昨年の3月15日、新潟市の青年会議所の招きで新潟へ講演に行ったとき、スタッフの人や救う会新潟の方に案内され、めぐみさんが通っていた寄居中学と、拉致の現場、横田さんのお宅があった場所を訪ねた。
昨年の9月6日にイスラエルが特殊作戦でシリアを果敢に爆撃したのだが、その爆撃と北朝鮮の寧辺(ニョンビョン)の核施設を点と点で結ぶように、一本の線が輪郭を見せ始めている。その辺の詳しい事情は5日夜に書く。
アメリカ大統領選挙もにわかに面白くなってきた。ヒラリーが仮に大統領候補になっても、当選の可能性は低いと思っていたが、2年前にここでライス国務長官をなぜか諸手を挙げて称賛した恥ずかしい過去があるので、何となく米国の政治状況に言及することが躊躇われていた。オバマが民主党の大統領候補になる可能性が高くなったのも日本海に陽が差し込んで来たと考えていい。
オバマは小浜と変換できる。小浜はもちろん、拉致被害者の地村さんだけでなく、拉致のメッカだ。それにしても、昨年、マクラーレンで衝撃のデビューを果たし、最終戦まで激しいチャンピオン争いをしたハミルトンは、オバマに似ている。
2006年9月5日に韓国国営放送KBSの報道番組、「ニュース9[深層取材] 日本極右 安倍号、どこに行くのか」で、こんな解説をしている。
■[ニュース9] [深層取材] 日本極右 安倍号、どこに行くのかこんなアジビラのような内容が韓国国営放送の実態だ。自らと異なった意見を全て「極右」というレッテル貼りで思考停止する所など、どこかの国のサヨクと呼ばれる人々と極めて近い類似性がある。
(アンカー)
韓日間の感情を刺激する新たな要因、安倍官房長官の相次ぐ強硬発言です。次期総理として有力な安倍長官の極右性向と未来を、東京の洪ジミョン特派員が深層取材しました。
(レポーター)
安倍官房長官の保守右翼発言がその強度を高めています。昨日は自民党の大会で、日の丸
を裂いて燃やす反日デモを「偏狭な民族主義」だとして、韓国と中国を強く批判しました。自民党総裁選挙の公式出馬宣言では、新しい政権構想の核心として「美しい国・日本」を掲げました。
(安倍長官)
「子供たちが、日本に生まれたことに誇りを持てる、美しい国・日本を作ってゆきたい。」
(レポーター)
つまり、萎縮して過ごした敗戦後の桎梏を脱ぎ捨て、言うべきことは言う強い日本を作るということです。そのために、いわゆる平和憲法を改訂する意志を最優先で明らかにしました。
(安倍長官)
「新憲法を制定するために自民党総裁としてのリーダーシップを発揮してゆく。」
(レポーター)
経済力に相応しい軍事力を育て、究極的には東北アジアの覇者として君臨する、という国家的で右翼的な政治信念を現わした発言です。
(李鍾元(イ・ジョンウォン)立教大学教授)
「今までの言動から見て、歴代首相の中で最も右側にある。こうした性向が各種政策として現われる可能性が高い。」
(レポーター)
強い日本のためのもう一つの土台は、愛国心条項を明文化するなどの教育基本法改訂です。
敗戦後の自虐史観に終止符を打つとして「従軍慰安婦は虚構だ」と主張した安倍長官だけに、歴史歪曲につながる可能性が濃厚です。
(森田実氏)
「(過去に)日本は間違ったことをしていない、という強引な考えに改めようというのが、安倍さんの考えだ。」
(レポーター)今は言葉に注意していますが、靖国参拝に対する信念も強硬です。(中略)安倍長官が日本の次期首相として歴史の全面に出た場合、曖昧な話法の中に隠していた保守右翼の強い爪牙を現わすのではないかと、内外の視線が集まっています。
おまけにこの李鍾元教授は、2005年7月17日の韓国「中央日報」紙上の「日本の外交は誰が動かしているのか」というコラムで、日本の右傾化を変える力で重要なのは「在日朝鮮人が参政権を得て日本を内側から変えていくこと」と堂々とうそぶいている。つまり、朝鮮半島の日本侵略を内側から進めろ、間接侵略を実行しろと書いているのだ。
さすがにこのコラム、問題となり、姑息にも「中央日報」は日本語版サイトからキャッシュも残らないように記事を削除している。記事の残骸の掲示板によれば、韓国語版と英語版には記事が載っているようだが、誰か確かめてください。ま、言論などこんな程度に考えるのが、朝鮮半島や反日サヨクの常なんだろう。
しかし、一番問題なのは、こんな反日工作員のような大学教授のコメントを平気で使う日本テレビの神経だ。以前も書いたが、日本テレビにも明らかに半島系工作員が潜入している。
ま、それでも、陽が射してきたのは確かだ。
※コメント欄、メールにお返事できなくて申し訳ありません。多くのメールありがとうございます。時間を見つけてレスします。



























森田実氏は元共産主義者のようです。
また、親中派で、台湾独立に反対している人物でもあります。
こういう人物を起用するフジテレビの神経がよく分かりません。
(森田実 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%94%B0%E5%AE%9F)
>反日工作員のような大学教授のコメントを平気で使う日本テレビの神経
日テレの氏家齊一郎も、読売グループの独裁者の渡邉恒雄も元共産主義者。
福田康夫氏を次期首相に推す報道を盛んに行っていた日テレ。
そしてナベツネは、自民党と民主党の大連立構想を画策し、政治への介入をしていますし、首相の靖国参拝に反対しています。
>李鍾元教授は盧武鉉政権や北朝鮮シンパと言っても過言ではない人物で極めて危険な反日主義者。
日本国内の在日にもその様な人物が居ます。
自称・ジャーナリストで、反日、独裁者・金正日マンセー、反安倍運動をやっている河信基という人物です。(日本のサヨク活動家と連携していそう…)
葉千栄は中共のスパイですが、河信基は朝鮮のスパイではないでしょうか。
↓以下が河信基氏のブログです。ご一読を。
河信基の深読み
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute
大阪知事候補の討論番組をやっていました
同和問題の話になったときに
民主推薦の熊谷が人権擁護の条例をつくるなり、なんなり
という恐ろしい発言をしたのです
やはり民主は頼りないですね
熊谷さんの同和容認の発言は許せませんし、討論でも橋本さんに対して(元大学教授と思えない程)侮辱した物言いで尊敬に値しない印象を受けました。
橋本さんは同和利権を認めないと明言していますし、熱意も伝わります。しかしマスゴミの民主党寄りの偏向報道が気がかりです。
「日本で最も政治的にパワーのある人」を捜しだすためにやってきた宇宙人があちこちを歩き回ったが、徒労に終わり、帰ってしまったというおどけ話を耳にしたことがある。日本の政治構造は、伝統的に非常に分権的だ。天皇制という制度自体が、政治的にはその実体があい昧だ。ある学者はそれを、真ん中ががらんとあいている「ドーナツ型の権力構造」だとした。政治学者・丸山真男氏が語る「無責任の体系」でもある。
日本の「右傾化」を考えるとき、こうした認識が必要なものと思われる。現在、日本の「平和憲法」体制が急速に変質する兆しを見せているのは事実だ。しかし、それが日本全体がひとかたまりになった体系的な動き、だと考えるのは「まだ」むずかしい。長期的な戦略のもと着々と進められる、統制され、計算された「野心」や「陰謀」を、客観的に確認するのも容易ではない。いま日本の問題は、一貫した戦略の「過剰」ではなく、全体的な外交戦略の「不在」にある、と判断すべきだろう。
長い間、官僚が統制してきた外交が、脱冷戦の変化について行けず、右往左往する間に、部分的に各「特殊な利益」がばっこし、外交を乱れさせている。日本国民も漠然とした不安感のなか、客観的な利害関係よりは感情的なスローガンに動員されている。これまで、日本外交の行方を決めたものは、拉致(らち)、歴史(靖国神社参拝)、そして自衛隊にまとめられる。昨年11月の「にせ遺骨」事件以降、日本政府が「拉致被害者の一部は生存している」という前提のもと「早期の帰還」を正式に求めて以来、朝・日交渉は停滞している。
日本内では経済制裁の発動を求める声が高まったが、ブッシュ米政権が「対北朝鮮交渉論」に転じる兆しを見せるにつれ、日本は悩みに陥った。北朝鮮への強硬姿勢が、北東アジア外交で日本をむしろ孤立させているからだ。靖国神社参拝と歴史教科書問題には、日本国内政治の計算、根深い保守的歴史観、日本の相対的な位相低下に対する保守右派の危機意識−−など諸要素が絡まっている。歴史問題が韓国や中国との関係を悪化させていて、民主党だけでなく執権自民党内でも、靖国神社の代案に対する模索や東アジア外交の再構築をめぐる議論が具体化しつつある。
しかし、国内外的に窮地に追い込まれた小泉首相がむしろ「8月15日に靖国神社参拝」という、真向かいからの突破に踏み切る兆しさえあり、扶桑社版歴史教科書も5年前よりは採択率が大きく高まるもようだ。自衛隊も、米国の軍事戦略・北朝鮮の脅威などに支えられ、日本の軍事力行使に課された政治的かつ物理的な制約を一つずつ解消する「普通国家化」を進めてきた。しかし、これは、日米の軍事的一体化、つまり日本が軍事的に米国に統合される過程でもあり、日本としては「もろ刃の剣」のような選択だ。日本の国益に常に一致するとの保障がないという悩みが伴われる。
複雑な構造を持った日本の「右傾化」を代える方法も多様に講じられるべきだろう。第一、圧力、すなわち「外圧」は肝要だ。靖国を含め歴史問題の原則を明確にするのは、日本への問題提起のため依然として必要とされる。韓国政府の「歴史問題提起」は、これまで便宜的かつ一時的な性格が強かったのも事実だ。
第二に、「包容」の戦略も必要とされる。日本の大衆に迫る形と言語でもって批判的なメッセージを伝えること、「日本の良心勢力」だけでなく、政財界の指導層にも食い込むため努力すること、日本の将来の方向も視野に入れた「地域の安全保障協力体制」を多角的に試みること−−などが、それに含まれるだろう。
第三に、在日韓国人の地方参政権獲得とともに、日本社会を内側から変化させる方法も進めなければならない。そうした点から、今回、韓国が先に、永住する外国人に地方参政権を付与する措置を取ったのは、高く評価されうる。日本が歩む道に韓国が及ぼす影響力は少なくない。
[略歴]1953年生れ。ソウル大中退。日本の国際基督教大学卒業。東大・大学院修了(法学博士)。専攻は東アジア国際政治。米プリンストン大学・客員研究員。著書に『東アジア冷戦と韓米日関係』など。
李鐘元(イ・ジョンウォン、立教大学教授、国際政治学)
中央日報 2005.07.15 18:50:32
韓国ハンドボール協会は国際ハンドボール協会に対し日本開催を反対していました。その主張するところは
「公正を期すため、予選に参加しない第三国で開催すべきだ」というもの。
ところが日本開催が決定すると、男女どちらかの予選を韓国で行うよう日本に要請してきました。
もちろん、韓国にしてみれば日本一国での開催は公正さが云々というものでしょう。
しかし普通、日本開催に反対しながら開催が決まると大会の半分をよこせとは、こちらの感情を逆撫でしたいのでしょうか?
自分勝手が過ぎると思いますし、厚顔無恥とはまさにこのことでしょう。
「民主党が推薦する熊谷候補の必勝をめざし、新年早々から選挙闘争を本格化させよう」
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