9条カルトとは、9条は神聖にして侵すべからざるものと信じていている9条教の信者であり、支那のチベット侵略や北朝鮮の拉致という日本侵略を擁護し、加担する勢力と見事に重なっている。そして、問題なのは、恥辱の聖火リレー騒動、 <4.26長野事変> が明らかにしたように、警察権力が日本人の人権を踏みにじり、日本人を暴虐な支那人の犯罪から守れないばかりか、支那人を擁護する装置として機能してしまうという現実に、私たちが直面していることだ。
しかし、警察権力が時の政権の意向に従う体制側の暴力装置になることは自明であり、福田政権を成立させた背後の力を考えれば当然の結果なのである。しかも、高村外務大臣(日中友好議連会長)がテレビ出演で、「支那人の逮捕者が出なかった事は本当に良かった」と思わず本音を漏らすような寒々とした状況を提示してくれた。
それはそのまま、3年前に「国を売る事はできない」という遺書を遺して自殺した上海領事館員の志を無にするような売国政治家と資本家たちによって、5月6日の胡錦濤来日が仕組まれたことを演繹してくれる。
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▼ご注意!3月15日にアパで虐殺されたチベット人被害者の方々の画像があります。
IOC allows China to take the torch through Tibet from Students for a Free Tibet on Vimeo.
つまり、チベット人の自由や民族自決、人権を支援することなど、福田自公政権や小沢民主党では100%不可能だという、子供にも自明なことを日本人は深く自覚しなければならない。
福田政権を誕生させ、あるいは小沢民主党政権を画策する背後の力とは、占領憲法を永久に日本に押し付け、9条カルトを増殖させ、永遠に日本を去勢したい勢力である。
ここに来て、初めて何が安倍政権を崩壊させたのか薄々分かり始めた人も増えているはずだ。福田自公政権と旧社会党を権力基盤にする小沢民主党は、表裏一体の、シャムの双生児のようなもので、戦後体制をあくまでも護持し、無力な日本を中華圏の華夷秩序に置こうというベクトルで束ねられた、ただの反動勢力に過ぎないのだ。
いわゆる媚支那・媚中派と呼ばれる勢力は、北朝鮮の拉致・核とチベット問題に無力な米中デタント体制を通して、日本の無力化と半独立状態を継続させ、日本を支那の直接支配か、あるいは米国による間接支配に恒久的に置くことをを目指している。悲しいかな、9条のせいで拉致被害者すら自力で奪還できない無力な日本が、本格的なチベット支援などできるわけがないのである。
逆に言えば、チベット、ウイグル、内蒙古という支那の民族問題や台湾問題こそ、日本が独力で自立を志向し、アジアに安定と平和をもたらす大きなファクターにもなるのである。
5月2日、チャンネル桜の連続シンポジウムに出演したが、以上述べてきた胡錦濤来日をどう迎えるかという重要なテーマの入り口にも立てず、非常に残念な想いをした。あのような時間を与えて下さったことには素直に感謝するが、シンポジウムの人選に難があったのではないか。斎藤貴男氏が「東アジア共同体に期待する」と言ったとき、思わず耳を疑った。現状での東アジア共同体とは、現在進行で民族自決権や人権を圧殺する中華人民共和国による21世紀の冊封体制に他ならないからだ。こんな初歩的な議論もできなかったのは本当に残念だった。
ただ、西尾幹二、西部邁の両氏は相変わらず軽妙かつ鋭く、楽しい時間を過ごせた。両巨匠との座談は2回目で、1回目は「反日マスコミの真実2」で私が無理やりお願いしたものだった。
1カ月以上前に報告されていたこのような暴虐を行使する胡錦濤の来日を、私たちは絶対に許してはならない。
各家庭から1人連行、密告奨励も=チベット人への締め付け強化−中国北朝鮮と寸分たがわない、このような恐怖政治が21世紀の今日に堂々と支那で行われているのだ。
2008/03/26-06:04
米政府系放送局「ラジオ自由アジア」(電子版)は25日、チベット暴動に絡み、中国当局が尋問や拘束のため各家庭から1人を連行したり、密告を奨励したりしてチベット人に対する締め付けを強化していると報じた。亡命チベット人らが現地から得た情報として伝えた。
四川省アバ・チベット族チャン族自治州のアバ県では、当局は平均でチベット人1家庭当たり1人を連行。写真を見せ、写っている人物の身元を問いただしているほか、地元住民に対して、抗議行動への参加者に関する情報を提供すれば、第1通報者に上限なしの報奨金、第2通報者には5000元(約7万円)を与えるなどと呼び掛けているという。
この映像は3月下旬、チャンネル桜の討論会でチベット弾圧の現状を報告したモンゴル学者、宮脇淳子氏。


























とある平和国家A国に突如凶暴な軍事国家B国が空軍で侵攻し、王子が殺され皇女が見せしめに捕虜として捕らえられる。
しかし、A国の人々は喉を枯らしながらも皇女の釈放と独立を謳うため、B国側はA国への弾圧・殺戮に疲弊しつつあった。
この状況を打破するためにB国閣下の孫はA国を屈服させ独立心を奪うため、皇女への見せしめ強姦を強行。これにより皇女が堕ちたことを知り、A国はB国の奴隷国家となっていった。
そのうちにわが国もこんな状態になったりして...