2次災害の危険が迫っている。震源地に近い紫坪埔ダムの堤頂部に亀裂が入っているという。新華社電を共同が伝えているが、支那共産党の公式発表であることが恐ろしい。なぜかテレビでこの報道は無視されている。
都江堰市上流のダムに亀裂 安全確保で緊急放流を開始▼Google Earthで見た紫坪埔ダム(クリックで拡大)
【北京14日共同】新華社などによると、中国の四川大地震で、震源地の四川省アバ・チベット族チャン族自治州☆川(ぶんせん)県にある紫坪埔ダムの堤頂部に亀裂が見つかり、「極めて危険な状況」(地元幹部)となったため、水利省は14日、ダムの安全確保のために緊急放流を開始した。
同ダムは2006年に完成した発電や洪水調節用の多目的ダムで、総貯水量は日本最大の徳山ダム(岐阜県)の2倍弱に当たる11億1200万立方メートル。水利省は、仮にダムが決壊すれば、約9キロ下流にある人口約60万人の都江堰市が、完全に水没する大災害になるとして対策を急いでいる。
紫坪埔ダムでは同日、水利省次官や専門家がダムを検査し、通常の放流量を大幅に超える毎秒700立方メートルの放流を行うことを決定。また万一に備えて、既に約2000人の兵士が現場に急行しているとの情報もある。
(注)☆はサンズイに文 (5月14日18時48分)
紫坪埔ダムが決壊すれば、記事にあるように人口60万の都江堰市は水没するし、何よりも、四川省の17のダムの全てに大小の亀裂や水漏れが生じていることを13日も共同が伝えている。
13日に支那政府水利省は緊急事態を宣言、特にダム湖決壊の場合には、下流の住民らを速やかに避難させるよう、各地のダム管理部門などに指示を出している。
こうなれば、下流の化け物ダム、三峡ダムが問題となる。そもそも地震を誘発するなど災害問題を抱えている三峡ダムだが、これが決壊すれば、南京、上海も水没するのではないだろうか?
今回の地震は、常識的にはチベット下プレートのユーラシアプレートへの突き上げが原因だが、13日の宮崎正弘氏のメルマガが指摘したように、世界最大級の三峡ダムが地殻変動に及ぼした影響も考えられないことは無い。何しろ、三峡ダム完成によって、すでに2年前に湖北省での群発地震発生が伝えられていた。
問題の焦点は、三峡ダム一個だけが地震を発生させたのではなく、三峡ダムの近辺100km以内に別の大型ダム2個、即ち清江隔河岩水庫ダムと葛州ダムが存在しているために、この地質が不安定な地域に、大型ダム三個が極めて近い距離で不均衡な圧力を地質断裂上に加えて、その圧力差のために地震を誘発する共同作用を生じ、その結果、三峡地区で強烈な地震が発生しやすくなるのであるという。
さらに問題なのは、日本を含めた各国からの救助隊の入国を拒否してる支那の理由だ。受け入れ態勢が整っていないことなど理由にはならない。隠したいものがあるから受け入れを拒否しているのだ。
福田首相はビルマの救助隊受け入れ拒否を「理解できない」と言いながら、支那には「理解できる」と言っている。これ、ほとんど病気だろう。
海外からの救助隊受け入れ拒否の理由は四川省は重要な核戦略地域だからだ。私が敬愛してやまない元日本空軍の将軍である佐藤守元空将が注目すべきことを述べている。
昨年1月12日、丁度当時の安倍総理が、NATOで演説しているときに、中国は[衛星破壊実験]を成功させたが、その中心地は、今回の地震で注目を浴びた成都から南西に約300Kmのところにある西昌であり、成都の北東約100Kmのところにある綿陽には、核兵器を担当する部隊が駐屯しているという。さらに色々な情報を整理すると、四川州には核融合施設、核燃料工場、ウラン濃縮工場も点在していることが分かる。それらの核施設の震災と放射能漏れなどの二次災害も心配だ。日本をも狙う核ミサイル基地の分布はこのようになっている。
今回の震源地は、これら[核戦力]の中心を直撃したことになりそうで、特に綿陽は震源地の真東約150Kmという地点にあたる。
▼FEDERATION OF AMERICAN SCIENTISTSから(クリックで拡大)
▼撃論ムック「ぼくらの核武装論」より(クリックで拡大)
唐山地震はNHKによれば死者24万人だが、有識者の間では40万人となっている。唐山地震の翌年に毛沢東は死ぬが、来年はどうなるのであろうか?
そろそろ中華人民和国という現在の支那の王朝も崩壊に向けて大きく足を踏み出すのではないだろうか? 昨年来、多くの方が指摘していたように、今年がその第一歩なのではないだろうか。
その証拠になるような、予兆となるような出来事ことが立て続けに起きている。
支那共産党に近い環球時報がこんな記事を掲載している。このプロパガンダと世界が見えない視野狭窄、もはや末期症状と言っていいのではないだろうか?
「全世界が声援」と中国紙=震災、国際世論変える−四川大地震
5月14日12時1分配信 時事通信
【北京14日時事】中国の国際問題紙・環球時報は14日、四川省を襲った大地震に関連して「全世界が中国の災害救助を声援している」と一面トップで報じた。中国はチベット暴動などで国際社会からの批判に敏感になっているが、同紙は「5月13日は国際世論が中国への善意と同情に満ちた一日かもしれない」としている。
同紙は「奇跡の発展を遂げ、ねたみと非難の的となっていた大国が、一瞬にして1万人に上る生命を奪われ、弱い面をさらけ出した」と指摘。各国首脳が震災犠牲者への哀悼を示したことにも触れ、皮肉を込めて「普段、中国を批判している者も口を閉ざした」と書いた。



























この地震、寄付金を送ることをやめました。
聖火リレーに対する非難が世界中で起きていた本当の理由も理解できない国なんです。
よく、中国共産党と中国人は違う、という人がいますが、中国人が中国共産党を作ったのは間違いないですよね。本当にげんなりしました。
「36 :名無しさん@八周年 :2008/03/20(木) 07:24:26 ID:ZW9Wi41Q0
<おかしな国がオリンピックを開催すると10年前後で滅びる法則>
ベルリンオリンピック 1936年開催
↓ (9年後)
ナチスドイツ崩壊 1945年
モスクワオリンピック 1980年開催
↓ (11年後)
ソ連崩壊 1991年
サラエボオリンピック 1984年開催
↓ (7年後)
ユーゴスラビア紛争勃発 1991年
*構成国が相次いで独立し、ユーゴ連邦は徐々に解体される。2003年に名実共に消滅。
北京オリンピック 2008年開催予定
↓
中華人民共和国崩壊 2018年頃予定
<例外>
ソウルオリンピック 1988年開催
↓
20年近くになるがなかなか滅びない」
ただし、ソウルオリンピックが開催された韓国では、約10年後にアジア通貨危機により大打撃を受けています。
オカルトチックな話ですが…。
>独裁国家でオリンピックを開催した場合、
>開催から約10年後に崩壊する法則が
>あるそうです。
なるほど、それで1980年代初頭に、日本がうlわなにぉするやめろqあwせdrftgyふじこ
文章が意味不明です。
ttp://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
5/18 午後2時放送
「思いやり予算」を含めて米軍を不要なように仕向け、社民党の福島やピースデポの米軍
批判を紹介。
長江の終点、上海より先に危機的状況に陥る都市、それは華南地方を代表する、
いやシナ大陸全体でもトップランクの巨大都市、武漢ウーハンかと思います
三峡ダムと、その周辺の中小ダムの決壊したとき水が集まるのは低地となっている
荊州(チンチョウ)、荊江、洞庭湖あたりが危ないように感じました
わずか10年前、1998年に大洪水が起きていることもあり
中国共産党政府も、大洪水の悪夢を想起していると思います
さらに細かい議論をすれば近年、急激な工業化と数々のダム建設によると見られる
洞庭湖地域の渇水・干上
湖自身の環境破壊・水鳥渡り鳥激減・ネズミの異常繁殖・湖水漁業の崩壊、奇形生物の報告etc...
洞庭湖に限らず、長江沿いの干拓や水位低下に伴って開発された地域に住む人口の増加
分洪区に住んでしまってる住民
長江全体の水位低下に伴って長江両岸低地を利用している
上海、南京でも干上がった低地を利用している階層、
明確な根拠無いですが上記大都市部の低所得層に相当の被害が出るかもしれません
4本の大河が合流する四川省
その奔流を留める形の三峡ダムの"破裂"を防ぐ、すなわち三峡ダムを守る為に急遽、
大規模な放流をすれば下流域、長江沿い住民たちが被災し
彼らの暴動という形の突上げで地方政府が苦しむことになるかもしれません
三国志の舞台ともなり、数々の王朝の命運を左右してきた長江三峡ダム決壊で困るのは
1.電力供給停止
2.水運ルートの崩壊・内陸部は河川沿い水上輸送
3.被害規模が河川沿いの橋梁=陸路を破壊したケースでは東西南北物流の分断
ざっと、思いついたところ書いてみました中国の大都市の一つ
ハブとなる国際空港もあり、鉄道、陸路、水運、空路の破壊が
華南全域に巨大なダメージを与えると思います。
ひいてはシナ帝国全域にダメージを与えると思います
しかし、帝国の崩壊で困るのは、全世界の進出企業かもしれません。
もちろん数々の日本企業も…。
武漢は自動車産業を始め先端技術産業から重工業鉄鋼まで産業の集積地です
毛沢東なら、この難局をどう裁くでしょうか?
"貯水池"となるかもしれない中国最大の淡水湖、ハ陽湖のほとりには毛沢東・旧居が今も残る
第二次盧山会議となるか?(笑)
高低差の乏しい大陸で"水を流す"とは行かない
98年の洪水では2ヶ月もの長きに及んだ
海抜が低く光栄さも乏しい長江中流域
なかなか水は引かない
民衆の怨嗟と濁った水が如何なる奔流を起こすか
中国の古典は
君子は和して同せず小人は同して和せず
と云う
福田首相は何を想うか
福田首相は中国の事情をすでに知っているから、このようなコメントができるのだと、私は思います。
http://www.sciencefriday.com/blog/index.php?/archives/298-Sichuan-Quake-Nuclear-Weapons.html
震源地の近くの都市綿陽は、中国の核兵器研究・開発・テストの中心です。中国工程物理研究院がここにあります。
今日(2008/5/13)に新華社が綿陽で18000人が崩壊したビルに埋ったと報道しました。環境保護部は放射能安全専門家を含む21人のメンバーを綿陽に派遣しました。
CAEPとして知られる研究院は、米国のロスアラモス、サンディア、ローレンスリヴァモア核兵器研究所と同等なものです。
32年間ロスアラモス、ローレンス放射線研究所、ネヴァタの核実験場で仕事をしていたDanny B. Stillmanが1990-2001に中国に旅行して、核施設を訪れています。彼が綿陽でみたことは役に立つはずでした。残念ながら、彼の500pもの報告はCIAによって出版さしとめされています。国家安全保障のためのFAS Projectという理由です。
核物理化学研究所(INPC)は、綿陽から車で2時間ばかりのところにあります。震源に近いDASHIBA(訳注:茶坪河か?)に近いところです。INPCの施設は高温高密度プラズマ実験所、核融合炉、パルス加速中性子反応炉、高出力レーザー施設、
各種加速器があります。(訳注:これは、核融合発電研究施設っぽい)
米国の多くの学者が綿陽で研究し友人になっていることは疑いありません。彼らを知っている方がいれば教えてください。