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われわれの愛する国、日本
Excerpt: 幼い頃、家の柱に傷をつけて成長を測ったことがあると思います。 たった1センチでも身長が伸びていれば、必要以上に大喜びしたものです。 今、どこか自責の念に駆られる年代になってきて、「それと一緒に心の..
Weblog: Merge Voices
Tracked: 2005-11-27 14:07
台湾の法的地位と日本政府の見解(その2)
Excerpt: 中華人民共和国 =“北京に陣取る世界最悪のファシスト政権"(ワシントンタイムズ)の「立場を十分理解し尊重」して台湾を切り捨てる歴史的愚挙はもう止めよう!
日本会議神奈川 会員
Weblog: 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2005-11-27 18:04
今日は憂国忌
Excerpt: 昭和45年11月25日、三島由紀夫が割腹自殺した当日である。小生、正直なところ三島に対して考え始めたのが、小林秀雄・江藤淳『歴史について』であった。詳細はお読みいただきたいが、この中で江藤淳と小林秀..
Weblog: 武士道の哀しみ
Tracked: 2005-11-28 04:24
「コリアンジェノサイダーnayuki」タイトルに関しまして
Excerpt: 11/15の記事にて、
「コリアンジェノサイダーnayuki」について進行状況などをお伝えしました。
そしてイラストレーターの自薦他薦も含めた多くの反響に驚いております。
本当にありがとうご..
Weblog: 或る編集者のオケラ日記
Tracked: 2005-11-28 17:59
絵に描いた餅の「女性役員4割」義務づけ−ノルウェー政権
Excerpt: ある方からの投稿がありましたのでご紹介いたします。
去る24日の産経紙夕刊(関西版)によると、女性の地位向上論議が盛んなノルウェーにおいて、労働党中心の中道左派政権が「企業
Weblog: 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2005-11-28 18:57
「憂国忌」に参加して
Excerpt: 大谷さんよりご投稿いただきましたのでご紹介します。
さる11月25日夜、九段会館大ホールで三島由紀夫没後35周年「憂国忌」が開催された。これまで 出席したい気持ちはあったが機会が??
Weblog: 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2005-11-29 17:31
女系天皇に関するアンケート
Excerpt: 29日の朝日新聞朝刊に女系天皇に関するアンケートが載つた。71%が女系天皇支持といふ結果が出たさうだ。
だが、設問に疑問がある。設問、以下の通り。
≪これまでは、父方に天皇の血を引く、い..
Weblog: 福田 逸の備忘録―独断と偏見
Tracked: 2005-11-30 01:06
皇室典範に関する有識者会議報告書を読み解く(その2)
Excerpt: ●議論が尽くされておらず、課題を積み残していると指摘されている点
(如何に拙速な審議であったのか)
1、有識者会議座長吉川弘之氏の発言より
有識者会議の性格について
「男
Weblog: 草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN
Tracked: 2005-11-30 12:17
眞の国士・西村 眞悟を絶対議員辞職させるな!
Excerpt: 西村 眞悟代議士逮捕の件については、色々な憶測が流れている。
そんな中で、こんな話も出ている。
◆背景に「拉致議連つぶし」!?
事件は7月末に鈴木容疑者の書類送検で、一
Weblog: 徒然なるままに
Tracked: 2005-11-30 18:35
★ 『革命男』−昭和元禄期の義侠伝 島泰三 『安田講堂 1...
Excerpt: 感動で涙が止まらない。1968年1月18日〜19日。東京大学安田講堂における、全共闘と機動隊の攻防戦。絶大な権威を誇った帝国大学総長の地位が、たかだか一警備課長以下の地位に転落した、あの歴史的な事件。..
Weblog: 書評日記 パペッティア通信
Tracked: 2005-11-30 20:23
★ 『革命男』−昭和元禄期の義侠伝 島泰三 『安田講堂 1...
Excerpt: (承前)11月、総長辞任とともに選出された東大新執行部は、すでに強硬姿勢に転じていた。その中で、あらわれはじめた脱落者。法・経・教養学部では、ストライキ解除決議がとおる。医学部も、「あかつき部隊」護衛..
Weblog: 書評日記 パペッティア通信
Tracked: 2005-11-30 20:24
いい授業を6時間、リレーしていくのだ
Excerpt: ◆朝、いわゆる3K(校長・教頭・教務主任)の打ち合わせで、教育課程編成の身構え・気構え・心構えについて、四戸教頭、志塚教務主任と再確認する。
@46答申に端を発する第3の教育改革の流れから外れない。..
Weblog: 600字の教育学
Tracked: 2005-11-30 20:38
『清渓川(チョンゲチョン)』中岡龍馬氏・近況メッセージ
Excerpt: ソウルの朝は零下。
師走の風が身にしみます。
今日、朝起きて外に出てみると小雪が舞っていました。
年末が近づいてくるのを感じてしまいます。
先日光化門近くを流れる清渓川(チョンゲチョン)..
Weblog: 或る編集者のオケラ日記
Tracked: 2005-12-01 19:47
『春の雪』の歴史意識
Excerpt:
春の雪公式サイト
昨日、見に行ってきました。
当初、行くつもりはなかったんです。原作小説『春の雪』には思い入れが強すぎますし、どうやってもうまく映画化できるはずがない、と思ってましたので。
『春..
Weblog: 郎女迷々日録
Tracked: 2005-12-08 06:46
2/4、靖国神社境内で。
Excerpt: …カトリック様式の祈りがされるそうです。 ということは、靖国神社ときちんと話し合いをすれば、 他の宗教の人であってもその個人の信ずる宗教の様式で、 祈祷を許されるのです。きちんと代表者が靖国神社側と ..
Weblog: * 園丁日記 *
Tracked: 2006-01-14 21:07
氏の従来からの発言、特に早稲田大学での全共闘との討論等から、いつか、...と半ば予測されうる出来事でしたが...。
あれから35年....昨日の何気なくテレビをつけたスマステーションで、「三島由紀夫」をやってたのには、私も実際驚きました。そしてその時のゲストの中井貴一さんが、「国を思うこと」の必要性をきちんと述べられてたけど、無教養な芸能人ではなくてよかった、と思いました。
北の手下である小泉・安倍を嬉々として最高権力者にしているんですからもう決定的です。
日本人は滅びるべくして滅んだといえましょう。
三島が生きていたらいかにこの事態を思うのでしょうか。
好き放題やられている日本に愕然とするでしょうね。
そして、天皇制廃止を目論む首相に対して悲憤慷慨でしょうな。
そもそも今の人たちは憂国者でも三島文学に触れたことのない人が多いのではないでしょうか。
西村氏はたびたび三島をこのプログでとりあげますが、殆どコメントがないことからもそれが窺えます。
ですが、これからは三島が本格的に復活し、
その文学を通じて真に日本を思う人々が増えるかもしれません。
小林秀雄と話をしたことがある西村氏が羨ましいものです。
穿った見方をしていましたが、そんなこともなくなかなか良い作り方をしていましたね。朝日は新聞は処置なしですが、
テレ朝はちょこちょこ保守的な内容を取り扱ったりするので
意外とバカにできません。
中井さんが国際社会では自国に誇りを持っていない人は
通用しない、としっかりとした意見を述べられていて、
非常に好感が持てました。
また、三島さんが現代日本の社会の荒廃をすでに数十年前に
言い当てていたと三輪昭宏さんが言っていたのが印象的
でした。
去年あたりから三島文学をたくさん読んでいます。
皆ももっと読んでくれるといいのに。ここには素晴らしい
日本語が詰まっているから。
小林秀雄と話したなんてすごい経験。でも、それが理解できる人は若い世代に多くない。小林秀雄はおろか、三島由紀夫のことも知らない人が多い。
国語の教科書に載っていないし、若い世代の知的レベルもあるが、学校教育のレベルダウンと三島をなるべく隠そうとする時代が続いている。
>おばさん
討論は東大全共闘です。スマステは僕も見ました。
そうでしたね、東大の全共闘との討論が有名でしたね、書いた後で、あっ、と気が付いたのですけど、...。でも早稲田でも学生と討論されてて、その記憶が鮮明だったので....。申し訳ありません、35年、ほとんどが普通のおばさんしてたもので。
小林秀雄さんは、雲の上のひと、あのような方はもう出ないのでしょうね。
しかしあの時代は小林秀雄以外にも優秀な人が
たくさんいました。
今、そういう人が出ないのはなんでしょうね。
時代の流れだったり、教育が悪いというのもあるんでしょう。
当時の人は漢文、古文を徹底的に音読させられたといいます。名を残した人には古典を暗証した方が多い。
シナには腹が立つことはありますが、漢文だけは
日本人にとって一等重要に思えます。
一冊目、二冊目ぐらいはよく内容が摑めないでしょうが、段々、理解ができるようになっていくはずです。
読めない人は読んでないから分からないのです。
生徒の読解力が低いからといって、漱石や鴎外を
読ますべきではないという人もいるぐらいですからね。
前に、齋藤孝氏に噛み付いていましたが。
難しい文章は簡単な文章をいくら積み上げても読めるようにはならないものなのにねえ。
国が早急にやらねばならぬことは、教育改革でしょうな。国語教育がしっかりしていないと独学ができやしません。
これは困ったものです。
三島は死んでから封印されてきましたが、
愈愈以って、三島の胎動を感じられる日が近づいてきました。
間違ってますね。
優れた文学作品をネタに選んだ時点で、クリエイターとして負けているのです。
で「付け足し」をやって自爆する、と。
文学作品を元ネタにした映画で名作とされるものは表現に工夫をしても、歪めたりはしょったりしてませんてば。