の現状報告など
・主催者あいさつ&現状報告 桜井誠
・外国人参政権の現状報告  村田春樹氏

来賓ゲストによるリレートーク

第二部
在日特権・外国人参政権・人権擁護法案についてのシンポジウム
他、チベット問題への日本政府の対応についても緊急議題として取り上げる予定
司会/西村幸祐氏

集会終了後、15:00〜野音からスタートする2000人の国民大行進(1時間を予定)
各自趣向を凝らしたプラカードをご持参ください。

※注意※
1.主催スタッフの指示に従い、規律ある行動をお願いします。
2.極端な誹謗中傷のプラカード、野次などは禁止します。
3.特攻服など現場にそぐわない服装はご遠慮ください。
4.喫煙は会場内の指定場所のみにてお願いします。
5.当日は外部からの取材で撮影が入ります。
6.ゴミは極力各自でお持ち帰りください。

その他、出演者の情報は、以下のサイトをご覧下さい↓
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128
Posted by たか at 2008年03月27日 03:05
 チベット人弾圧が騒がれている時期に、なぜか自衛隊叩きをする「市民グループ」は、誰の手先かバレバレというか。

弾道ミサイルを地上から迎撃する地対空誘導弾パトリオット(PAC3)ミサイルが県内の
 自衛隊基地に2010年までに配備される計画に反対し、市民グループが23日、春日市の
 春日公園で県民集会を開いた。
ttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080324/20080324_005.shtml
Posted by 田舎者 at 2008年03月27日 10:21
難しい事ですが、話し合いの場が持てればいいのですけれど・・・
Posted by take at 2008年03月27日 18:15
おかしな宝塚市

2008年03月25日
宝塚市議会本会議にて、日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願採択!
 本日、本会議にて、請願の趣旨採択、及び議会運営委員会にて、内容はかなり薄まってしまいましたが、下記のとおり国会・首相宛に意見書の送付も決定しました。

 全国の市民の皆さんの熱い思いに感謝し、この輪が宝塚から広まることを願っています。

 そして、「真の謝罪」が被害女性たちになされますことと、二度とこのような国家による犯罪が行われないよう、私たちは声を上げ続けることを誓います。

*******************************************

日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書
2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷
にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しまし
た。
 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存す
る犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。
 これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度を
とっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけ離れた、
口先だけのものであると受け取られても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの
手紙と共に一部の被害者に届けられた「女性のためのアジア平和国民基金」は、国際
社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょ
う。
 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続
いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で、採択されまし
た。
 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式の謝
罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその
記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判
の声が高まっているのです。
 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せていま
す。
 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。
 政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、さらに日本軍「慰安婦」
問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め誠実な対応をされるよう求めるもの
である。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 
   平成20年3月25日

   衆議院議長   河野 洋平 殿
   参議院議長   江田 五月 殿
   内閣総理大臣  福田 康夫 殿   あて
  
宝塚市議会議長 小山 哲史

宝塚市議会議員 大島 淡紅子(ときこ)
http://o-chan.jp/archives/2008/03/post_245.html
Posted by 名無し at 2008年03月27日 21:38
放送、聴きました。
電話でのインタビューというのは(好みもありますが)問題あり、かと。
「音声が割れる」という問題です。

内容では「ポスト・モダン」に笑ってしまいました。
宮台真司ぢやあるまいし、と。
Posted by 一読者 at 2008年03月28日 05:40
田原総一朗をはじめ、日本のジャーナリストは虐殺に加担しています。
日本のジャーナリズムなんて、とっくの昔に死んでますよ。

反日メディアの従軍報道…僧侶の悲痛な訴え届く (東アジア黙示録)
「【田原総一朗らが北京で虐殺支持】
欧米メディアがチベット絡みで中共批判を強める中、我が国の自称ジャーリストや報道各社は、シナ擁護に腐心している。
3月26日「日中ジャーナリスト交流会議」の日本側記者団が北京に詣でた。全チベットに広がる深刻な人道の危機を無視し、ポスト胡錦濤と目される習近平と人民大会堂で会見。
雁首を揃えて仲良く記念写真の撮影に臨んだ。
恥ずかしい限りである。この破廉恥な自称・報道人の中には、共同通信社長の石川聡も含まれていた。上の写真で前列・右から2番目の男だ。石川聡は、一昨年の北朝鮮ミサイル乱射直後にも平壌に数日間するなど反日ファシストの頭目である。
もちろん習近平との懇談で、チベット大虐殺に言及することはなかった。そればかりか「五輪の政治化反対」で意見が一致。チベット大虐殺に、積極的な支持を打ち出したのと同義だ。
北京でシッポを振った連中は、紛れもないジェノサイド加担者である。

北京詣でをした我が国の自称ジャーナリストは、この主張とは180度逆の政治思想を持つ。まさにジャーナリズム3流国である実状を世界に晒す行為である。
その座長を務めているのは、田原総一朗だ。チベット大虐殺が発覚して以降、テレ朝の『サンデープロジェクト』は2回オンエアーされたが、チベット問題には一切触れなかった。その理由は田原の北京詣でが控えていた為である。
現在進行形の危機に目を閉ざすだけでジャーナリスト失格だ。そればかりか、虐殺者支持に回って笑顔を振りまいているのである…絶句するしかない。
そして、電波芸者の田原総一朗や石川聡に留まらず、我が国の媚中メディアは、チベット関連で狂気の報道を続けている。」
http://dogma.at.webry.info/200803/article_10.html
Posted by たか at 2008年03月28日 23:28
たか様

いつもコメントありがとうございます。今回は告知までして頂き感謝しています。感想なども聞かせてください。人権擁護法案のシンポジウムは結構面白い内容になったと自負しています。出席者が最高でしたから。
「東アジア黙示録」のエントリーももちろん読んでいます。忙しくて言及できませんが、最悪の状況ですね。分かっていたとは言え、日本のメディア状況に恐怖を感じます。

一読者様
ははは。仰せの通りですね。僕は日本は現在、ポストモダン状況にやっと突入したのかなと思っています。80年代は決してそうではないと思います。
ラジオの件、了解しました。

名無し様
そういうもぐら叩きしなければならないようなことが、これからどんどん起きるでしょう。

田舎者様
それ、エントリーに上げようと思っていた記事です。そういう材料ばかり溜まって、一向にエントリーが上がらないのが、このブログです。

take様
そうなればいいのですが・・。ただ、このままボイコット運動が世界中で沸き起これば、胡錦濤も延命のため、話し合いを持つかも知れませんね。それも小さな前進ですが、あまりにも代償となった犠牲の方が多過ぎて、何を言っていいのか分かりません。

neko様
そういうことを一々説明しなければならない人にはメッセージを送っても無駄だと思います。海外では、左派・リベラルと呼ばれる人々もそういうことは常識としてデフォルトになっていますよね。日本の場合は、「9条の会」などのカルト宗教の信者よりも、まだ入信していない中間層の人々や、保守と呼ばれる人々に有効なメッセージを送るほうが大切だと思っています。でも、書き込みありがとうございます。





Posted by 西村幸祐 at 2008年03月31日 20:30
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